結婚している人は不幸そうに見える?
Xでちょいと気になったポストを見つけました。
「結婚している人は僕によく愚痴を言ってるから、独身の方が幸福なのかもしれない」と思っていたが、大きく間違えていたかもしれん pic.twitter.com/8vrP3VxdYb
— みずの@ゆる言語学ラジオ (@yuru_mizuno) June 25, 2026
なるほど、世間一般ではそんな感じなのか~と思いましたが、
私個人の経験とはちょいと違うな~という感じであり、
その違いというのが、早期退職を促したポイントでもあるので、
本日はこの件について述べてみたいと思います。
会社では「結婚マウント」がひどかった!
こちらの方は、「結婚している人はよく愚痴を言っている」とありますが、
会社という世界ではむしろ逆だったという記憶がありますね。
確かに、夫や妻への不平不満を言う人はいましたが、
そんな人でも子供がかわいい自慢みたいなのはしてきました。
基本的には結婚して一人前みたいな感性の人が多く、
また、結婚していない人は不幸みたいなことを平気で言う人もいたりして、
「結婚マウント」みたいなのはマジでうざかったですね。
友人との会話では近況報告レベル
一方、親しい友人との会話では、
子供が大学生になったみたいな近況報告みたいなのは聞きますが、
家族の惚気も愚痴も聞かないかな?と言った感じです。
まあ、妻帯者同士の会話と私との会話では、
話しの内容は変わってくると言うことはあるでしょうが、
独身である私には家族関係の会話は愚痴しか言わないというのは、
ちょっと個人的な経験としては違う感じですね。
惚気や愚痴ではなく「説教」
まあ、退職する直前の40代後半くらいの時期では、
流石に結婚絡みの話題を振られることはあまりなかったですが、
それでも、
「お前は結婚してないから人の気持ちがわからない」
みたいな意味不明の説教をされたりとかはありました。
30代とかはこれがもっとひどかったので、
それが早期退職願望を促した部分は確かにあったという感じです。
FIRE後はこの手の話題で不愉快な思いをすることはなく、
非常に清々としているというのが本音ですかね?
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