スポーツジムでのゆるい人間関係
私のセミリタイア生活の日課であるスポーツジム通いですが、
一緒に飲みに行くなど、親しい関係を築いている人はいません。
これは特に意識してこうなっているわけではないですが、
一つ確かなのは、積極的に親しい人を作る努力は全くしていません。
その一つの理由としては、
ジムの会員同士などゆるい人間関係特有の面倒くささみたいものがあります。
例えば、こちらはたいして親しいと思っていないのに、
向こうは「仲間」みたいな感じで接触するとか、
結構この手のギャップがあると面倒です。
つい最近、これに起因する揉め事まではいかないけど、
当事者は面倒だろうな~と思った話を耳にしました。
旅行に誘われなくて文句を言う
40代と思われる男性会員と60代前半くらいと思われる女性会員が話をしていたのですが、
内容は男性会員がジムのメンバーで旅行に行ったという内容でした。
その話は既にジムを辞めたメンバーの近況確認で出ました。
女性会員が男性会員に〇〇さんは最近どうしている?と聞いたところ、
男性会員はつい最近、その方も含めて何人かで旅行に出かけて、
元気でやってますよ!と本人は何気ない感じで言ったのですが、
それを聞いての女性会員の反応というのは、
恐らく男性会員には想定外の、
「なぜ私はその旅行に誘ってもらえなかったのかしら?」
という感じのものでした。
直接そう言ったわけではないのですが、
それだったら私も行きたかったみたいな感じのことを、
かなりオブラートに包んで、かなりねちっこく言っていたわけです。
男性会員は自分が主催したわけではなく、
誘われたから行っただけみたいな事を言っていましたが、
「いや、そもそもなんであなたを誘う必要性があるの?」
みたいな反応に見えました。
年齢的にもちょっと離れていますし、
それは自然な反応だろうな...と私には見えました。
ジムなんかは挨拶程度で十分
まあ、ジムでそれなりの人間関係を構築するのは、
ガチでウエイトトレーニングをやっている人達、
同じスタジオレッスンに出ている人達くらいで、
水泳とサウナがメインの私にはそもそも関係はない部分はあります。
ただ、時々休んでいるメンバーの悪口を言っているのが聞こえたり、
飲みに誘われて、明らかに嘘の言い訳をしている人など見ると、
ジムなんかでは中途半端に親しい人とかいない方がやっぱりいいよな~、
なんてことを思ってしまいます。
まあ、ジムでの人間関係は、
軽く挨拶する程度で良いのかな?
というのが私の今のところのスタンスですね。
にほんブログ村