FIRE後の生活で恐れられるもの
FIRE後の生活で恐れられるものとして、
経済的な問題を除けば「退屈」と「孤独」かと思います。
退屈と孤独についても資産額と同様、
慎重に検討しすぎるとFIREから遠ざかってしまう恐れがあります。
しかしながら、資産額と異なる点と致しましては、
この点でサラリーマン時代よりひどくなるなんてあるのかな?
ということで、こちらはより恐れる必要はないと考えます。
サラリーマン時代より退屈なんてありうるのか?
FIREを希望する人の多くが、
仕事が面白くないとか苦痛であると感じ、
それゆえにFIREを目指すのではないかと思います。
この点を考慮致しますと、
そのつまらない仕事と比べて、
何をやっても構わないと言う自由があるFIRE生活が、
サラリーマン時代よりつまらないなんてあるのかな?
というのが私の素朴な疑問です。
孤独より孤立が怖い
私もFIRE生活では孤独を恐れる部分は大きかったですが、
何とか数少ない友人・知人とうまくやっているかな?という感じです。
ただそもそも論的なことを言えば、
会社員として組織の一員として働いていれば孤独ではないのか?
それはちょっと違うのではないかと思います。
会社の付き合いなど基本的には表面的なものが多いですし、
そもそも、会社を離れたら思い出すのも嫌な人とも付き合わなければなりません。
そう考えるとディメリットのが遥かに大きいですね。
FIREしたら誰とも話さない日々がずっと続く、
だったら嫌なヤツと仕事という嫌なトピックスでも良いから喋りたい!
そんな思考になるのでしょうかね?
ちょっと個人的には理解できない発想ではあります。
”超前向きな”FIREの方は違うかもしれないが...
今まで述べたことですが、
私は仕事が最終的に嫌で嫌で仕方なくFIREに踏み切ったので、
このような発想になっています。
あの嫌だったサラリーマンの日々に比べれば、
多少の退屈だったり、誰とも喋らない日が続くなど、
苦痛の内に入りません。
なので逆に言いますと、
サラリーマンとしてはこれまで充実して過ごしてきたけど、
仕事以外の世界を見たいのでFIREをすることにした!
みたいな超前向きなFIREの方であれば、
仕事を懐かしむみたいなのはあるかもしれません。
まあ、仕事が嫌でFIREという方は、
基本的には退屈とか孤独を必要以上に恐れる必要はないのでは?
というのが個人的な結論になります。
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