水筒を忘れた老人
私の通うスポーツジムであまりにせこい老人の話を聞いて、
呆れるやらなさけないやら...と思ったのでご紹介します。
70代と思われる老人3人組がスタジオレッスンの準備で着替えをしていたのですが、
そのうちの一人が「水筒を忘れた!」と言い出しました。
それを聞いた別の老人は、
「ペットボトルの水でも買えばいいじゃない?」
と至極当然のことを言いました。
ところが水筒を忘れた老人は、
「自動販売機の水は高いから買いたくない!」
などと言いだします。
その後も、
「外のスーパーなら50円安い」
「今日は水なしでも仕方がない」
「あ~、なんで水筒を忘れたんだ!」
などとせこい発言を連発して最後には、
「あんたの水を半分くれないか?」
などと言いだして、他のメンバーからも呆れられます。
しかしながらここにきて、
「あんた金あるんだろうからあまりせこい事をいいなさんな!」
と諭されて、渋々、水を買いに行きました。
毎回水を買うのはいかがなものかとは思うが...
確かにスポーツジムに来るたび毎回自動販売機で水を買うというのは、
節約という観点からみると無駄かとは思いますが、
たまたま水筒を忘れたときに130円くらいの水代をケチるというのは、
それは別問題ではないかと思います。
仮にそれが大無駄と思ったところで、
知人にそれをぐちぐち言うなんてことをしたら、
あまりにせこいヤツと思われて、
良いことは一つもないと思うんですけどね...
せこいというよりしつこい...
上記のやりとりはサラッとまとめましたが、
実際は7~8分くらいはあって、
同じようなセリフを何度も言っていました。
なので、せこいというよりしつこいのが問題と言った感じで、
他の2人は最初は苦笑いと言った感じでしたが、
最後はいい加減にしろ!みたいな雰囲気になっていました。
まあ、こういう人とも仲良くしなければいけないので、
スポーツジムでちょっとしたグループに入るというのも考え物で、
あまり知り合いを作らない方が気が楽だな~というのを改めて思いましたね。
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