2026年3月27日金曜日

深夜の駅で上司から説教を受ける部下 ~ 早期退職を決意したかつての自分を思い出すシーン ~

深夜の駅構内で説教


先日久しぶりに夜遅くに電車で帰ったのですが、
電車そのものは私のサラリーマン時代より随分混雑は緩和された感じで、
途中から座って帰れたのはよかったです。

それで自宅最寄り駅に到着、あとは家まで歩くだけというところで、
上司と部下という感じのサラリーマンを見かけました。

それが明らかに上司から部下への説教で、
飲み会での態度を注意されているようでした。

基本的に公衆の面前で説教とかアウトだとは思いますが、
私が早期退職への決意を新たに強くしたのも、
同じようなシチュエーションだったのを思い出しました。

嫌な予感が的中


その飲み会は当時の事業部での有志参加の打ち上げみたいなもので、
数少ない親しい同僚から誘われて参加したものです。

ただ、嫌な予感というのはちょっとあって、
私的に苦手な人も結構参加するのではないか?と思ったら、
案の定、そういう方も参加されていました。

そしてその中の一人は飲み会の最中、
私がオーダーを取ったり料理を片付けないなど、
随分と離れた席なのにも関わらず、文句を言ってくるのですね。

その時の私は、参加者で一番偉い役員クラスの人の話をずっと聞いていたので、
そのようなことができる状況でないのは少し考えればわかりますし、
そもそも私は幹事でもないし、私より若手は多数いました。

それで私は会が終わったら、その人から逃げるように帰ったのですが、
向こうは私を追うように捉えて、駅での説教となったわけです。

以降オフィシャルな会合には不参加


説教の詳細な中身はちょっと生々しいので省略致しますが、
飲み会の話だけにとどまらず、
かつての仕事ぶりや人事に至るまで及びました。

私はその時点でかなりセミリタイアへの準備は出来ていたのですが、
人事異動などの状況によっては会社に残るかも?
なんてほんの少しは思っていたものの、
この日を境にほぼセミリタイア一択となりました。

そして、以降、会社のオフィシャルな会合には、
強制参加のものを除いて全欠席することに致しました。

飲み会はメンバー全員を確認してから...


退職後も会社の半オフィシャルな飲み会に誘われたこともあるのですが、
飲み会メンバーが全員判明していない飲み会に関しては、
断固NOという基本姿勢は不変です。

世話になった人が実家に戻って恐らく二度と会えないことを後に知るとか、
結果的に行けば良かった会もあるのですが、
不愉快な思いをするディメリットは極めて大きいので、
まあそれも致し方ないといったところです。

まあそれにしましても、
これだけパワハラとかがうるさくなっているご時世で、
翌日まで待たずに駅で説教する人がまだいることに驚きですが...

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