専業主婦の妻に退職を反対される
FIREどころか、既に定年を越えているにもかかわらず、
専業主婦の妻に反対されて退職すらできない...
昨今、この手の話が増えていますね。
66歳で資産5,000万円もあるのに退職させてもらえない記事の方もそのパターンです。
"「こんなに貯まった。贅沢をしなければ、もう働かなくていいはずだ」
そう確信したタカフミさんは、ある日の夕食後、妻のサトコさんに「次の契約更新を機に、仕事を完全に辞めてリタイアしたい」と、満を持して切り出しました。夫の言葉をじっと聞いていたサトコさんの口から出たのは、意外な一言でした。「……友達も趣味もないあなたが、いま仕事を辞めて毎日家でなにするの? 一日中動画やテレビをみて過ごすの? そんなことしてたらすぐ認知症になるよ」” (引用元) 「もう働きたくないのに…」資産5,000万円達成した66歳再雇用の夫、64歳専業主婦の妻に断固として「リタイア」を認めてもらえない理由
妻からすると夫が24時間家にいるのは恐怖だそうですが、
夫サイドから見ると、この辺りはもっと前から対策を練っておくべきでしたね。
それでは今からでもできる対策はあるのか?
ちょっとこれについて考えてみました。
定番は図書館とスポーツジム
妻にとって夫が家にずっといるのがストレスであるならば、
日中は家にいることはないとすればよい話かと思います。
図書館通いを日課にするなら、
無料で時間をつぶすことができます。
多少のお金をかけてもよいのなら、
スポーツジムという手はあります。
大浴場・サウナとパブリックスペースを活用すれば、
運動など一切しなくても、健康ランド的な使い方も可能です。
それにスポーツジムに通って同じレッスンにずっと参加すれば、
会社以外の知り合いも簡単にできるかと思います。
月~金の9時~17時までは絶対に家にいないから!
とすれば、妻としても反対は難しい気が致します。
お勧めはプチ移住
ただ、これだと図書館・ジム通いが飽きたら家にずっといられる!
と妻が強硬に反対する可能性が高そうです。
それならば、プチ移住という感じで、
家賃の安い田舎に週5日くらい過ごすなんてのが良いのでは?
と思います。
家賃が安い田舎なら、格安で一人気兼ねなく過ごせます。
家で邪魔者扱いされるよりははるかに快適な暮らしでしょうし、
週末だけ実家?に戻るのなら、サラリーマン時代よりも家にいる時間が少ないので、
妻からの反対も避けられる気が致します。
結婚の意味を考えてしまう...
まあ、夫サイドとしては実は妻とずっと一緒にいたいとか、
妻サイドからは他で家を借りる出費など論外とか、
誰にとってもウエルカムな提案でないことはわかります。
ただ、ずっと家にいられると困るとかまで言われて、
残りの人生を夫婦でいる必要があるのかな?
などと、結婚したことのないおっさんからみると疑問に思ってしまいますね。
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