2026年5月22日金曜日

FIREを遅らせるリスクを実感 ③ FIRE後に映画を1日12時間も見れるのか?

引き籠り派にもFIRE後の計画が狂うリスクあり


過去2回は旅行に関するFIRE遅延リスクについて述べましたが、
FIREすると旅行意欲が減退する人も多く、
また、そもそも旅行なんて面倒と言う人にとっては、
これらはリスクでも何でもないというご意見もあろうかと思います。

しかしながら、体力的な観点から述べさせていただきますと、
ずっと家に引き籠る計画をされている方にとっても、
体力低下によって、当初のFIRE計画が狂うケースはあるかと思います。

1日12時間も映画が見れるのか?


FIRE後の生活の中心を映画やドラマの鑑賞に置いている方は多い印象ですが、
中には1日の半分以上を映画鑑賞に費やしているように見える方もいらっしゃいます。

私の当初の素朴な疑問と致しましては、
そんな長い時間映画を見て頭に内容が入るのか?というものでしたが、
今現在はそれ以上に、12時間も映画を見る体力があるのか?
というのが第一の疑問になってきました。

映画ファンともなると、ソファなどにも気を遣い、
長時間の映画鑑賞に備える環境が整っているのか?
はたまた、単純に私より体力があるだけなのか?
この辺りはちょいと聞いてみたいところです。

動画鑑賞は6時間が限界...


ちなみに私ですが、映画はほとんど見ませんので、
動画鑑賞の中心はスポーツ中継とYouTubeになります。

休日など朝から夜まで興味あるスポーツ中継が続く日はありますが、
今の私の体力ですと、1日6時間くらいが限界であることがわかってきました。

なので、6時間以上の視聴になりそうな場合は、
優先順位の低いものは見ない、
もしくは録画を翌日に見るといった対応にしています。

ノルマ系の計画を立てている人は要注意


まあ、体力が低下してきて連続動画鑑賞ができなくなったとて、
疲れたらちょっと寝て再び動画鑑賞に戻ればよいだけのことで、
FIRE生活に大きな支障はないのかな?というのが個人的な感想ではあります。

しかしながら、FIRE後に見る映画を既に何百本とリストアップしているとか、
単純に1日12時間映画を見るノルマを自分に課しているとか、
そういった計画の方は、FIREを遅らせれば遅らせるだけ、
当初の計画通り全然いかない!
このままだと見たい映画の半分も見れない!
みたいなリスクはあるかもしれませんね。

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