2021年7月1日木曜日

「1年の重み」を実感するセミリタイア生活

セミリタイア後の1年間は噛み締めるように過ぎる


会社を辞めてから4年が経過しようとしています。

セミリタイア後の生活ですが、
傍から見るとダラダラ過ごしているだけに見えるかもしれませんし、
実際にダラダラ過ごしている部分も多いのですが、
自分的には自由な時間を嚙み締めるように過ごしていると思っています。

1年1年が実に重みのある1年というのを実感する生活が続いているといった感じです。

ただ時間が過ぎるのを待つサラリーマン時代


私のサラリーマン時代の最晩年の日々を考えて見ると、
月~金はひたすら時間が過ぎるのを祈る日々で、
土日は疲れをとるためだけに存在するといった感じで、
無為な時間が過ぎていたと思います。

1年というのは同じ長さのはずですが、
その感じ方や重みというのは非常に異なりますね。

サラリーマンを全否定はしないが...


誤解のないように言っておきますが、
私はサラリーマン生活を全否定するものではありません。

仕事にそれなりに面白味を見出したり、
色々勉強になっているな!と実感する時代もありました。

ただそれも40代前半くらいまででしょうか?
それ以降は同じことの繰り返しといったところで、
新鮮味のまるでない日々が継続します。

それが60歳とか70歳まで続くというのは、
良く考えれば恐ろしいことです。

50代の1年は貴重


こうしてみますと50代の1年というのは極めて貴重なことを実感致します。

早期退職・セミリタイアというと30~40代がメイン、
遅くとも50歳くらいまでというイメージがあるかもしれませんが、
65歳はもちろんのこと60歳を待たずに、
59歳でも58歳でも良いから1年でも早く会社を辞めるというのは、
結構意味があることではないかと思います。

もちろん、1年待てば退職金が倍になるとかなら話は別ですが、
役職定年で給料がすでに下がった後では、
この辺りもあまり変わらないケースが多いかと思います。

日々時間が無為に過ぎていると感じている方、
会社員でいる限りこの状態は変わらないと感じている方は、
早期退職・セミリタイアについて考えて見ても良いのでは??
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