退職まで2ヶ月で大量の仕事を押し付けられる悪夢
当ブログではお馴染みのサラリーマン時代を思い出す悪夢ですが、
ちょっと今までとは違うパターンだったので紹介致します。
夢の中の私はあと2ヶ月、年末での退職が決まっています。
しかし、「あと2ヶ月はたっぷりと働いてもらう!」と言われて、
山のような仕事を押し付けられます。
こんなの全部できるわけない!と思いつつも、
「あと2ヶ月で永遠の夏休みだから仕方ない!」
などと自分を慰めている時に、
あまりの胸の苦しさに目が覚めました。
サラリーマン時代の悪夢は定期的に見るのですが、
サラリーマン時代には日常的に感じていた、
胸のつまる感覚みたいなのは久しぶりで、
まだちょっと気分が悪いですね。
忙しくなる前に退職する
実際は私が退職間際に大量の仕事を押し付けられたという事実はありません。
しかしながら、退職があと1年伸びていたとしたら、
組織再編に伴う様々な面倒な仕事が舞い込んでいたので、
悪夢の中の私のような事態に陥った可能性は結構ありましたね。
実際に私の元同僚で、私が7月末で辞めた後12月末で辞めようと思ったのに、
色々とあって退職を2~3カ月遅らせることになった人がいました。
「会社に御迷惑はかけられない」とか全く思わないタイプの人だったので、
一体どんな引き留め策を使ったのかは不明なのですが(かなりもめたらしい)、
私の辞めたタイミングは中々よかったと改めて思いました。
退職間際に大量の仕事を押し付けられるリスク
一般論的な話になりますと、仕事がきつくなるのでもう限界!
という形で早期退職に踏み切る人も多いのではないかと思います。
となりますと、退職間際に大量の仕事を押し付けられるとか、
後任が見つかるまで働いてくれと言われるとか、
そういったリスクは結構高そうですね。
まあ、そんなの無視して辞めれば良いのでしょうけど、
現実問題としては難しいでしょうね。
困るのも、退職原因となっている上司だけでなく、
苦楽を共にした同僚にも及びますからね。
まあ改めてですが、退職時期に関しては大きなトラブルがなく良かった!
とは思いますね。
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