2026年4月22日水曜日

”FIRE疲れ”は制御可能!怖いのは外部環境変化では?

FIRE疲れが蔓延?


FIRE関連の情報を色々と検索していましたら、
「FIRE疲れ」なる言葉が目に入りました。

一体何のことやら?と思っていると、
下記の記事によりますと、
”FIREを目指すあまり現在の生活の満足度が下がっている”
ことを指すようですね。


私の場合、FIRE疲れなるものを会社員時代に感じたことはなかったですが、
これとは別にFIRE達成への阻害要因となるものがあったので、
本日はこの件について述べたいと思います。

長期戦で無理な節約は厳禁!


私自身、FIREを目指すに当たって節約生活はしていましたが、
FIRE疲れに至るような無理はしていませんでした。

FIRE達成までは最低でも10年単位の長期戦と思っていたので、
極端な節約生活が継続できるとは考えていませんでした。

持続可能な節約生活というのは、
FIREを本気で目指し始めれば、
遅くとも1~2年くらいで確立できるのではないかと思います。

なので、FIRE疲れが生じるような状況というのは、
FIREを目指し始めたばかりであるとか、
FIREへの本気度が足りないとかである可能性が高い気が致します。

FIREへの熱意が低下する局面


FIRE疲れでFIREを目指すのを辞めるというのが、
FIREした身からすると最悪の選択に思えますが、
FIRE疲れとかでなく、FIREへの熱意が低下する局面というのはあります。

私で言いますと、

・希望部署への異動の話が出てきた
・パワハラが一時的におさまる
・賞与の大幅アップ

と言った局面です。

こういった局面においては、
「無理してFIREを目指さなくても良いか...」
などとついつい思ってしまうことはありましたが、
異動の話は完全になくなり、
逆にパワハラはなくなることはなく、
賞与大幅アップは一度だけでした。

なので、FIREを目指すのを辞めなくて本当に良かったと思います。

FIRE疲れは制御可能だが...


まあ、FIRE疲れなどというのは、
基本的に本人次第でコントロール可能なものかとは思います。

しかしながら、外部環境というのは本人の意志に関係なく変化するので、
この辺りの方が要注意なのかな?と思います。

FIREを目指す期間は長いので、
一時的に労働環境が良くなることもあるかとは思いますが、
そう言う時こそ、最悪だった時期を思い返しつつ、
FIREへの情熱を持ち続けるのが大事ではないか?
ということを記事を読んで改めて思い返した次第です。