数字に出ない評価をされても...
私の早期退職理由の一つは「会社の評価が低かったら」というのもありますが、
まさに同じようなことを言われたよな~というのがこちらです。
"部下から「評価に納得できません」と言われたとき、多くの上司はまず評価結果を説明しようとします。「この項目がこうだったから」「今回はこの評価になっていて」――間違いではありません。でも、それだけでは部下の気持ちが収まりにくいことがあります。 そんなとき、まず伝えてほしいのが、次の一言です。「会社の評価だけが、君の仕事のすべてを表しているわけじゃないよ。数字には出ていないけど、私はちゃんと評価しているよ」” (引用元) 部下に「評価に納得できません」と言われたとき、上司がやるべき一言・ベスト1”
今なら「数字に出ないところで評価されても仕方ないですよ!」
と怒りの反論をして終わりかと思いますが、
なまじ自分の仕事に手応えみたいなことを感じていると、
「まあ、会社の業績もイマイチだし、そんな高い評価はつけられないか...」
などとものわかりよく解釈してしまうリスクがあるかと思います。
こういった発言を真に受けると、
会社に見切りをつけるのが遅れて早期退職への決断が遅れるので、
要注意ではないかと思います。
実際はボロクソに言われることのが多い?
とは言え、「評価が低い」と言う場合の対応は、
どちらかと言うと、「ボロクソに言われる」みたいなのが多い気もしますね。
私は最初に勤めた会社の某配属先での人事面接では、
「このままでは大変なことになるぞ!」
みたいな脅し文句をひたすら言われて終了みたいなのがありました。
なるほど、後に本当に大変なことになったので実際に退職したわけですが、
逆にそこまではっきり言ってくれたので未練なく辞められたというのもあります。
ちなみに、人事面接で言われたことに具体的な話は何一つなく、
仕事に対する心構えがどうしたこうしたとか抽象的なことばかりで、
役に立つようなアドバイス的な内容は皆無でしたね。
俺は評価しているが部長が評価していない
後は、「オレは評価しているんだが部長の評価が低い」
みたいなパターンですかね?
本当に評価しているなら部長にもその旨を言って頂きたいですが、
実際は「部長のおっしゃる通り!」みたいな形に落ち着くことが多いです。
人事面接など良い思い出は全くないのですが、
なぜか定期的に思い出して嫌な気持ちになりますね。