2026年10月29日木曜日

”仕事が嫌いなのでFIRE”は2種類? ~ 逃げ道のないパターンもある!~

好きでもない仕事をやらされたのでFIRE!


当ブログでは何度か述べていることですが、
私が早期退職する根本的な原因というのは、
自分は希望部署に配属されたことが一度もなく、
好きでもない仕事をやらされたからと言えます。

これを別の観点から説明しますと、
希望部署に配属されるよう、
転職も含めて努力してきたものの、
最終的にはその可能性がゼロになったので、
FIREを目指すことになったということです。

私は「仕事が嫌いでFIREをした」という人の話を聞きますと、
ついつい同じような経緯なのでは?と勝手に推測していましたが、
全然違うパターンもあり、そっちの方が逃げ道がないかも?
と思いましたので、本日はその件について述べてみたいと思います。

自分の専門分野の仕事が嫌になると...


私とは異なり、元々希望していた仕事に就くことができた人の中で、
大学時代に必死に勉強した専門分野の延長線上でその地位を獲得された!
という方は多いかと思います。

理系で大学院まで行って研究職になったとか、
元々司法試験合格を狙って勉強していて法務職に就いたとか、
学生時代の多くを勉強に費やした方々です。

こういった形で就職された方々は、
人間関係に苦しめられるとかは普通にあるでしょうが、
仕事そのものが嫌いという人は多くはない印象です。

しかしながら、このパターンで仕事そのものが嫌い、
自分のイメージと仕事内容が全然違ったみたいな話になると、
自分に向いた新しい仕事を探すのも難しい...といいますか、
そんなのを探そうという気力もでてこないのではないか?
と思いました。

逃げ場がない...


となりますと、一足飛びにFIREを目指し、
仕事以外の分野で生き甲斐を見出すとかは、
特に専門分野を持たない人よりもありそうです。

こういうタイプの「仕事が嫌い」というのは、
私のタイプと違って逃げ場がない感じで、
FIREに解決策を求めるのも納得という感じですね。

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