かかりつけ医の”セミリタイア”
私が定期的に通院するクリニックはいくつかありますが、
そのうちの一つのクリニックの先生が”セミリタイア”するようです。
何がセミリタイアかと言いますと、
クリニック自体は別の先生に引き継ぐそうですが、
週に一日はその新しいクリニックで診療は継続するようです。
今現在は週4日程診療に従事しているのが週一日に、
そして経営的なものからは退かれるということで、
ある意味理想的なセミリタイア生活となるのでしょう。
サラリーマンでは難易度が高い...
こういった理想的なセミリタイアというのは、
医師という特殊な世界で成り立つことでしょうね。
サラリーマンなら極めて難易度が高いです。
私の知る限りこれに近いものとしては、
理系の技術者や法務担当者が、
顧問的な立場で退職後も週1~2日程度働くというのがありましたが、
極めて稀なケースでした。
サラリーマンのセミリタイアとなると、
今までの経験が活きる仕事ではなく、
単純労働的なものになる確率が高いので、
この点ではやはり特殊技能をお持ちの方は強いというのを再実感です。
新しいクリニックの先生は?
実はこのクリニック以外にも、
同じように子供以外の先生にクリニックを引き継ぐのが近所で散見されます。
私は自分のセミリタイアを睨んで当地へ引越して11年くらい経ちますが、
クリニック選びはいくつも当たって自分に合うところを選んで今に至るので、
新しい先生が自分に合うものなのかは不安があります。
まあ、そんな変な先生に引き継ぐとかないと信じたいですが、
こればっかりは実際に会ってみないとわからないかな?という感じです。
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