2026年10月31日土曜日

”保有株がストップ安で東証プライム値下がり一位”は流石にへこむ

日経平均が大幅下落は気にならないが...


10月30日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落、
終値は前日比1,369円(2.12%)安の6万3,290円となりました。

私は一応、不正アクセスとかで変な株式を無理やり買わされていないかの確認も含め、
毎朝9時頃に保有株式のチェックと市場のざっとしたチェックはします。

そこで保有株式や市場全体が下落していたとしても、
特段のアクションを取ることは基本的にはありません。

ただ、昨日はちょいと気になる事態に陥りました。

栗田工業がストップ安!


と言いますのも、私が保有する栗田工業(6370)の値がつきません。
最終的に制限値幅の下限である5,647円のストップ安比例配分となり、
前日比▲1,500円で▲20.99%で、
東証プライム値下がり率一位となってしまいました。

なんでも、北米の電子市場に関する工事案件で、
通期約236億円の追加費用が発生したとのこと。

売上高はむしろ堅調に推移しているのに、
これだけでストップ安?と思いましたが、
私の知らない何かがあるのかもしれません。

個別株は怖い?


私は栗田工業の株式は400株保有しているので、
これだけで60万円のマイナスとなりました。

まあ、保有資産が60万円のマイナスなんてのはよくある話ではありますが、
一銘柄でこれだとショックはやはり大きいかな?という感じです。

ちなみに私はこちらの株式は16年前から保有しており、
ストップ安後でも買値の倍ぐらいの水準であることもあり、
すぐに売却するとかは考えてはいません。

ただ、老後の事も考えると、
個別企業の業績など全然フォローしていない私は、
個別株はインデックス投資へ徐々に振り替えていくというのがよいのかな~
とは改めて思いますね。

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