2026年3月7日土曜日

早期退職応募後に再就職活動開始するのはあまりに不自然

自分は退職しても引く手あまたと思う人は存在する!


昨日は、早期退職募集に応募して、
「自分は管理職の経験があるからどこでも通用する」と息巻くも、
再就職先が全然決まらない人の話を取り上げました。

こういった話題は過去に何度となく取り上げられており、
今時こんな人は滅多にいないだろう...というのが私の感想です。

しかしながら、この感想に違和感を抱く人がいても不思議ではありません。
と言いますのも、私の周りにもこういった思考回路の人は結構いたからです。

なので、早期退職を考えるような人が勤めている会社には、
こういう謎の自信を持つ人はむしろいて当然かもしれません。

本日はこの辺りをもう少し深堀りして考えてみたいと思います。

現実は一瞬にしてわかる...


早期退職募集、役職定年、そしてリアルに定年退職になっても、
この業界で確かな足跡を残しているので、
再就職先は引く手あまただと豪語する人は何人かいました。

しかしながら、それが本当かどうか、
人材エージェントにでも登録すれば一瞬でわかるかと思います。

実際にそれで現実を知ったらしく、
しれっと外部に行くのを辞めた!
というか、外部に行けずに何食わぬ顔で定年延長みたいな人はいましたね。

なので、昨日の例をこういった実例に当てはめて考えてみると、
早期退職に応募する前に人材エージェントに相談をすれば、
再就職に超苦戦をすることは容易にわかるはず!だし、
今のような情報化社会においてはそのくらいのことはするだろ!
というのが私の考えとなります。

割増退職金を貰ったあとに初めて、
「そろそろ再就職するか...」
なんて動き出すのが不自然だと思いますね。

本当に引く手あまたなら...


本当に引く手あまたならば、
実際にヘッドハンティングをされるみたいな動きがあるでしょうし、
実際にそれっぽい流れで転職している人はいます。

ただし、そういった流れで転職した方の中には、
「何でこの人を採用するのかね?」
と首をかしげる人もいます。

まあこの辺りは、実力というより、
人間関係構築によるコネ的な要素が大きいのだと思います。

まあそれも、実力と言えばそうかもしれませんが...

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