2026年9月8日火曜日

生涯通勤時間を考えたらFIRE一択!

生涯通勤時間という考え方


生涯どれだけの時間を通勤時間に費やすか?
よくよく考えると怖い統計結果が記事になっていました。

"今回の試算で使われたのは、総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」における、平日に通勤・通学をした人の移動時間だ。全国での平均時間は、1日あたり往復79分。都道府県別では神奈川県が100分で最も長く、千葉県と東京都が95分、埼玉県が94分と、首都圏の1都3県が上位を占めた。対して、最も短い山形県と宮崎県は往復56分、片道では約28分に相当。住む地域により日々の移動時間に約1.8倍もの差が生じているのだ。(中略)年間245日出社、1日8時間働くと仮定した場合、都道府県別1位の神奈川県では年間通勤時間は、なんと約408時間。8時間の労働日に置き換えると、約51日分を占める。全国平均で計算しても約323時間、約40.3労働日分に相当する。” (引用元) 神奈川県民の生涯通勤時間は「8年分の労働時間」に匹敵、最短の県とは1.8倍の差。通勤の「人生コスト」が明らかに
神奈川県が最も長いですが、東京・千葉・埼玉はどれも似たようなものですね。

移動の質的な差にも注目すべき!


記事内では移動時間の地域差について言及していますが、
むしろ移動の質的差異に注目すべきではないかと思いますね。

首都圏の移動はぎゅうぎゅう詰めの満員電車であり、
地方だったらマイカー通勤なども一般的です。

あの満員電車に乗りたくない!というのが、
私がFIREを志す理由の一つには確実になっています。

在宅勤務が可能ならよいが...


通勤だけがネックであれば、在宅勤務ができる仕事を選ぶとか、
家から徒歩で通える職場を選ぶとかという選択肢もあるでしょうが、
実際問題としてはかなり難しいと思いますね。

在宅勤務はここにきて可能な会社は減少傾向でしょうし、
仕事内容によってはそもそも不可といえるでしょう。

また、それなりの給料を払ってくれる会社は都心部に集中しているので、
その近くに住むというのはなかなか現実的ではないかとも思います。

この辺りを考えますと、首都圏で電車通勤をするのは嫌だけど、
通勤地獄に耐えながら種銭を作りながら投資で増やし、
なるべく早くFIREという戦略はそれなりに有効な気が致します。

まあ、20~30代までは通勤地獄に耐える体力がまだありましたが、
40代は会社に行くだけで相当きついと思っていましたからね。
50代もサラリーマンをやっていたらと思うとゾッとする部分は大きいです。

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