2026年9月30日水曜日

ANA・SFCの新制度再発表!~ クレカ300万円使用は不変でずっこける ~

「ANA SFC 大改悪」の見直し結果は?


ANA(全日本空輸株式会社)のSFC(スーパーフライヤーズカード)ですが、
2028年4月1日から新サービス開始という名の大改悪が話題になり大炎上、
その結果、ANAは条件見直しをすることを発表していました。

それで昨日の9月29日に見直し内容が発表されたのですが、
個人的にはかなりずっこける内容でしたね...

新しく発表されたルールでも、
年間300万円をANAカード・ANA Payで決済する壁は不変でした。

SFC会員は年間300万円以上使った「SFC PLUS」と、
それ以外の「SFC LITE」と2つの区分にすることについては全く変更なしです。

しかしながら、「SFC LITE」だとラウンジが一切利用できないとしていたのが、
国内線ANAラウンジは混雑時以外は利用可能になり、
国際線ANAラウンジも羽田・成田・ホノルルは利用可能になった点は変わりました。

SFC LITEのスターアライアンス・ゴールド剥奪は不変


今回の改定で一番の痛手と言われているのが、
SFC LITEのスターアライアンスのステータスが、
現行のゴールドからシルバーへダウングレードされること、
これが全く変わらなかったことですね。

これにより、これまで海外の空港で利用できていた
スターアライアンス加盟航空会社の提携ラウンジは利用できなくなります。

正直言いまして、海外旅行の際に、
行きの羽田でラウンジが出来なくても良いですが、
帰りにラウンジが利用できないのは結構なダメージです。
最後の旅行のシメ的な存在でしたからね...

今後の旅行計画との兼ね合い


今後の個人的な戦略ですが、
海外旅行への興味が減少してきたこともありますので、
無理してSFC PLUSの為に300万円もクレカ決済をする必要はないかな?
という感じですね。

海外旅行は特典航空券でビジネスクラス利用を模索、
ラウンジや優先搭乗はビジネスクラス顧客としての利用を目指したいところです。

一方、国内では「混雑時を除き」という不透明なハードルがラウンジ利用にあるものの、
暇なFIRE民たる私はそもそも混雑時に旅行しないこともあり、
国内ラウンジの利用が継続できそうなので、
引き続きSFCステータスを維持する意味はあるのかな?と思いました。

まあ、私が早期退職時の時くらい旅行に情熱があったならば、
今回の大改悪に怒り心頭といった感情になっていたと思いますが、
そこまでショックではないかな?という感じです。

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