FIRE疲れが蔓延?
FIRE関連の情報を色々と検索していましたら、
「FIRE疲れ」なる言葉が目に入りました。
一体何のことやら?と思っていると、
下記の記事によりますと、
”FIREを目指すあまり現在の生活の満足度が下がっている”
ことを指すようですね。
私の場合、FIRE疲れなるものを会社員時代に感じたことはなかったですが、
これとは別にFIRE達成への阻害要因となるものがあったので、
本日はこの件について述べたいと思います。
長期戦で無理な節約は厳禁!
私自身、FIREを目指すに当たって節約生活はしていましたが、
FIRE疲れに至るような無理はしていませんでした。
FIRE達成までは最低でも10年単位の長期戦と思っていたので、
極端な節約生活が継続できるとは考えていませんでした。
持続可能な節約生活というのは、
FIREを本気で目指し始めれば、
遅くとも1~2年くらいで確立できるのではないかと思います。
なので、FIRE疲れが生じるような状況というのは、
FIREを目指し始めたばかりであるとか、
FIREへの本気度が足りないとかである可能性が高い気が致します。
FIREへの熱意が低下する局面
FIRE疲れでFIREを目指すのを辞めるというのが、
FIREした身からすると最悪の選択に思えますが、
FIRE疲れとかでなく、FIREへの熱意が低下する局面というのはあります。
私で言いますと、
・希望部署への異動の話が出てきた
・パワハラが一時的におさまる
・賞与の大幅アップ
と言った局面です。
こういった局面においては、
「無理してFIREを目指さなくても良いか...」
などとついつい思ってしまうことはありましたが、
異動の話は完全になくなり、
逆にパワハラはなくなることはなく、
賞与大幅アップは一度だけでした。
なので、FIREを目指すのを辞めなくて本当に良かったと思います。
FIRE疲れは制御可能だが...
まあ、FIRE疲れなどというのは、
基本的に本人次第でコントロール可能なものかとは思います。
しかしながら、外部環境というのは本人の意志に関係なく変化するので、
この辺りの方が要注意なのかな?と思います。
FIREを目指す期間は長いので、
一時的に労働環境が良くなることもあるかとは思いますが、
そう言う時こそ、最悪だった時期を思い返しつつ、
FIREへの情熱を持ち続けるのが大事ではないか?
ということを記事を読んで改めて思い返した次第です。