海外出張で偉い人に会う確率は高い
私はサラリーマン時代に花形部署とかにいたわけではないので、
偉い人に会うのは担当役員くらいでした。
ただ、海外出張に行った場合、
お偉方と遭遇することは結構ありました。
昨日、海外出張絡みのトピックスを書いていて、
その中で印象的だった出来事を思い出しましたので、
本日はこの件について触れてみたいと思います。
社長に朝の挨拶を無視される
ヨーロッパの某小都市に出張した際、
社長の日程と重なりました。
小都市ですので宿泊するホテルは実質一択なので、
社長と同じホテルに宿泊することになりました。
前日夜に到着した社長に事業部全員で挨拶、
その日は社長もお疲れですぐ寝たようでした。
次の日の朝、朝食会場では社長が一人で朝食を食べており、
私は「おはようございます!」と挨拶をしたのですが、
無視されました。
まあ、私も「おはよう」とかの返事が返ってくるとは思いませんでしたが、
こちらを向いてうなずくとか右手をあげるとかのリアクションはあると思ったので、
丸無視というのは意外でしたね。
大会社の社長なら当然の対応?
まあ、それなりの規模の会社の社長であれば、
一社員の挨拶などにいちいち反応してられるか!
ということもあるかと思います。
ただ、海外で一対一の状況で、
こちらを見向きもせずに無視するということは、
強い意志をもって無視したということです。
私はそういった対応にどういう意図があるのかは未だにわかりませんが、
私がその時に感じたのは
「この会社はダメだな~」
ということだったのをしみじみと思い出しましたね。
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