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2026年9月14日月曜日

突然の役職定年導入リスクは考慮すべき!~ 50代でのFinancial Independence達成の重要性再認識 ~

55歳で給料が激減することを知らないのに驚き!


日本企業に勤める人は役職定年・定年後再雇用と、
二段階で給料が減るのが一般的ですが、
それを54歳のセカンドライフセミナーで初めて知ったという、
そっちの方に驚いたのが以下の記事です。

"「えっ、収入がそんなに減るのか」――。社内で開催されたセカンドライフセミナーで、老後に向けての給与の見通しを聞かされた淳史さん(54歳)は絶句した。現在、都内の中小企業で課長を務め、年収は約700万円。それが、55歳からは役職定年となり、管理職手当がなくなり基本給も改定されるというのだ。提示された見込み年収は約490万円、実に3割もの減収である。さらにショックだったのが、定年後の再雇用での給料だ。60歳以降も同じ会社で働き続ける場合、役職定年後の収入がさらに4割減となり、年収は約300万円になってしまうというのだ。” (引用元) 「役職定年で年収700万円が490万円、定年後の再雇用でさらに4割減の294万円に」…54歳社員が絶句【老後の生活設計をFPが助言】
ただ、同世代の知人の中にも、
この人と同じようなケースがあったので、
本日はこの件について触れてみたいと思います。

突然、役職定年が導入される...


伝統的な日本企業の中には、雇用が手厚く守られており、
安心して定年まで働けるのを売りにしている企業が多かったと思いますが、
ここにきてその余裕がなくなったのか、
ある日突然、役職定年が導入みたいな会社もあるようです。

上述の知人のケースがまさにそれで、
上記の記事の例では、55歳から60歳まで累計で1,050万円の給与減ですが、
私が聞いた話ではこれ以上の減額幅でした。

住宅ローンや子供の学費を考えると、
ちょっとシャレにならない話です。

役職定年の導入が遅い会社というのは、
ある意味「良い会社」でしょうから、
突然の導入によるショックは想像以上だとは思います。

想定が甘いとは言える


しかしながら、後からなら何とでも言えると批判されそうではありますが、
「ウチの会社は役職定年とかないので安心」
みたいは想定は甘いと言えるでしょうね。

役職定年やジョブ型人事制度の導入によって、
遅くとも50歳くらいで給与が激減するリスクというのは、
世の中のニュース等々を見ていれば考慮すべきだったとは思います。

まあ、役職定年の場合給与が激減するだけでなく、
仕事内容もつまらなくなって、
上司も後輩になったりするわけですから、
場合によっては退職というオプションがとれるのが望ましいですね。

なので、この段階でのFinancial Independence達成の重要性を改めて感じるというのが、
最終的にこの記事を読んでの感想ではありますね。


2026年9月12日土曜日

「一生結婚するつもりない」初の2割超にFIREムーブメントの影響はあるのか?

「一生結婚するつもりない」初の2割超え!


少子高齢化が問題になる中、ある意味衝撃の調査結果が出ていました。

"結婚する意思があるかどうかを独身の男女(18~34歳)に聞いたところ、「一生結婚するつもりはない」と答えた男性は24・0%、女性は21・5%だった。初めて2割を超え、共に過去最高だった。国立社会保障・人口問題研究所(社人研)が11日に公表した2025年の「出生動向基本調査」で明らかになった。少子化の一因と指摘される非婚化志向の加速が浮き彫りになった。” (引用元) 「一生結婚するつもりない」初の2割超え 結婚に利点感じず
これらの原因として識者の指摘は、

・結婚や子育ての経済的負担が高くなっている
・他の楽しみに時間を使いたい

といったものがあり、それなりの説得力はあるかと思います。

非婚化とFIREムーブメントに関連はあるか?


ただ私がこの記事を読んで頭に思い浮かんだ事は、
FIREムーブメントがこの非婚化に若干の影響を及ぼしているのではないかということです。

FIREについてある程度考えている20代の方であれば、
結婚とFIREについて考えたら、
次のような発想に至る可能性があるのでは?と思いました。

・今の仕事を65~70歳までするのは考えただけでシンドイ
・しかしながら、結婚をしたら妻子を養う為にその年齢まで働くのはマストだろう
・それだったら、妻子を養う為のお金を投資に全部回して40代でFIREのが良くないか?

もちろん、生きがいとも言えるような仕事に就いているとか、
既に結婚を前提に付き合っている女性がいるという場合であれば、
上記のような発想には至らないとは思いますが、
仕事的にはかなり暗雲がたちこめていて、
特に交際している女性もいないような状況であるなら、
普通に結婚して家庭を持つより、
FIREへ舵を切る人は一定数いるのではないかと思います。

非婚の理由にFIREはどのくらいいるのか?


まあFIREするという発想にまで行かなくても、
妻子を養う為にキツイ仕事で高額を稼ぐ仕事よりも、
独身で負荷の少ない仕事でそこそこ稼ぐ人生のが良い、
そんな発想の人はいるような気が致します。

結婚したくない理由の中に「あまり働きたくない」みたいなのがどの程度あるのか?
実はFIREを目指しているんです!みたいな人が実際にいるのか?
個人的にはこの辺りが気になってしまいましたね。

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2026年9月9日水曜日

金持ちに見られても碌なことはない

金持ちであることを知られないのが大事


トクリュウによる犯罪の増加を考えてみても、
金持ちであることを知られないようにするのが大事!
というのが以下の記事には同意致します。

"誰もが欲しくてたまらない高級時計や高級車を所持していることを、ネットでアピールするなど、もはや「私を襲ってくれ」と言っているも同然である。安全に人生を過ごすために重要なのは、承認欲求や、自己顕示欲を満たすことではない。普段から必要以上に羽振りの良さをアピールせず、慎ましく過ごし、ネットには「私は貧乏です」といった空気感を出す投稿をする方がよほど防犯になる。” (引用元) 地方の大金持ちがあえて“型落ちの国産車”に乗る理由…嫉妬を買わないためだけじゃない切実すぎる理由
これは私が富裕層営業をしていた30年以上前でも、
同じように金持ちであることを隠しているような行動を取る人は多かったですね。

金持ちの行動は一種類ではない


ただちょいと気になったのは、
”私は現在、佐賀県唐津市在住だが、この街の成功者たちは決して金持ちアピールをしない。”
という一文ですかね?

佐賀県唐津市ではそうなのでしょうが、
首都圏の金持ちだと金持ちアピールが凄い人の比率は結構高いですね。

大豪邸+高級車と絵にかいたような生活をしている人も多く、
また、そもそも、大金持ちしか住んでいないエリアというのもあります。

ただそういった方は防犯には力を入れておられ、
要塞のような家に住んでいる人もいらっしゃるので、
大金持ちレベルなら対策もある程度はできているかと思われます。

なので、普通の家に住んでいるけど実は大金持ち!
みたいな人の方がいざ狙われたら脆弱性があるのでは?
と私なんかは当時から思っていました。

木造一軒家やボロ雑居ビルに住んでいるけど大金持ち!
みたいな人は確かに金持ちには見えませんが、
いざ狙われたら防御的には弱いということです。

金持ちに見られても碌なことはない


FIRE系の方であれば、資産数億円とかでも、
保有資産はほぼ金融資産という人が多数でしょうから、
強盗とかのターゲットにはなりにくいかと思います。
なので巻き込まれるとすれば、WEB上での犯罪でしょうか?

まあ、金持ちに見られても碌なことはないというのは、
個人的に100%同意です。

でも、ネット上で金持ちアピールする人は減らないでしょうね~。

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2026年9月1日火曜日

【本当か?】40~50代で仕事で称賛される人は65歳以上も働きたくなる?

何歳まで働きたいか?


何歳まで働きたいか?というのは定期的に話題にのぼりますが、
その度に年齢が上がっているのが気になるところです。

今回見つけた記事も、平均で62.0歳と2023年の平均60.2歳と比較して、
1.8歳も上昇する結果でした。

40~50代はもっと高くなっていますが、
その分析で興味深いものがありました。

"ミドルシニア(40~50代)正社員の働きたい年齢の内訳を見ると、「65歳まで働きたい」が36.8%で最も高く、「65歳以降も働き続けたい」(30.1%)が続いた。65歳まで、あるいはそれ以降も働くことを希望する層が全体の約7割を占めており、長期的な就労意欲の高さがうかがえる。 「職場で良い仕事をしたと認められたり、称賛されたりすることがある」と答えたミドルシニアほど、「65歳以降も働き続けたい」と考える割合が高かった。希望する就労年齢が高い人ほど、職場で仕事ぶりを認められたり、称賛されたりしている傾向がみられた。” (引用元) 「65歳で引退」はもう古い? ミドルシニアの「働きたい年齢」平均62歳に
職場で称賛されたりすると65歳以上も働きたくなるそうですが、
これについて感じたことをいくつか述べてみたいと思います。

称賛が評価に結び付かないのでFIREを希望


私自身、仕事で称賛までいかなくても褒められたみたいなのは、
実際に早期退職する6年前とかが最後になるかと思います。

ただその時は、口では褒める言葉を聞いたものの、
実際に評価なり賞与なりに反映したかというと全くそのようなことはなかったのが、
FIREを後押しすることになりました。

40~50代とかになると役職定年とかもありますので、
仮に職場でベテランとして頼りにされて称賛されたとて、
それが評価なり昇給につながらないとなれば、
もっと働きたいとかにならないのでは?
というのが第一の疑問点です。

60歳以上だと待遇も環境も変わるでしょうに...


仮に40~50代という年齢で昇進も昇給もあるという場合でも、
60歳以上で働くとなると流石に待遇も環境も変わるのではないかと思います。

実際に60歳以上で働いている人を見て、
自分もこの年齢で働きたいと思うのか?
個人的な経験からも俄かには信じがたいといったところです。

経済的ファクターについても要調査では?


今回の記事では経済的ファクターについては言及がないですね。

要するに、潤沢な資産や十分な年金があっても働きたいのか?
本当は働きたくないけどお金の為に働きたいと言っているのか?
この辺りが不透明だとあまり参考にならないのかな?という感じです。

私は同世代の友人知人に聞いている範囲では、
65歳以上も働きたいと言っている人はほぼいないので、
調査結果は随分私の肌感覚とは異なる感じです。

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2026年8月22日土曜日

塩野義製薬が定年制実質廃止だが、年金も潤沢であろう65歳以上の人がどれだけ働くのか疑問

塩野義製薬の定年制度実質廃止が話題


塩野義製薬が定年制を実質廃止するということで話題になっていますね。

"塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。現在は60歳定年制で、定年後は65歳まで再雇用している。27年度以降は、65歳まで現状の雇用形態を維持し、65歳以降は、本人の意思や業務の成果を考慮した上で、原則1年ごとに継続を判断する。” (引用元) 塩野義が〈定年〉廃止、給与水準落とさず80歳過ぎても働けるが退職金も撤廃…65歳以上は1年ごとに継続判断
このニュースの第一印象はシンドイ話だな~というものですが、
この制度はうまくいくのだろうか?という疑問も湧いてきました。

65歳過ぎて毎年が勝負?


65歳以降は1年契約ということは、
それなりの実績を残す必要もありますし、
上司に気に入られる必要もあります。

65歳も過ぎて、雇用継続の為に査定を気にして働き続ける...
私なんかから見ると恐ろしい世界ですね。

65歳過ぎて働きたい人は多いのか?


しかしながら、これにはシンプルな疑問はあります。
そもそも、65歳を過ぎて働きたいと思う人は多いのだろうか?ということです。

塩野義製薬と言えば超一流企業で社員は高収入です。
日本経済新聞のサイトをちょいと見ると、
”塩野義製薬の平均年収は10,300,842円で、初任給は300,000円です。”
とあります。

恐らくは、65歳からの年金受給額も相当なものでしょうから、
65歳時点で働く必要のない人が多いのではないかと思われます。

そんな状況下、給料が下がらないなら働くという人はどれくらいいるのでしょうかね?

流石に65歳では仕事を辞めたい人が多いのでは?


私の知人・友人ベースで見ても、
60歳で引退すると言っている人はほぼいない反面、
65歳を過ぎても働くと言っている人は少数派ですからね。

”65歳以上で優秀な人だけ働いてもらう”という戦略が、
会社の目論見通りうまく行くのか?
個人的にはかなり怪しいのでは?とどうしても思ってしまいますね。

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2026年8月9日日曜日

転職活動は心が折れるのでFIREを選択!

スカウトメールが来たけど書類審査も通らず...


私はサラリーマン時代に2回転職致しましたが、
2回とも相当な苦戦をしましたね。

今は転職もネットで応募できるし、
TVCMなどでもやってるスカウトなるものもあって、
転職活動もかなり楽になったのでは?と勝手に考えていましたが、
どうやらそうでもないらしいというのを以下の記事を見て感じました。


スカウトもらったから応募したのに書類選考すら通らない...
なんだ、私の時と変わらないんじゃない!
と思ってしまいましたね。

有給休暇をとって面接に行くも...


私が転職活動をしていたのは30年近く前ですが、
エージェントを経由しての活動が中心でした。

エージェント経由で会社に応募するわけですが、
基本的には未経験の職種を希望していたこともあり、
書類審査が通ることの方がまれでしたね。

そして、面接に漕ぎつけたところで、
実質門前払いみたいのが多かったです。

その面接は大抵午後6時とか7時とかの業務時間外にやってもらえますが、
中には午後2時とか内勤だった私には有給休暇を取るしかない場合もありました。

一番ひどかったのは、是非とも一度お会いしたい!
というからわざわざ貴重な有給休暇を取って行ったものの、
面接時は人のキャリアを小馬鹿にするような言動ばかりで、
一体何のために呼んだんだ!と今でも思い出すと頭にくる会社がありますね。

その会社の製品はそれ以降絶対に買わないと決めていますが...

転職でなくFIREを目指した一因


まあ、私は2度の転職の失敗があり、
3度目にはうまく行くなどとは到底思えなかったことが、
転職ではなくFIREを目指した一因ではあります。

ただ、転職活動自体も面接などで随分不快な思いをしましたし、
何十社も不採用になるのは精神的にはかなりのダメージがあるというのも、
FIREへの願望を後押ししました。

スカウトとか黙っていても来てくれと言われるなんて良いサービスだと思いましたが、
そんな簡単なものではないと聞いて、
FIREの選択の正しさを改めて実感という感じですね。

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2026年6月22日月曜日

【やはりFIREを目指すべき!】「静かな退職」の原因と解決策がピンとこない...

「静かな退職」は正社員の46.7%!


最近良く聞く「静かな退職」ですが、
正社員の46.7%がこの状態にあり、
20代では半数を超えているという記事がありました。

その理由として以下のようなことが述べられていました。

"最初からやる気のない状態で入社してくる若手はほとんどいない。渡邉氏によると、彼らが心を閉ざす背景には共通のプロセスがあるという。
「1年目、2年目で勇気ややる気を持って入ってきている方が多いのですが、そういう方ほど、提案したり変えようと何かトライするんですね。このトライを重ねていって、『あれ、俺の話を聞いてくれないじゃん』となると、成長実感を感じられなくなって辞めていくケースが多いです」静かな退職の本質は、若手が発していた「変えたい」というサインを、組織が見落とし続けた結果なのだ。” (引用元) 正社員の46.7%が「静かな退職」状態に…上司の“不安症”が若手のやる気を削ぐ?データサイエンスで紐解く「人が育つ組織」の条件
確かにこういう方も多いとは思いますが、
個人的な感想としては、そんな高尚な理由ではない人のが多い気がしますね。

シンプルに「努力しても給料があがらない」から!


私が最も仕事をやる気をなくした瞬間というのが、
業績を上げても給料が全く上がらなかった時ですかね?
この時以降は、いかに仕事の手を抜くかを真剣に考えるようになりました。

上記の例で言えば、提案したり変えようとして却下されても、
既存の枠組みで仕事を真面目にやれば給料が上がるのならば、
それなりに真面目に仕事をするような気がしますね。

努力しても給料が上がらないとか、
努力してもしなくても給料の上昇幅が一緒とか、
そういったシンプルな理由のがピンときますね。

昇進のチャンスがなくなる


給料絡みにもなると思いますが、
昇進の見込みが全くなくなるとやる気がなくなるというのもあるかと思います。

ましてや、自分より実力も実績もないと思っていた人が昇進して、
自分が昇進できなかったとかになると、
更にやる気のなさは加速していくでしょう。

「仕事が面白くなる確率」は相当低い!


まあ、私なんかは根本的に配属ガチャ的にも希望職種に就けなかったので、
そもそも、この仕事は好きでもなんでもないみたいな状況が多く、
そりゃ仕事なんて一所懸命やらんでしょ!という要素が一番強かったと思います。
社内を見回してみても、同様の人は結構いました。

記事内では、静かな退職を避けるというか、
仕事を面白くするためにFANS(ファンズ)モデルなどを出して説明していますが、
実現できる可能性はかなり低いという印象です。

記事の結びには、
”「FIREしたい」と口にする若手の本音も、実は「仕事を面白くしたいだけ」であるケースが多い。”
なんてことも書かれています。

確かにそういう部分もあるかとは思いますが、
「仕事が面白くなる確率」と「FIREできる確率」を比べたら、
FIREできる確率のが圧倒的に高いというのを、
記事を読んで個人的には再確認した感じですね。

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2026年5月11日月曜日

「つながらない権利」を一般会社員が保持できる可能性は今後も低い...

「つながらない権利」が議論の対象に!


「つながらない権利」が話題になっているのを久しぶりに見ましたが、
「つながらない権利」とは以下のようなものです。

"つながらない権利とは、勤務時間外にメール、チャット、電話などの業務連絡が来ても対応を拒否できる権利のこと。あくまでも従業員が拒める権利のことで、会社が時間外に連絡をしてはいけないと禁止するものではありません。” (引用元) 休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に
私が早期退職を目指した理由の一つが、

「勤務時間外・土日・有給休暇中の仕事関連の電話が嫌だった!」

というものなので、このトピックスは非常に気になります。
しかしながら、議論の進展が遅すぎるし、
ザル法になるリスクが高そうに思えます。

何の躊躇もなく時間外に電話してくる人達


時間外はもちろん、土日祝日に仕事の電話が掛かってくる...
これは実際に電話が掛かってきて、
資料作成を命じられるとかで週末が潰れるだけでなく、
常に携帯が鳴った時に出なければ叱責されるという恐怖で、
休日を楽しんだり、休養で身体を休めることができないことをも意味します。

私がいた会社で、こういった行為に疑問を持つ人はいなかったですね。
なので、「つながらない権利」が議題に上がる可能性すらありませんでした。

緊急の連絡は皆無


記事内では法制化のポイントは、
「特例のルールづくり」と「管理職の意識改革」との指摘があります。

特例のルールとは、緊急事態なら連絡はやむをえないだろう!というケースの想定ですが、
個人的には緊急事態とは、
「工場が爆発した!」「社員が犯罪に巻き込まれた」くらいしか思いつきません。

ただこれにつきましても、
「経営上重大な事態を引き起こす可能性がある場合」
みたいな曖昧な定義に終わることが想定され、
拡大解釈で、月次レポートの不明点とかでも電話が掛かってきそうですね。

ちなみに私の経験上、
「あっ、この連絡は確かに緊急だ!」
みたいな経験はほぼありません。

権利では弱い...


また、「管理職の意識改革」については、
”反応がないとか折り返しがないとすぐに叱ったり評価がマイナスになる”
という懸念が述べられていますが、
こんなのは絶対に起こる話かと思います。

なので、「土日や長期連休中には連絡は禁止!」としないと、
実質的には「つながらない権利」は守られないのでは?

まあ、財界べったりの今の政府が、
一般サラリーマンにとって有利な法制度が今後できるとも思えないので、
この点をとってみても、早期退職は成功だったと言わざるをえないですね...

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2026年4月23日木曜日

婚活女子炎上で思った事 ~ 私ならうまい話は結婚詐欺だと思うけど... ~

高望みしすぎて大炎上


30代半ばの婚活女子が、結婚相手に求める条件がハイスぺすぎて炎上しています。
条件はイケメン、年収1,000万円以上、等々...
全部譲れないけど、年収は800万円に下げた...
と言って、一部の人の怒りを買っています。

ただ、私が少々気になったのは以下の決意です。

"しかし、アスカさんは「1人引き当てればいいから、片っ端から行って1発当たればいい。妥協はもうできない」との決意を語る。” (引用元) 「イケメンじゃなきゃヤダ」条件厳しめ婚活11年目の女性、希望年収1000万円→800万円に下げ「妥協はもうできない」
確かに結婚する相手は一人なので、
別に世間一般受けする必要はないのですが...
個人的にはこの考えは怖いと思います。

私なら詐欺を疑う


私がマッチングアプリ等々を利用して、
例えば一回り以上年下の容姿端麗な女子からポジティブなリプライがあったとしたら、
私ならまず第一に詐欺を疑います。

「若い人にはない大人の魅力がありますね!」

みたいなことを言われたとしても、
そんなものがないのは本人が一番よく知っていますからね...

FIRE民の場合、それなりの資産はあるとはいえ、
例えば、資産が1億円あっても年収1,000万円の人にはもちろん、
年収500万円くらいの人にも余裕で負けるのではないかと思われます。

一方、1億円の資産ともなれば、
詐欺のターゲットとしてはかなりの魅力がありますので、
この辺は要注意な気が致します。

まあ、私がマッチングアプリに登録するなどありえないので、
注意をする必要もないとは思いますが...

身近な人を思い出して怒っているのかも?


上述の婚活女子の話に戻りますと、
多くの人の反応は勝手にすれば?と言う程度のものですが、
中にはかなり本気で怒っている人もいるようです。

なぜそこまで怒りを買うかと言うと、
身近にこの手の人がいて実際に被害を被っているからかも?
と思ってしまいました。

私もサラリーマン時代にこの手の人が周りにいて、

「あんたなんか私が相手にするわけないじゃない?」

みたいな態度をとられました。

私が好意を示しての結果なら致し方ない部分もありますが、
こちらとしてはその人に何の興味もないのに、
このようなことをいきなり言われると、
なんかもやもやしたのを思い出します。

まあこの記事なんかは、
この女性に批判が行くような意図があっての構成でしょうから、
本気で怒るような話ではないでしょうね...

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2026年4月11日土曜日

”士業の倒産増加”で一部のサイドFIREにも影響ありか?

「士業」の倒産が増加  


「士業」の倒産が増加しているという記事がありました。

"企業倒産(負債1,000万円以上)のうち、法律・特許・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・公認会計士・税理士・社会保険労務士などの事務所(企業)を抽出した。 調査開始の1990年度(4-3月)から2010年度までの20年間の年間件数は、10件を下回っていた。だが、個人事務所が中心だった「士業」も、2000年代に入ると法人化が可能となり、大所帯の事務所も増えて競争が激しくなった。 倒産は、2011年度に初めて11件と10件を超え、2019年度の15件まで緩やかに増勢をたどった。コロナ禍は資金繰り支援で大幅に減少したが、その反動も出た2024年度は18件と急増、2025年度も18件で調査開始から2年連続で最多件数だった。” (引用元) 「士業」の倒産、2年連続最多 体調やコンプラ意識、大規模化で競争激化も背景
資格があれば安泰という時代は随分前に終わっている印象ですが、
その厳しさはさらに増しているのかもしれません。

サイドFIREと相性の良い「士業」


このニュースを見て連想してしまったのが、
サイドFIREの仕事としての士業です。

報酬単価自体はスポットバイトなどに比べれば高く、
単発の案件だけこなすことが可能なら、
サイドFIREの仕事としては理想的と言えます。

ただ、大型の事務所ですら案件獲得に苦労している状況下、
パートタイム的に開業するサイドFIREとしての士業というのは、
顧客獲得に大変な苦労をする可能性が高くなりそうです。

可能性として残っているのは、
フルタイムで士業で働いていて、
懇意の一部顧客だけ営業を継続するというパターンくらいですかね?

一方FIRE後に勉強して資格を取得、
その後開業というのはますますハードルが高くなるでしょう。

私的には勉強し続けなければ!がリスク


私的に士業に対して魅力を感じない理由としては、
パートタイムのジョブと言えども、
法令改正などなどは常にフォローする必要があり、
これが結構大変なのではないかという点ですね。

まあこの辺は「士業」と言っても色々あるので、
その辺は大したことない士業もあるかもしれませんが、
いずれにしても責任的なものは結構重いでしょうから、
そもそもFIREの傍らにやるものではないのかな?
という気も致します。

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2026年4月2日木曜日

自転車青切符問題 ~ 初日は何も変わらず?しばらく手探りか? ~

セミリタイア生活に不可欠な自転車


私が早期退職後にセミリタイア生活に入り、
ほぼ毎日利用しているのが自転車です。

通っているスポーツジムまで1.3Km、図書館まで0.8Km等々、
まあ歩いていけない距離ではないが歩きたくない、
そういった場所が多いエリアに住んでいるからです。

そんな自転車生活に暗雲が垂れ込めるかもしれないのが、
自転車の青切符導入の問題です。

青切符導入初日は特に何もなく...


4月1日から自転車の「交通反則通告制度(青切符)」が導入されました。

私の家の近所では、自転車の取り締まりを頻繁にしている場所がありますが、
啓蒙的な意味合いもこめて何かやるのかと思ったら何もなしでした。

街中の自転車利用者はと言えば、
信号無視、車道横の逆走、歩道通行など、
従来と変わらずの人が多く、
青切符など意識していない人が多くビックリです。

私は元々交通違反などはしていないつもりですが、
青信号のフライングとか違法駐車があるために歩道を通行するとか、
この辺りについても細心の注意を払いました。

青切符でマナー向上に期待も細心の注意を払う


個人的には車道の逆走は本当に危ないので、
こういうのはとっとと取り締まってほしいところです。

ただ、事実上歩道を通らざるをえない場所も多く、
そういった場所でも警官次第では青切符なのか?

昨日はびくびくしながらの運転になりましたが、
警官と遭遇することもなく何事もなかったです。

ただ、ネット記事では取り締まりをしていた場所もあったらしく、
警告を受けている人もそこそこいたそうです。

まあ近所の道は熟知している部分もありますので、
多少遠回りになっても歩道を通らざるをえない道など回避、
しばらくは慎重に対応したいと思います。

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2026年3月30日月曜日

男子高校生の憧れの職業で1位が会社員、9位投資家でビックリ!

憧れの職業で投資家がランクイン!


なんとも夢のない世の中になったのかな~
と言う印象の憧れの職業ランキングですが、
投資家がランクインというのはビックリです。

"第一生命が26日発表した「大人になったらなりたいもの」の調査結果によりますと、小学生男子では「会社員」が15.0%、女子では「パティシエ」が12.8%で、それぞれ6年連続で1位になりました。(中略)
中高生では男女ともに「会社員」が1位となりました。高校生男子では「投資家」が9位に初めてランクインして、第一生命は学校での金融教育など、投資への関心が高まったのではないかと分析しています。” (引用元) 小学生の憧れの職業は男子「会社員」女子「パティシエ」に 「投資家」が高校生男子で初のランクイン
投資家の9位はビックリですね。
そして理由についての解説もありますが、
学校での金融教育とかで投資家になりたい人が増える
というのは少々無理がある気がしますね。

投資家といってもピンキリ...


ただ投資家と一口に言ってもピンキリですが、
ここで憧れられる投資家のイメージとしては、
テスタさんのような超資産家で発信力もある人なのかな?
と第一印象では思いました。

まさか、村上世彰さんのようなアクティビスト的なタイプの投資家ではないでしょうし、
ましてや、準富裕層レベルの資産で200~400万円の年間生活費で暮らす、
一般的なFIRE民ではないでしょう。

しかしながら、憧れの職業で会社員が1位のご時世ですから、
ビンボーFIREに憧れる高校生がいても不思議はないのかな?
とよくよく考えると思ったりもします。

私自身は1位から9位へ転落?


このランキングを自分に当てはめてみると、
私は高校生の憧れの職業1位である会社員を30年近く勤めた後、
9位の投資家へと転落?した人生ということになりますね。
こう考えるとちょっと面白いです。

ただ、会社員が1位にランキングというのは、
夢がないというよりも、
会社員の仕事の辛さがどういうものか?
この辺りがわかっていないからかもしれません。

まあ、自分の高校生時代を振り返ってみれば、
そんなのわかるはずなどはないのでしょうが、
何故会社員や投資家になりたいのか?
色々と回答者の方々に聞いてみたい気は致します。

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2026年2月27日金曜日

みずほFG事務職5千人削減で事務職出身の私は早期退職して良かったのを再実感!

みずほFGが事務職を5千人削減


みずほFGが事務職を5千人減らすとのことで、
衝撃が広がっています。

"みずほフィナンシャルグループ(FG)はAI(人工知能)を活用し、全国に約1万5000人いる事務職員を今後10年間で最大5000人減らす方針を固めた。最新のAIを使うことで、書類確認などの手間を大幅に削減する。営業やグループの業務支援などにあたる部署への配置転換を進め、収益力の強化を図る。” (引用元) みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化
すでにFIRE済みの私には関係ない話ですが、
まあ、早いとこ会社を辞めて正解だったというのが第一印象ですかね?

事務職出身の私も対象だった?


私の現役時代はメーカーの経理関係の職種ということで、
今回の削減対象の”事務職”と同じカテゴリーに属すると思われます。

自分が今まで積み上げて習得してきたスキルが、
あっさりとAIに置き換わるわけで、
私の会社が本格的にAIを導入すれば私も削減対象でしょうね。

AIを使う側に回れるなら良いですが、
そういうのは部長以上に出世した人とか、
AIのエンジニア的な人でしょうから私には無縁でしょう...

みずほ銀行のケースでは解雇はされないけど、
事務職から「店舗での個人向け営業」「法人営業向けの情報収集・分析」
「業務効率化支援」などへの配置転換をされるようです。

私は営業が嫌で転職したので、
営業とかに回されるとか嫌ですね...

AIに置き換わるの意味を今一つ理解していない...

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しかしながら、自分が今までやってきた仕事を思い返してみると、
自分の仕事がAIに置き換わるという意味がイマイチわからない部分もあります。

データ入力などAIがどうやってくれるのか?
数字の間違いなどはどうやって検知するのか?

AIのミスを発見するにも、結局のところは、
経理なりの知識を持った人がチェックする必要があるでしょうから、
どこまで人が減らせるか疑問ではあります。

経営者のマインドは事務職軽視


まあそんなことは言っても、経営者には事務など誰でもできる!
と考えている人が多いのが私の会社員時代の実感ではありますので、
現場が混乱しようが、残った人の負担が大きくなろうが、
こういったAIでの人減らしの流れは止まらないでしょう。

そもそも私は、
事務的な仕事の部分を全く評価してもらえなかったのも、
早期退職を目指す理由の一つではあったので、
こういった記事を読むと早期退職しておいて良かった!
という感想しかないですね。

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2026年1月20日火曜日

契約を取り続ける自信はどこから来るのか? ~ プルデンシャル生命のニュースを見てFIRE民が思った事 ~

プルデンシャル生命の不祥事


プルデンシャル生命の不祥事が話題になっています。
「不祥事」という言葉が軽く聞こえるくらいの桁違いの不正が行われていたようで、
30年以上前から社員らが500人くらいの顧客から、
合計で31億円をだまし取るなどしていたとのこと。

このニュースを見て、
久しぶりにプルデンシャル生命に転職していた元同僚を思い出しました。

そして、その労働形態というのが、
改めてシビアな世界だと、下記の記事を見てしみじみ思いました。

"プルデンシャル生命 元社員
「『継続的に契約を取っていかないと稼げない』っていうのがあるので、収入面が不安定になったりというのはあるのかな。営業の成果で稼げるっていうブランディングで入ってくる人も一定数いると思うので、お金が欲しいことに対してモチベーションが高い人が多いので、成果が出ないと今回みたいに良くないことに手を出す人も一定数いるのかなと思う」” (引用元) プルデンシャル生命「エース級は神様みたいに崇められる」 約500人の顧客から“詐取”など計31億円 元社員が語る企業風土【news23】
本日はこの件について述べてみたいと思います。

契約を取り続ける自信はどこから来るのか?


プルデンシャル生命に転職したのは私の1つ下の後輩です。
大学も同じということで面識はありましたが、
それ程親しい間柄でもなかったです。

それもあって、連絡が来た時にはちょいと驚いたのですが、
「保険に入る気は全くないけど会うくらいは良いよ!」
と言ったら、それでも良いのであってくれというので会うことにしました。

そして、どうせ会うならぜひ聞きたいと思っていたのが、
上述の記事に関することです。

私の疑問は極めてシンプルで、

生命保険の契約を継続的に獲得できる自信はどこからくるのか?

というものです。

それほど親しくない私にまで連絡がくるということは、
親戚縁者、親しい友人・元同僚には連絡し尽くした後だと思います。

そんな状態で、今後長年に渡って契約を取り続けられるのか?
どういう勝算があって転職したのか気になったわけです。

ただその回答というのが、
何やら謎に自信があるのくらいしかわかりませんでしたね。

もうちょっと明確な戦略とか聞けると思ったのですが、
そもそものメンタリティが私なんかとは違うのでしょうね。

数字の世界から脱出できただけでもシアワセ


FIREした今となってみますと、
単純にサラリーマンでいるだけでも嫌なのに、
継続して契約を取り続け数字をあげなければいけないとか、
考えただけでブルーな気持ちになりますね。

まあ、こういった数字の世界から脱出できただけでも、
今の生活はシアワセというのを改めて実感する次第ではありますが...

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2025年11月25日火曜日

【やはり早期退職しかない!】有給休暇が満足に取得できる日は訪れそうにない!

有給休暇取得で罪悪感?


"年次有給休暇を取得することに罪悪感がある日本人は58%"
という衝撃の調査結果を見て驚愕しましたが、
どうも罪悪感というより、
単に有給取得で周囲にしわ寄せが行くことを懸念しているだけではないかと思います。

そして、日本の多くの職場で有給休暇が取得できない理由を、
うまくまとめているのが以下の文章です。

"なんといっても、業務の属人化が大きな課題です。
 日本の多くの職場では、個人の能力に頼り、マニュアル作成や知識の共有を軽視してきた傾向が強く、結果として属人化が進みました。加えて、人手不足が加速し、誰かが休むと代わりに対応できる人がいないため、休みが取りにくいのです。さらに、いまだに長時間働いている人のほうが評価される職場もあります。そのような職場では、休暇の制度は形骸化しています。” (引用元) 「会社を休むことに罪悪感」6割という調査結果、最も多かったのは“意外な世代”…。日本人はなぜ休みを取らないのか【罪悪感チェック診断付き】
この内容はまさに私が働いていた職場そのもので、
こういう会社は今でも多いのだろうということがわかります。

有給休暇が取得しやすい職場なら...


私はこれまでも何度か述べてきましたが、
有給休暇がしっかり取得できる会社であったなら、
仕事がつまらなくてもFIREとか目指さなかったかもしれません。

と言いますのも、記事にもあるように日本には年間16日の祝日があり、
有給休暇の新規付与日数は20日あったので、
理論上は欧米人並みに1ヶ月間の夏季休暇とかも可能で、
それ以外にも3連休がちょこちょこあるみたいな感じになるからです。

ところが実態はどうか?
5日間の夏休みは組合との関係上マストではあるが、
それ以外に有給休暇を使用するのは体調が悪い時くらい...

さらに繁忙期には休日無給出勤もあり、
それが有給休暇取得日数を上回るという、
有給休暇消化率はマイナスという年もありました。

有給休暇をきちんと取得すると出世できない


また記事には、
”いまだに長時間働いている人のほうが評価される職場もあります”
とありますが、実態的には、長時間働くのが当たり前であって、
長時間働かない人は実績をあげていても評価されない!
が正解のような気がします。

となりますと、長時間労働している人しか出世しませんので、
自ずと職場もそのような空気に支配されるというのもあります。

有給休暇が満足に取得できる日は来ない!


この辺りを改めて考察してみると、
有給休暇が満足に取得できるは来ないと考えた方がよいかな?
という感じですね。

なので、旅行など長期間の休暇を必要とする趣味があるなら、
出来る限り早く資産を貯めて早期退職する以外に、
趣味を十二分に堪能することは私の考える範囲ではないかな?と思います。

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