2026年6月7日日曜日

【むしろ屈辱感まみれ!】会社員で承認欲求が満たされるのは無理なのでFIRE!

FIREした人は冷静じゃないの?


毎度おなじみのFIRE失敗の記事ですが、
”冷静な人が「会社員を辞めない」本当の理由”
と言う表現は、まるでFIREした人が冷静ではないみたいで、
ちょっとどうだろうな~と思いました。

それはさておき、強烈な違和感を得たのは以下の文言です。

"人間には、適度な「規則正しい生活」「社会的なつながり」「他者からの承認」が必要です。それらを最も手軽に、かつお金をもらいながらパッケージで提供してくれるのが、佐藤さんにとっては「会社員」という身分だったのです。” (引用元) 「食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日でした」資産1.5億円突破の43歳男性、「もう限界」と早期退職・FIRE生活突入も…1年半であっさり“サラリーマン復帰”した理由
多くのFIRE民は会社員より遥かに規則正しい生活をしていますが、
これはよく考えたら当たり前の話であって、
例えばFIRE民は、土曜日の朝に電話が掛かってきて月曜日までに資料を作れ!
みたいな不規則な電話が掛かってくることがないわけです。

ただ、「他者からの承認」の為に会社員に復帰するというのは、
私の経験上の実感としては真逆の発想でありますので、
今回はこの点について述べてみたいと思います。

他社からの承認どころか屈辱的な扱いを受ける


承認欲求という観点から会社員生活を振り返りますと、
仕事をしていて承認欲求が満たされるというよりは、
むしろ屈辱的な扱いを受けていたことを強烈に思い出しますね。

人を小馬鹿にするタイプの部長さんやら、
役員本人より威張っている役員秘書とか、
ちょっと回想しただけで屈辱的なシーンの数々が蘇ってきます。

もしも私が上司からは信頼されて部下からは慕われるとか、
適正な承認欲求が満たされるような形で会社員生活を過ごせていれば、
そもそもFIRE願望など芽生えることはなかったのではないかと思います。

そんな人達とつながりたいか?


この視点から見ると、「社会的なつながり」という意味合いも変わってきます。

自分の事をまるで評価しない、
何ならバカにすらしている人達とつながりたいか?と言われれば、
そんな人はいないのではないかと思います。

まあそこまでひどい扱いを受けていないにしても、
単純に会社の飲み会とかに参加したくない!みたいなものもありますので、
社会的なつながりを会社に求めるどころか、
むしろ会社との縁を切りたいという願望が強い人というのが、
FIREを志向するのではないかと思います。

なので、承認欲求という観点からみると、
会社員を続けるという判断をするよりも、
FIREするという判断に至る方が、
はるかに冷静であるケースが多い気が致します。

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