金融資産1億5千万円でも働く!
働く必要がないのに働き、
倹約する必要がないのに倹約する...
そう言う方は多いのですが、
ちょいとやりすぎだと思ったのが以下の方の例です。
この方、夫は79歳で世帯での年金は24万円+雑収入1万~3万円があるのに、
パートのダブルワークで働き月に10万円を得ているそうです。
ただし、ちょっと疑問な点もあります。
”生涯現役でバリバリ働いて若い人たちともつながっていたい”
と心意気は良いのですが、
だとしたらそれで月10万円の給料は少なすぎないか?
”パートとはいえ勤続年数により手当や恩恵も多い職場”
なら猶更です。
支出が少なすぎ...
そしてそれよりもある意味ビックリなのが支出です。
世帯支出が月で合計25万円と聞くと普通っぽく見えますが、
その最大の支出項目は固定資産税10万円(年額を月換算)です。
どんな豪邸に住んでいるんだ!と思いましたが、
コメントでは「不動産所得があるのでは?」と疑問の声も...
食費3万円もケチりすぎで、
高齢で働いているのに自炊100%でしょうか?
お金を計画的に使うステージなのに...
まあ、この方は67歳ですのでまだしも夫は79歳という年齢、
お金を貯める段階はとっくに過ぎて、今は計画的にお金を使うステージなのに、
月に10万円貯めているとは理解不能な行動ですね。
現在の資産は1億5,000万円とのことですが、これもリスク資産だけ!
預貯金も1,200万円あり、更に前述の謎の高額不動産も所有しています。
リスク資産の内訳はわかりませんが、
そもそも年間300万円くらいは配当とかで賄えそうですが、
収入に金融関連の記載がないのも不思議なところです。
まあ、色々と不明な点は多いながらも、
節約する必要がないのは間違いないところ...
私としては65歳とか超えたら節約とかは気にしないで生活したいな~
という気持ちを新たにしましたね。
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