早期退職後7割軽減を継続中
2026年度の国民健康保険料納入通知書が今年も到着致しました。
今年度も均等割の減額区分には「7割軽減」の文字が記載されており、
今年度の国民健康保険料も無事に最低支払額で正式決定です。
確定申告時にわかっていた事とは言え、
何かの間違いがあるのでは?と不安なのは毎年恒例ですが、
無事に住民税非課税を継続できています。
ちなみに、今年度の支払額は25,461円となります。
国民健康保険料は過去最高額
国民健康保険料は昨年は初の微減となったのですが、
今年度の支払額は過去最高の一昨年を越えて過去最高です。
退職後の国民健康保険料の推移は以下の通りです。
20,340円 → 20,520円 → 20,700円 → 21,570円
→ 22,890円 → 24,630円 → 24,210円 → 25,461円
絶対額で見ればサラリーマン時代の自己負担分1ヶ月分以下のレベルではありますが、
リタイア時から比較すると約2割アップですね。
ちょいと不気味ではありますが、
サラリーマンを継続していたらいくら取られていたんだ!
と思いますと、早期退職のメリットをしみじみと実感する部分もあります。
住民税非課税は当面継続予定
今現在の考えでは、70歳以降に年金を受給する予定なので、
住民税非課税は当面継続する予定でおります。
60歳を機にやっぱり働く!みたいな気持ちになることは、
現状はありえないですからね...