2026年5月28日木曜日

FIRE願望を話しても本気にされない?

FIREしたいって本気だったの?


1億円貯めてFIREしようとした夫が、
妻から「ずっと家にいるなら……私は無理かもしれない」などと言われ、
FIREせずに働き続けるという聞くも涙な記事がありました。

この記事で最も私が共感というか、
これは結構あるパターンではないかと思ったのが以下の箇所です。

"毎日満員電車に乗り、ストレスの多い会社に通い続ける生活から抜け出す。そして、妻だってゆっくりできる。まさに“夢の実現”のはずでした。ですが、亜希さんの反応は将大さんの想像とは違いました。眉を顰め、笑顔はありません。「あなた、前から早期退職したいとか言ってたけど……あれ、本気だったの?」” (引用元) 「お願いだから、働いてください」……資産1億円を達成した48歳会社員。意気揚々の“FIRE宣言”に妻が凍りついた「まさかの本音」
FIREについて語っていた夫の願望は、
妄想の類だと妻が思っていたということですが、
普通の生活でもこの手の話は生じるのではないか?
ということを思い出しました。

会社でFIRE願望をポロリと漏らすが...


会社の同僚にFIRE願望を話すというのは、
基本的には考えられない状況かと思いますが、
私の場合、何度かポロリと言ってしまうことがありました。

上司の説教があまりにくだらない内容だった場合とかに怒りに任せて、
「今すぐ会社を辞めても私は何も困んないだけどね...」
みたいなことを不用意に言ったりとか、
来るべき組織再編の時に、
「その時の私はもう働いていないと思うよ!」
みたいなことを言って、ちょっとやばいこと言ったかも?
みたいに思うことはありました。

ただ、そんな私の言動をまともに受け取る人は一人もいなかったですね。

親しい友人に対しても...


親しい友人との会話でも話の流れで、
早期退職してその後は働きたくない!みたいな話をしたことがあるのですが、
ある程度本気に受け取ったのは極少人数でしたね。

なかには、
「どうせ会社を辞める気なんてないのにそういう事を言うな!」
みたいなことを言う人もいました。

FIRE願望は本気にされない


この辺りの話をまとめてみますと、
FIRE願望を会社の同僚や友人にうっかりと話して、
こんなこと言わなければ良かった!みたいな状況でも、
恐らく相手は本気にしてないから大丈夫なケースが多いかと思います。

逆に言いますと、親兄弟といった相手に対して、
FIREしたいことを事前に告げる必要がある場合など、
サラッと言っただけだと本気にされずに、
後々、記事のように「あれって本気だったの?」みたいな話になるリスクはありそうです。

まあ、記事は一緒に暮らす夫婦の話なので、
あまりに不自然でリアリティがないとは思いますが....

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