2026年10月14日水曜日

マルチタスクで疲弊したのでFIRE!

マルチタスクで疲弊する


久しぶりにというか、共感するところが大の記事がありました。

"初めて出勤した日、朝礼で読み上げられた注意事項に、ショウコさんは思わず耳を疑いました。「一つの作業に集中すること。マルチタスクはしないこと」
「それを聞いたとき、涙が出そうになったんです。前の職場では、何年もマルチタスクを求められてきました。会議中にもメールが来て、電話が鳴って、別の案件の判断を求められる。それが当たり前だったので、『一つのことだけやっていればいいんだ』と思ったら、なんだかホッとしてしまって」” (引用元) もう限界でした…〈年収650万円〉55歳女性、退職後に始めた「時給1,300円」のアルバイト。朝礼での一言に「涙が出そうになった」ワケ”
私もマルチタスクが嫌で早期退職を決意したという部分があります。
ただし、記事の方とは違う部分が大きいと思ったので、
この点について述べてみたいと思います。

マルチタスクと言えば聞こえは良いが...


マルチタスクと言えば「複数の仕事を同時にこなす」できるサラリーマン!
というイメージがあるかもしれませんが、
実態としては様々な仕事や雑用を押し付けられる!
といったところではないかと思われます。

私のサラリーマン生活でも、
退職して後任がいない人の仕事であるとか、
休みがちな人の仕事であるとかをやらされたりしました。

しかしながら、その増分の仕事が給与に反映しないのはもちろん、
そんな仕事はやって当然とばかりに評価面にも反映しません。

いやそれどころか、前任者のミスを自分のせいにされて、
なんならマイナス評価になったのでは?と思ったことすらあります。

この辺りがきちんと評価される枠組みができていれば、
私のFIRE願望も少しは和らいだのではないかと思います。

その日限りで仕事が終わる


もうひとつは、
「その日限りで仕事が終わること」
とその後の仕事を評価されていることで、
それは私も羨ましいという感想ですね。

その日限りで仕事が終わらない原因としても、
色々な仕事が重なっているのが要因とも言えます。

そして、その日限りで仕事が終わらないので、
仕事を持ち帰って土日も働いたりとか、
深夜や土日に突然の電話で急遽働くことになるわけで、
そういったことが絶対ない職場であったなら、
早期退職に踏み切ろうとは思わなかったかもしれないですね。

単純労働も嫌なので結局FIRE


とは言え、記事内で礼賛されているような、
肉体的にきつい単純労働も私的には嫌ですね。
特に高齢になってからは、休日も肉体を休めるだけで終わりそうです。

そう考えますと、自分の好きな仕事だけやっていればよい!
という奇跡的な状況でも起きない限りは、
FIREを目指すというのが個人的な規定路線だったのでは?
というのが結論的なものになりますかね?