2026年5月6日水曜日

【より切実?】出世の為でなくリストラされない為の人脈作り

別の意味で感化される


昨日は出世コースに乗っている元同僚が、
ランチ時で人脈作りをしていた話を取り上げました。

この話を書いていて思い出したのは、
この元同僚の話を聞いてちょっと違う方向で感化された人がいて、
これって本当に意味があるのか?
と思った事を述べていきたいと思います。

ある程度の出世コースに乗っていなければ無意味!


ランチや飲み会での社内人脈作りは出世の為に重要!
と言われるとそういう部分もあろうかと思います。

ただこういった人脈作りというのも、
そもそもある程度の出世コースに乗っていなければ意味はないのでは?
というのが私のそもそもの疑問点になります。

なので、私が30代くらいでランチや飲み会に積極的に参加していたとて、
それは単なる無駄な努力になった可能性が極めて高いと思います。

ただ、そういう話ではない!とする同僚もいました。

リストラされない為の人脈作り


そう主張していたのは私と同様、
出世コースにいるとは思えない元同僚です。

彼も出世の為の人脈作りは意味が無いことにある程度同意ですが、
いやいや、リストラされない為の人脈作りは重要だというご意見でした。

というのも当時は60歳以降も働くためには、
部長以上に出世をするとか、
会社が必要とする人材みたいな要件があったので、
そこに引っ掛かる為にも人脈作りは重要というご意見でした。

確かに、定年後再雇用で残す人材はお偉方の意向が結構反映していたようなので、
そういった人脈がピンポイントで本当に築ければよいかもですが、
そんなうまいこといくようにはとても思えませんでしたね。

ただし、60歳では住宅ローンも子育ても終わらないその人にとっては、
出世するとかしないよりも、切実な問題だったようではあります。

何か疲れる話...


その後65歳までの雇用確保が一般的になる一方、
私の退職後には早期退職募集なんかもあったので、
この元同僚がどうなったかは私は知らないのですが、
今思い返してみても疲れる話だな~という印象です。

まあただ、人脈という観点から見ると、
社内では人脈どころか知り合いも少なかった私、
誰から見ても何の気兼ねもなくリストラできたでしょうから、
やはり早期退職は正解だったということになるのだとは思いますね。

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