2026年8月19日水曜日

インフレなのに給料が上がらないので早期退職!

2年連続賃上げゼロ!


初任給や賃金が大幅にアップするというニュースがある中、
厳しい現実に直面している企業がやはり多そうですね。

"しかし、ここに“統計の罠”があります。今年1〜6月に、賃上げを実際に実施した事業所(企業)は全体の52.5%と、約半数にすぎません。一方で、今年1〜6月に賃金改定を行わず、「7月以降も賃金改定を実施しない」と回答した、いわゆる「賃上げを凍結(据え置き)した」企業は25.2%に上ります。実に「4社に1社」が、ハナから賃上げという選択肢を完全に排除しているのが実態なのです。” (引用元) 「俺の給料、いつ上がるんだ?」<48歳・中堅サラリーマン>、給与明細を開くたびに絶句する「2年連続賃上げゼロ」の残酷な現実
記事のタイトルから中高年の賃金だけ上がらないという内容かと思いきや、
そもそも賃上げしていない企業が多いという内容でした。

私の早期退職理由の一因


48歳と言えば私が実際に退職する2年前となりますが、
その時期は給料がアップする要因が欠片もなかったですね。
それが早期退職を最終的に後押しする一因にもなっています。

記事内ではそもそも誰に対しても賃上げしない!という会社を取り上げていますが、
組合員だけは賃上げ、それ以外の役職者は賃上げしないというケースも多いのでは?

私の会社は組合員の給与はアップするも、
形式上は管理職だった私の賃上げはなし!という時期が長かったです。

私の最後の賃上げは確か40歳くらいでしたので、
役職が上がらない限り賃上げはないな...と実感していました。

そして、役職が上がる可能性はゼロだったので、
つまり賃金が上がる可能性もゼロだったわけです。

まあ、賃金が多少上がったところで早期退職したとは思いますが、
それなりに賃金が上昇し続けるとかしていれば、
早期退職願望は後退した可能性は高いですね。

対策は資産形成からのFIREでは?


記事では最後に、
”勤め先が「2年連続スルー」の側にあるのなら、これ以上「いつか会社が業績を上げて給料を増やしてくれるかも」と期待し続けるのは、大切な40代・50代の「時間と資産」を捨てているようなもの。これからの時代、家族を守り、老後資金を確実に形成するためには、自ら動き出さなければならないといえそうです。”
と結んでいますが、40代・50代での転職は至難の業ですので、
ここでいう「自ら動き出す」というのは何を意味しているのか?

まあ私なんかのマインドとしては、
40~50代で給与がインフレに負けるようになる前に、
インフレに勝つ資産形成を完成させる、
そして仕事がしんどいとか労力に見合わない給料しかもらえないなら、
とっとと早期退職からのFIREを狙うのが最善の対策のような気が致します。

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