2026年2月17日火曜日

お金が増えるほど人間関係と出費は膨らんでいく ~いやいや、経費で落とせるようになる!では?~

資産家は交際の質と量が異なる...


収入・資産が多いだけでは幸せになれない...
これ自体は良く聞く話ですが、
その引金となるのが「交際の質と量」だとするのが以下の記事です。

"資産が増えると、生活が楽になると思われがちですが、実際は逆の場面も多く見てきました。年収3000万円クラスになると、交際の質と量が一般人とは異なります。食事は1回3万円が当たり前になり、ゴルフや会食、紹介の席が毎週のように入る。断れば空気が悪くなる。仕事に影響が出るかもしれない。そんな思いが、出費を加速させます。さらに厄介なのは、本人が浪費している自覚を持ちにくいことです。収入がある分、使っても残高は減らない。だから大丈夫だと思ってしまう。気づいたときには、固定費と付き合いに縛られ、以前より自由は減っていました。お金が増えるほど、人間関係と出費は膨らんでいくのです。” (引用元) 「年収3000万円、資産1億円」一生安泰に見えた金持ちの悲しい末路。最後に残ったのは孤独だけ
なるほど、確かにそういうタイプの方もいらっしゃるでしょうが、
私が見てきた”年収3000万円クラス”以上の方々とは、
ちょっと異なるかな~と思いましたので、
本件について触れてみたいと思います。

”年収3000万円クラス”は経費で落とす!


といいますのも、年収3000万円クラスといえば、
一般的な企業では本部長~役員クラス以上となるかと思います。

となると、確かに夜や土日は会食やゴルフは多いですが、
それは基本的に接待というカテゴリーに入りますので、
自腹を切ることはほとんどないのではないかと思います。

そして被接待の場合ですと、お土産などを頂くことも多く、
お金を使うどころか貰えるに近いケースもあるかと思います。

課長以下は自腹接待という悪夢もありうる


大抵の会社は部長クラスになれば接待の決定権限がありますので、
部長クラスまでなれば、ある程度接待費を自由に使うことができます。

一方、課長以下ですとそのようなことはできませんので、
自腹接待という悪夢のような状況に陥いることもあります。

私もサラリーマン時代に自腹接待を経験していますが、
こういった無給で働かされて金までとられると言う経験が、
早期退職願望に拍車をかけたという側面もあります。

年収3千万円の人が会食費を3万円払うより、
年収数百万円の人が会食費を1万円払った上に、
他人の会食費の1万円をも負担する方が、
遥かに経済的なダメージが大きいですからね。

まあ、同じ年収3千万円でも自営業・自由業とかの方は違うのかもしれませんけど...

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村