今度は「サイレント離職」ですか?
「静かなる退職」に続いて新たなムーブか?
と以下のタイトルを見て思いましたが、
要するに、本音の退職理由を告げずに辞めていく事らしく、
こんなのは昔からある話なので、
わざわざ新しい名前を付けることなのかな?
という印象は持ちました。
ただ、内容的には興味深いものでした。
私の場合は不満は申し上げたつもり
記事では人事評価の不満などは、
伝えても変わらないから言わない人は多数のようです。
一方、私に関して言えば、
配属の不満などは事あるごとに申し上げては来ました。
ただ記事に「伝えて改善された」と答えた人はわずか4.6%とあるように、
私の場合も全く改善されることはなかったので、
FIREを目指して一直線みたいになっていきました。
FIREの準備がある程度進むと...
それでFIREの準備がある程度進んできますと、
人事について文句を言う気がなくなってきます。
といいますのも、今更希望部署に移してくれるとか、
多少の昇給があったところで、
FIRE志望を撤回するだけの魅力があるとは思えないからです。
いやむしろ、FIRE資金が貯まった後で、
「やっとお前の希望部署に行かせてやることができた!」
みたいなことを言われたら、
流石にちょっと辞めにくくはなりますね。
まあ、そんな心配は全くすることはなかったのですが...
FIRE志望者は黙って辞める
多くのFIRE志望者にとって辞めるに当たって困るのは、
会社に引き留められてFIRE開始時期が遅れることかと思います。
なので、この時点で辞める本当の理由を言って、
「わかった、じゃあ改善する」
みたいなことを言われるのは結構困りますよね?
ということは、結局当たり障りのないことを言って、
とにかく早く辞めさせてください!
と実質的に黙って辞めるのがFIRE志望者ではないでしょうかね?