資格試験の勉強をむりやりやらされる悪夢
当ブログでは早期退職後に見る悪夢について時々紹介していますが、
今回ご紹介するのはいつもの?パワハラ的なものではなく、
「勉強」にまつわるものです。
夢の中の私は何の勉強をしているのかも、
何の資格の勉強なのかも不明ですが、
高校の机のような場所に座らされて無理やり勉強を強要され、
数日後に迫る試験の準備が全然できていない!
ともがき苦しんでいる場面で目が覚めました。
せっかくそのような悪夢を見たので、
FIRE後の勉強に関するスタンスや気持ちについて述べてみたいと思います。
FIRE後に資格を取ろう!とはならない...
私はサラリーマン時代は仕事に関連する資格をいくつか取得しましたし、
その資格に関わる勉強については純粋な興味でした部分もあります。
なので、会社を辞めたら腕試し的に資格試験の勉強とかしたくなるかも?
なんて思っていた部分はあるのですが、
そのような気持ちになることは一切なく今に至っています。
やはり、勉強するのは楽しいという要素はありますが、
それが読書や動画鑑賞より楽しいかと言えばそれは違いますし、
資格を取ったところでもう働かないのでそれを役立てる場もないですからね...
この辺りは正に自然な感情なんだと思います。
大学院で学ぶ!とかもない...
また、FIRE後に大学院で学ぶみたいな方もいらっしゃいますが、
自分的にはこのチョイスもないかな?と思います。
ちょっとだけ大学院について調べてみたことがありますが、
自分の興味にドンピシャというものがないですし、
若者と一緒に学ぶというのもちょっと気おくれしますね。
そして何より、決まった時間にどこかに行くと言うのだけでも、
ちょっと嫌だな~と思う身体になってしまったというのも大きいです。
勉強はたまに語学の勉強をするだけ
それでは早期退職後は一切の勉強をしていないかと言えば、
それも若干は違うと言えるかと思います。
海外旅行の準備中など発作的に語学の勉強をすることもあり、
また、歴史関係の本を読むのも勉強と言えば言えなくはないです。
ただ、まあ所詮はその程度であって、
本格的に勉強をする気は事実としておきていないですね...
そしてもう一つ付け加えますと、
サラリーマン時代の考え方として、
FIRE後の一つの形というか実績として、
難関資格に合格したのならば、
「私は退職後も無駄に時間を過ごしているわけではないですよ!」
みたいなことが言えるかな?と思った部分もあったかもしれません。
ただ今は、そんなのどうでも良いという気持ちだし、
基本的にもう勉強はしたくないというのが強いですね。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿