2026年5月25日月曜日

出世した同期に「敬語を使え!」と言われる悪夢を見る

出世した同期に敬語を使え!と言われる悪夢


当ブログではお馴染みのサラリーマン時代を思い出す悪夢ですが、
今までにないパターンだったので紹介致します。

夢の中の私は最初に入った会社で30年以上働いており(実際は10年未満で退職)、
そこで同期入社の同僚と以下のような会話をします。

同僚 - オレ今度部長になったからこれからは敬語使ってね!
自分 - 別に直属の上司でもないんだからそんなのいいだろ!
同僚 - イヤ、お前の部署の部長になったんだよ!
自分 - でも今は仕事中じゃないからいいだろ!
同僚 - いやいや、そういうわけにはいかないよ!

などと不毛な会話をしつつ、
私はその後、この事をきっかけに怒って会社を辞めようとするのですが、

「あれっ?おかしいな。自分は既にFIREしているはず...」

とぐったりして起床しました。

そんなことをするヤツではない...


この夢に出てきた同期は出身大学も同じで仲が良かったヤツであり、
「オレに敬語を使え!」とか言うようなヤツではありません。

ただ、私の親しかった同期は軒並み会社を既に辞めているので、
会社に残っている同期で親しかったのはヤツということで、
私の潜在意識がピックアップしたのでしょう。

ただ、親しかったヤツだっただけに、
本当にそんなこと言われたら、
シンプルにショックだったと思います。

サラリーマンなら当たり前ではあるが...


サラリーマンである以上、
同期や後輩が上司になるシチュエーションは珍しくないですが、
その接し方というのはなかなか難しいものがあります。

私がFIREを目指すきっかけになった上司は全然年上でしたが、
もしも早期退職しなかったら上司になっていたかもしれない人は相当後輩で、
この人の下で働くのは結構シンドイかも?
と思ったのもFIREへの一押しになっています。

私が未だにサラリーマンを継続していた場合、
別に同期や後輩に敬語を使うのは全然かまわないですが、
同期や後輩から怒鳴られたり説教されたりとかは、
やっぱり普通の神経では耐えられないな~
と今は思います。

そう考えてみると、
FIREで回避できたリスクは相当大きかったと言うのは、
改めて実感できることですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村