2026年5月13日水曜日

”元一流企業サラリーマン男性高齢者による自慢話”で抜け落ちているリスク

定年後も名刺を持ち歩く!


中川淳一郎さんが興味深い記事を書かれていました。


私は定年後に実際に名刺を持ち歩いている人は一人しか見たことはないですが、
現役時代の自慢話をしてウザがられている人はそこそこ知っています。

ただ、私はこの記事で触れられていない、
過去の自慢話リスクというものをついつい考えてしまいましたので、
その点について述べてみたいと思います。

そもそも「一流企業」と思われていない...


まず最初に思いついたリスクというのは、
「おれは〇〇社の部長だった!」
と誇らしく語ったところで、
相手がそれをすごいと思うかどうかは別だという話です。
何なら、その会社が語った相手の会社より格下というリスクもあります。

実はこのパターンは結構多い気が致します。

恨まれる「一流企業」


もう一つは、元一流企業勤務ということを自慢するが、
相手方はその企業に良い印象を持っているとは限らないことです。

私もサラリーマン時代に取引で嫌な思いをした企業は結構あり、
今5社くらいパッと頭に浮かびました。

そのうちの2社は取引条件が異様に厳しく、
その会社を担当した人はあまり良い印象を持たないだろうな~という会社です。

残りの3社は純粋に担当者が嫌なヤツだったパターンで、
今では流石にそういうことはないものの、
担当していた期間を終えてもしばらくは、
会社名を見ただけで不快な気分になったものです。

誰彼構わず自慢するのだけは辞めた方が良い


そんなわけなので、私がこの手の方にアドバイスするなら、
誰彼構わず自慢するのだけは辞めた方が良いかな?
と言ったところですね。

相手はあなたのことなんか全然凄いと思っていないどころか、
ひょんなことから恨まれることになるかも?
と言うリスクを考えれば、
そんなみっともない行動を思いとどまるかも?

ただこの手の方は、
恐らくは何を言っても無駄だと思いますので、
結局はこの手の近づかないのが良いと言うことになりそうですが...

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