2026年3月22日日曜日

早期退職と体力低下 ② 過小評価されがちな体力低下後の労働の負荷

完全FIREに踏み切って正解!


私は50歳という遅めの早期退職でのFIREとなったわけですが、
そのおかげもあって完全FIREに近い形での生活となっています。

これが今現在、労働が絡まないと経済的にきつい生活であれば、
例えば週3日午前中だけ働くとかでも、
生活の質は相当落ちる気がします。

これはサラリーマン時代に考えていた以上に、
体力が低下していったことも影響しています。

サイドFIRE的に労働をしていたら...


例えば私が40代前半で早期退職に踏み切っていた場合、
サイドFIRE的に労働は必須条件だったと思います。

となれば、40代のサラリーマン時代は仕事的に相当不遇だったので、
まだ体力もあった40代はより充実した人生だったかとは思います。

しかしながら、50代ともなると話は違うかと思います。
50代の体力ではパートタイムだったとしても、
仕事そのものが単純にきついと感じたであろう事に加えて、
体力回復に使う時間も考慮しなければいけないので、
今のような贅沢な時間の使い方はできなかったかと思います。

週3日午前中だけの例を考えて見ますと、
週3日の午後は疲れて寝るだけになるリスクもあり、
また、前日夜は早めに就寝しなければならないともなれば、
実質的に1週間が3日程度にしか感じられないかもしれません。

休日出勤も珍しくないサラリーマンから見るとパラダイスでしょうが、
これは今の週休7日の生活からみると、
ちょっとな~と言う感じです。

体力低下は過小評価されがち...


まあ、体力は個人差がありますし、
早期退職後にどんな仕事をするかにもよりますので、
誰もが私と同じような考えに至るとは思えません。

ただ、自分がどのくらい加齢とともに体力が低下するか...
この辺りを正確に予測するのはかなり難しいこともあり、
早期リタイア系の方でも60歳過ぎまで、
何らかの形で働く計画の方は多いように見受けられます。

個人的にはサイドFIREでも労働は55歳くらいで打ち止めの計画が良いと思いますが、
実際に働かれている方のご意見はちょっと違ったりするんでしょうかね?

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1 件のコメント:

  1. 私は、現役時代は無理していたのかもなあと思います。

    退職してからは睡眠時間が多めになり健康にもなって働きたいなどとは思いませんが、無理すればまだ働くことはできるかなと。
    実際、同年代はまだ働いてますし。

    体力低下、老化への道一直線で、退職後長くはもたなそうという同僚は結構いましたね。そういう人たちこそFIREして残された時間を大事に過ごすべきなのですけどね。

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