2026年6月12日金曜日

【大病・左遷】突然FIREする人についての雑感

突然FIREする人について


私の場合、FIREという言葉がなかったであろう30代から、
10年以上かけてお金を貯めて50歳でやっとこさFIRE致しました。

実際にFIREを達成された方の多くは、
それなりの長い年月をかけてFIREするというのが一般的かと思いますが、
割と衝動的というか、短い準備期間でFIREされる方も時折見かけます。

昨日はYouTubeのお勧めに従って動画を見ていたら、
いきなりの左遷通告で1週間以内でFIREを決断した人、
大病が発覚して病状が落ち着いて即FIREした人などがおられました。

なかなか考えさせられるエピソードでしたが、
これを聞いて、自分の中で色々と思考が展開していったので、
それについて本日は述べてみたいと思います。

「突然FIREしたくなる」がありうること


まず最初に考えたことは、
サラリーマン生活にそれなりに満足していたとて、
突然FIREしたくなる状況に陥ることは十分ありうることだな...ということです。

大病の発覚を機に元気なうちに長期間の旅行に行きたいと思うとか、
それなりの出世コースに乗っていると思ったら、
とんでもない部署に突然左遷させられ、
仕事に対するやる気が一気になくなるとか、
確率的にはそこそこ高いのではないかと思います。

突然FIREできるだけの資産はあるのか?


とは言え、突然FIREをしたくなったからと言って、
ある程度の資産がないとFIREはできません。

なので、FIREの準備をしていない人が突然FIREするというのは、
ちょっと不自然ではないか?と最初は思いました。

しかしながら、独身男性という属性でそれなり給料を貰っており、
それなりに忙してお金を使う暇もそれほどなければ、
ナチュラルにお金が貯まっているというケースは結構あるかな?と思います。

そう言えば、海外勤務をしていて突然その拠点が閉鎖、
国内に戻っても閑職しかないのですぐに仕事を辞めてFIREした方もいました。

FIREに関する知識は重要


突然の左遷で即FIREした方と言うのも、
会社を辞めるつもりは全くなかったが、
自分の資産でFIREできることは分かっていた!
みたいなことをおっしゃっていたので、
不確定なサラリーマン生活においては、
FIREに関する知識を持つこと、
それなりの資産をもつこと、
この2つは大事だというのを再実感した感じですね。

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