2026年6月16日火曜日

私はFIREと言う言葉が大好きで肯定的なイメージを持っています!

FIREという言葉が好きではない?


FIREという言葉が好きではない!というのを聞きました。
理由は以下のようなものです。

"FIREという言葉を初めて聞いたのは3年くらい前だったと思います。ネット上ではどちらかというとポジティブなイメージで語られることの多いFIREという言葉ですが、私自身この言葉があまり好きではありません。妻子がいるにもかかわらず不労所得で生活したい、長時間労働から解放されたいという「エゴ」が出発点だったので、ポジティブなイメージどころか逃避的思考だと思っていました。今でもとても自慢できるようなことではないと思っていますし、日々社会や家庭のために真面目に働く方には頭が下がる思いです。 私が退職したことを知らない知人に近況を聞かれた際は「プータローだよ」と半ば自虐的に伝えています。” (引用元) 配当金で暮らす億り人の“FIRE生活”「働いていた時よりも圧倒的に変化のある濃い日々」 SNSきっかけに講演依頼、オフ会の誘いが頻繁に
この方の主張には頷ける部分も多いのですが、
個人的には思考の方向性は異なるかな?ということで、
本日はこの辺りについて述べてみたいと思います。

FIREを目指した根本理由は?


私自身も、
「不労所得で生活したい」
「長時間労働から解放されたい」
と言う願望は強かったですがその根本的な何か?
と言えば、「仕事内容」と「職場環境」が大きかったです。

「仕事内容」についてですが、
そもそも採用面接時の内容の通りであれば、
FIREを目指すことはなかったと思っています。

「職場環境」についてはパワハラ的なものが大きいですが、
パワハラが野放しにされている時点で会社の責任は大です。

中高年の転職の難しさを考えますと、
ここから脱出するのはFIREくらいしか方法はないわけで、
それを「エゴ」とか言われるとちょっと違うかな?と思います。

労働者を一律に称えるのは違う...


私は自分自身が労働から解放されたからと言って、
サラリーマンの労働を揶揄するという発想はありません。
しかしながら、働いている人を一律に称えるのはちょっと違うと思います。

例えば、私が会社を辞めるきっかけの一つである上司の中には、
定年延長で随分と長い期間働いておられますが、
彼が理由で会社を去った方は何人もいます。

この方が働いていて偉いかと言えばそんなことはなく、
むしろFIREでも何でもいいから会社から去ってくれ!
と私なんかは思ってしまいます。

逃避に悪いイメージはない!


あとはFIREは現実逃避と述べられていますが、
私には現実逃避には悪いイメージはそもそもありません。

ただよくよく考えてみますと現実逃避というのは、
「お金があったら会社行かなくても良いのにな~」
とか妄想することのような気が致します。

FIREに必要なお金を努力して貯めて、
実際に会社を辞めるまでいくのは現実逃避どころか現状打破!ではないでしょうか?

なので結論的に言えば、
私はFIREという言葉が大好きで、
ものすこく肯定的な意味を感じています。

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