定年後孤独になる人の特徴
「定年後、間違いなく孤独になる人」とのタイトルが気になり読んでみると、
なるほど、そりゃそうだ!と思うことが書いてありました。
"50代になると、職場では管理職や責任ある立場についている人も増えます。毎日、部下から敬語で話しかけられ、判断を求められ、周囲から役職者として見られる。その感覚が長く続くと、プライベートでも自然に持ち込まれることがあります。昔の友人と会ったとき、「自分は今こういう役職で」「部下が何人いて」「最近こんな仕事を任されていて」という話が中心になっていないでしょうか。あるいは、友人の話に対して、無意識に“上から評価する側”になっていないでしょうか。” (引用元) 【50代が肝】「定年後、間違いなく孤独になる人」の特徴・ワースト1”
幸いと言うか、私が今でも付き合いがある友人達の中には、
相当出世した人も多数いますが、
記事にあるような仕事の自慢話をするようなヤツは皆無です。
逆のケースはあったかも?
ただこの記事を読んで思ったのは、
これとは逆のケースはちょっとあるかも?ということです。
逆のケースと言うのは、
同級生が皆それなりに出世しており、
一方今の自分はまるでダメ(と本人が勝手に思っている)なので、
同級生の集まりには参加しにくい!というものです。
大企業から中小企業へ転職したり、
独立開業してうまくいっていないなどで、
風の噂で同級生には会いたくなくない!
みたいなことを言っているらしい人は何人かいますね。
我々サイドとしては一切そんなの気にならないのですが...
無職の私は一切気にしないが...
早期退職後に無職となった私ですが、
現在の肩書など一切気にしないで、
同級生や古くからの友人との集いには積極的に参加しております。
しかしながら私の今の価値観で冷静に考えてみますと、
仕事を継続しても出世していなかったであろうサラリーマンの肩書より、
FIREで無職という肩書(?)の方が、
友人達と比較対象外と言う感じで気が楽というのはちょっとあるかもしれません。