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2025年12月2日火曜日

FIREとは逆方向? ~ 80歳で払い終える50年ローンが人気と聞いて震える ~

SBI新生銀行が50年ローンを導入!


最近はFIRE関連のニュースも減ってきたかな?と思っていたら、
それとは真逆の方向へ行くニュースを見つけました。

SBI新生銀行が50年ローンの導入を決定したそうです。

メリットとして、月々の返済額の減少、
より高額な住宅が買えると言ったアピールをされています。

"本記事を執筆している時点での相場に照らし合わせ、5000万円を年0.68%で借り入れ、返済期間を35年とした場合、月々の返済額は13.3万円となる。50年ローンの場合、金利が0.1%上乗せされるものの、毎月の返済額は約10万円になる計算だ。同じ金額を借りながら、月々の負担額を3万3000円減らすことができるのだ。税金や社会保険料を考慮すると、月々の給与が5万円増えるのと同等の効果がある。月々の返済額から借入額を決める人々にとっては、これほど力強い味方はいない。上記と同じ条件で月々の返済額を13万円に抑えようと考えた場合、35年返済では借入額は4900万円だが、50年にすると、6500万円まで借り入れが可能になる。” (引用元) 払い終えは80歳…超長期住宅「50年ローン」を組む若者が急増中! 地方にしか住めない人が「東京に住める」夢のような商品の落とし穴
書かれていることは間違ってはいませんが、
いやいや、80歳まで普通に働くつもりですか!
と思ったのが第一印象ですね。

65歳でローン完済でも眩暈が...


私のかつての同僚達も持ち家の人はほぼ全員長期住宅ローンを組んでおり、
その多くは返済時は60歳越えで65歳という人も珍しくなかったです。

その時も、65歳まで働くつもりなのか~
と個人的には眩暈がする思いでした。

また、会社の業績不振時には大幅に賞与がカットされ、
ボーナス返済分の支払いがピンチみたいな話を聞くと、
そもそも住宅ローンが完済できるのか?
こっちも不安になったのを思い出します。

本当に80歳まで働くつもりなのか?


今回の記事では、本当に80歳まで働くつもりでローンを組むのか?
この辺りについての記載がなかったのが残念ですね。

退職金をあてにして実際は60歳くらいで返すつもりとか、
返済額が減った分を運用して資金を増やして繰り上げ返済するので、
実際は60歳前に返済したいとか、
そういった人達の比率はどのくらいで、
どのくらいの人が

「今の時代80歳まで働くのが当然でしょ!」

みたいに考えているのかはぜひ聞いてみたいところです。

まあいずれにしましても、
この動きはFIREとは真逆の方向でしょうね。

65歳まで働くのは当然みたいな流れに今はなっていますが、
これが80歳まで働くのが当然みたいな流れになっていくのでしょうか??

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2025年10月17日金曜日

近所で老舗飲食店の閉店が相次ぎ、日本在住外国人向け飲食店が増えている件

老舗飲食店の閉店相次ぐ


当ブログでは同様の事を何度が書いておりますが、
ここのところ馴染みのある飲食店の閉店が相次いでいる感じです。

久しぶりに行こうと思っていたとんかつ屋さんが閉店、
お店に貼ってあった案内だと50年間続けたお店だったとのこと。

そのちょっと前には、行きつけだったからあげ屋さんが閉店、
こちらも15年近く営業を続けていたお店です。

新規オープンするお店は?


とんかつ屋さんは閉店したばかりでこの後どうなるかは不明ですが、
からあげ屋さんの後には中華系居酒屋がOPENするようです。

実はたまたまですが、閉店後に内覧する方を見たのですが、
業者も内覧者も中国語で喋っていました。
今話題の中国人オーナーの物件なのかもしれません。

そして開店するお店というのも、
恐らくは在住中国人向けの居酒屋ということになりそうです。

私個人の利便性は大幅に減少中...


私の家の周辺ではこの手の外国人向けのお店が増えていますね。
これらのお店というのは日本人を全く相手にしていないので、
店内表示が中国語しかなかったり、
普通の日本人は見たこともない食材が売っていたりします。

こういったお店が増えても私の利便性は一切向上しませんが、
馴染みの飲食店が少しずつ閉店していくというのは、
私のセミリタイア生活にとってはかなりの痛手という感じです。

お手頃な定食屋とか町中華とかが新規オープンするなら嬉しいのですが、
そういったお店は店主の方が引退されるとそれで終わり...
と言う感じなのでしょうね。

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2025年10月15日水曜日

30代でマンション買っておけばよかった? ~ コスパ的にはそうだが、ちょっと違うかも... ~

30代でマンションを購入していたら...


ちょっと前に以下のブログを書いて、


昔住んでいた家を見て、
その物件を仮に買っていたら...
ということについて雑感を述べました。

今回はそれと似た話ではありますが、
私は30代でマンションを買おうと思った時期もあって、
その際の有力エリアだった場所の近くに行って、
「あの時マンションを買っていればどうなったか?」
ということをしばし考えたので、
その内容について述べてみたいと思います。

物件購入のメリット・ディメリット


当時の私は東京23区の端っこに住んでおり、
物件を買うなら(予算的に)もう少し都心からは離れたところが良いかな?
と思っておりました。

当時の最寄り駅から10分程電車で離れて隣県に入ると物件も安くなり、
このエリアなら買えないことはないかな?
と思って、現地を何度か実際に訪れました。

今振り返って、仮に物件を購入していたら!の
メリット・ディメリットは以下の通りではないかと思います。

【メリット】

・60歳くらいでローン完済で自分名義の物件を入手、
 トータルでの住居コストを削減できた可能性が高い

【ディメリット】

・サラリーマン時代に通勤時間がプラス10分はかなりきつかったと思う
・今その場所に住みたいか?と言えばかなり違う

【不明点】

・管理費&修繕積立金を考慮しても本当に得だったか?
・大規模修繕等々で予期せぬ出費が発生する確率はどのくらいか?

コスパ的には得だった確率が高い


コスパを考えれば、やはり物件購入が得だったかな?
とは思います。

ただ、上記に赤字に記載しましたように、
今その場所に住みたいか?と言われれば、
やはりちょっと違うかも...という要素が自分的には一番強いですね。

今住んでいる場所に比べれば、
医療機関・商業施設の充実度や都心へのアクセスと言った利便性は劣ります。

まあ今のところ、経済的には人生逃げ切れると思っていますので、
好きなところに引越せる今の状態というのが、
コスパ以上に価値があるように思えるというのが、
今のところの結論ですかね?

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2025年10月4日土曜日

昔住んでた家を見て感じた”不動産購入リスク”

30年近く前に住んでいた家


私が新卒で入った会社を辞めて、
会社の寮を出て住んでいた家を見る機会がありました。

色々と思い出すことはあったのですが、
付近の様子などは結構変わっていてビックリです。

それで仮にこの家を買っていたならば(売ってなかったけど...)!
という視点でついつい考えてしまったことをまとめてみたいと思います。

駅から徒歩14分は今は辛い...


まず第一に、その家は駅から徒歩14分と比較的離れており、
当時30代の私は特別に苦痛は感じませんでしたが、
今歩くと結構しんどかったですね。

まあ、既にサラリーマンではないので駅への距離はあまり関係ないですが、
普段行くであろう施設・店舗も離れているのは結構不便かもしれません。

近所のスーパーが閉店


私がこの家を借りることにした決め手の一つが、
家の目の前が食品スーパーだったことです。
ただこのスーパー、私が引越してすぐに閉店してしましました。

とは言え、家から徒歩2分の場所に小型総合スーパーがあったので、
利便性はそれなりに高かったのですが、
今はそのスーパーは跡形もなくなっていました。

まあ都内なので1Km程の場所にスーパーはあるので買物難民とかにはなりませんが、
ちょいと不便になったのは否めませんね。

建物は傷んでない感じ


その建物は当然築30年を超えていますので、
そこそこ古い物件になると思うのですが、
外観などは当時とあまり変わっていない様子です。

また当時はなかった宅配ボックスがあったり、
ALSOKと契約するなどセキュリティも強化されたようです。

家そのものよりも周囲の環境変化がポイント


今まで述べたことをまとめますと、
家はきちんと管理すれば30年とかでもそれ程劣化しない感じです。
この辺りは多くの持ち家派の方の意見が正しいのでしょう。

しかしながら、周囲の環境は結構変化する感じなので、
中小の店舗への利便性が物件購入の決め手であるなら、
そういった店舗が撤退・閉店するリスクを見ておく必要はありますね。

特に、FIRE後に地方へ移住される方など、
近所で唯一のスーパーが閉店するリスクとか、
そういった事は慎重に吟味するのが重要と思いました。

それと、駅からの距離など、
若い内は気にならないけど年取ったら気になることも結構多いので、
この辺りも一生住むなら熟慮が必要ですね。

まあ私的には、今住んでいる所の方が利便性も高いので、
家は買わなかった方がよかったでしょうが、
経済的な観点だとまた違う結論かもしれません。

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2025年9月22日月曜日

3億円のマンションのチラシを受け取り唸る...

3億円のマンションのチラシを受け取る


先日、品川駅に行った時の話です。
港南口を出たあたりにはチラシを配っている人が多いですが、
せいぜいティッシュくらいはついていないと、
ほとんどの人がスルーですね。

私もサラリーマン時代にチラシ配りをやったことがありますが、
いらねーよ!とばかりに睨まれたりすることも多く、
二度とやりたくない仕事の一つです。

そんなこともあるので私はなるべくチラシは受け取る方針なので、
ほとんどがスルーするチラシだけ配っている人のチラシを受け取ると、
それはマンションのチラシでした。

ただ、このマンションの金額を見てビックリで、
金額は30,000万円と書いてありました。

一瞬、いくらかわかりにくいですが3億円です。
うーん、と唸ってしまいました。

億ションとは聞くが...


都内の中古マンションは平均億超えとか聞きますので、
品川駅近くの物件がこのくらいの値段なのは当然かもしれません。

ただこの物件は、

・品川駅から徒歩6分
・2LDK 約80㎡ 築22年
・管理費/修繕積立金等 5万円弱

という感じでした。

暇なのでそのマンションの外観だけ見に行くと、
確かに超立派なタワマンではありますが、
「2LDKで3億円」なのか!
と言う感じです。

まあ、実際に部屋をみたわけでもないので何とも言えませんが、
今の不動産価格はどうなんだろう?とは思ってしまいますね。

3億円もあれば楽して暮らせるのに...


FIRE志向のある人にとっては、
3億円あれば何もせずに暮らせるのに...
とまずは思うのではないかと思います。

単純に4%ルールに従えば、年間1,200万円、
毎月100万円も使えますので、
相当充実したFIREライフがエンジョイできます。

そんな破壊力のある3億円ですが、
都内一等地でマンションを買うと、
2LDK止まりというのは何とも...という感じですね。

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2025年8月30日土曜日

持ち家から賃貸へ移行が最強?

持ち家なんていらなかった?


高齢になったら持家を売却して賃貸へ!
という方が最近増えているように思えます。

"悩んだ末に2人が決断したのは、「持ち家を売って市営住宅に住み替える」という選択でした。自宅は築年数が古く、売却価格は1,500万円ほどにしかなりませんでしたが、それでも老後資金としては心強い貯えになりました。現在は、駅から徒歩圏内の市営住宅に入居し、1Kながらもバリアフリーでエレベーター付き。「狭いけど掃除も楽。買い物も病院も歩いて行けるし、家賃は月2万円ちょっと。正直、今の方が楽です」と紀子さんは笑います。老後も持ち家で安心、という“神話”は、いま大きく見直されつつあります。” (引用元) 「持ち家なんていらなかった…」70代夫婦が〈4LDKの家〉を捨て〈市営住宅の1K〉へ。住宅ローン完済後に直面した落とし穴
記事のタイトルは”持ち家なんていらなかった”ですが、
どうも良く読むと、そういう話ではないのでは?と思います。

持ち家の元は十分とったのでは?


と言いますのも、この記事を読んでの感想は、
持ち家の元は十分とったのでは?
ということですね。

経緯をまとめますと、

・30年前に4LDK戸建てを神奈川県内に購入
・子供2人を育て上げ、ローンは定年時に完済
・築30年で家にガタがきてコストもかさむ
・階段のある生活もつらい
・市営住宅へ転居を決意、家は1,500万円で売却

といったところです。

家をいくらで買ったかは不明なので確かな事は言えませんが、
30年も住んで広い家で子育てをして、
家(実際は土地代?)が最終的に1,500万円もの価格で売れたら、
全然元がとれたんじゃないでしょうか?

最初からの計画であるなら...


このご夫婦は夫44歳、妻40歳の時に4LDK戸建てを購入しています。

なので、最初から、子供が家を出て、本人も身体がつらくなる時期、
例えば、夫が70歳になったら家は売却して、
駅近の賃貸に引越すとか計画していたのであれば、
家もきちんと売れたし大成功だ!
という別の解釈が成り立つような気がしますね。

再販売を睨んだ住居選びが重要


まあこの方が、同じ4LDKでも大手の分譲マンションを買っていたなら、
築30年程度なら余裕で住めて、バリアフリー的にも問題なかったのでは?
というように思えます。

とは言え、一戸建てに絶対住みたい人も多いので、
その場合は、いざとなったら住宅が売却できる立地選びが大事だと思います。

この辺をうまく計画して読み通りにいけば、
若い時に持ち家を購入、老後はそれを売却して、
コンパクトな賃貸へ移行がコスト的には最強になるかもしれません。

そう言えば、私が新人時代に職場から2時間近くかかる、
茨城県某市で一戸建てを買った先輩がいました。
今は80歳くらいかと思いますが、
今でもその家に住んでいるんでしょうか?
ちょいと気になってしまいました。

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2025年7月5日土曜日

「ところであんたは家を買わないのかい?」と聞かれての回答

ところであんたは家を買わないのかい?


昨日は、85歳くらいのご夫婦が1千万円をかけてリフォームすべきか?
というトピックスを取り上げましたが、その流れで、

「ところであんたは家を買わないのかい?」

と聞かれました。

私は今のところ買うつもりはないと回答、
その理由として、

・今から家を探して60歳で購入するとして、
 持家のが得になるまで生きることができるか?

・今住んでいる近所の物件を見ると、
 「今の家賃 × 30年」で住める物件は築30~40年のものばかりで、
 80歳~90歳で大規模リフォームとか必要になりそう...

と言った事を挙げました。

コスパ的には郊外の持家かもしれないが...


私は都内在住と言うことで、都心部程ではないですが、
マンション価格などは結構高いレベルで推移しています。

なので、物件を本当に買うとなったら、
都内からそこそこ離れた場所になるかと思います。

そこで、築10年未満の格安物件に住むとかすれば、
恐らく家も寿命までは持ちこたえることができて、
コスパ的には一番良いとなる可能性は高いです。

ただ今のところは、友人関係、ライフスタイル的に言って、
割高でも今の場所から移りたくはないかな?という感じです。

読めなかったセミリタイア後の心境の変化


私は都内の賃貸住宅でセミリタイア生活をスタートしましたが、
セミリタイア前にどういう心境の変化があるか読めない部分もありました。

仕事を辞めて通勤する必要がないとなると、
都内のうるさい環境よりも、
郊外や田舎に住みたくなる可能性もあるかな?
と思ったわけです。

ただ今のところ、
結果的にそういった気持ちにはなっておらず、
今後もならないかな~といったところです。

なので、資金的にも何とかなりそうなので、
家を買ってどこかに移り住むとかは当面良いかな?と思います。

2025年6月9日月曜日

ひろゆきさんの持ち家批判について ② ”老後に田舎の格安マンションを買う”はありか?

老後に安いマンションを買うという戦略


昨日紹介致しました、ひろゆきさんの持ち家批判の記事ですが、
年金暮らしで賃貸住宅が借りられなくなったらどうするのか?
という対策について以下のアイデアを出しておられます。

"たしかに65歳以上の年金暮らしの人が賃貸物件に引っ越すのは難しいだろう。70歳を過ぎると年齢だけで断られてしまう。とはいえ、先回りして家を買う必要はない。年を取ったときに貯めておいたお金で安いマンションを買えば済む話だ。リタイアしているのだから駅の近くでなくていい。あえて都会で暮らす理由もない。田舎に行けば300万円でマンションを買える。長閑な場所でゆったり余生を過ごす。老後のひとつの理想だと思う。現役時は賃貸、そして退職後は持ち家。人生の収支決算としてそれがいちばん安上がりなのだ。” (引用元) 【ひろゆき】「持ち家」と「教育費」はお金のムダ遣い!「人生の収支決算」的に、いちばん安上がりな方法とは?"
このご意見に対しては、賛成する部分とちょっとどうかな?という部分がありますね。

老後金銭的に苦しくなったら安い家を買う


私は資産が当初予定より早くなくなりそうになるとか、
年金改悪で貰える年金が大幅に減少するような事態に陥りそうになったら、
地方の安い物件を購入するというオプションもありだと思っています。

セミリタイア前にはその手の物件を何回か見に行ったこともあります。
ただ、本当に安い物件は車がないと厳しかったりもするので、
運転をしない私には、とりあえずはないかな~とは思いました。

とは言え、関東エリアであれば近隣に最低限の施設はあるところがほとんどで、
とても住めないという感じではない為、
今でも頭の片隅には選択肢としてはあるという感じです。

老後に田舎に住みたいか?という根本問題


ただ、ひろゆきさんがおっしゃるように、
”リタイア後にあえて都会で暮らす理由もない”
と言い切れるのか?は微妙なところかと思います。

私的には都会の利便性が高いというメリットについては、
老後こそ活きてくるのではないかと思い始めています。

買物や医療機関へのアクセスもそうですが、
私が毎日のように通うスポーツジムも田舎にはないところが多いです。

また、老後は友人達もリタイアするので、
交流もさかんになる可能性があります。

こういった状況で、一人だけ遠くにポツンと住むと言うのは、
理想的でないかもしれません。

実際に田舎に行く人は少数派?


私も実際に年金を貰うような年齢になって、
人生の最晩年は都会の喧騒を離れて暮らしたいと思うようになるかもしれませんが、
どうもその可能性は低いような気がしています。

実際問題、知人レベルで見ても、
リタイア後に生まれ故郷に戻る人はたまにいますが、
全く縁もゆかりもない田舎に引越す人は本当にレアですし、
そのレアな人も田舎暮らしに失敗して戻ってきたりしています。

なので、田舎のマンションに老後に住むと言うのは、
メインシナリオというよりは、
サブプランという位置づけではないか?
というのが、今のところの私の印象ですね。

2025年6月8日日曜日

ひろゆきさんの持ち家批判について ① ”庶民の持ち家は資産ではなく負債”なのか?

ひろゆきさんの持ち家批判


ひろゆきさんが以下の記事で持ち家批判をされており、
内容について興味深かったので取り上げてみたいと思います。


まずは、持ち家に資産価値はない!と言い切っている点についてです。

持ち家に資産価値はないのか?


ひろゆきさんの結論は以下の通りのようです。

”賃貸暮らしだとただ家賃を払い続けて終わる。持ち家暮らしだとローンを払い終えれば資産として残る。いまだにそう考える人が少なくない。でもそれは幻想だ。庶民が買えるような家に資産価値はない。”
ここで述べられているのは、
「35年ローンで買った家」
「駅から近く通勤に便利な家」
というのが暗黙の前提となっているようです。

こういった家を買った場合、
都心の一等地でもない限り資産性はないとおっしゃっていますが、
どうでしょうか?

築35年くらの物件なら普通に私の近所でも売りに出ていますし、
ローンを払い終わって得だったか損だったか?
この辺は物件によるんじゃないでしょうか?

FIRE希望者はそもそも...


この考えについて、FIRE希望者に当てはめて考えてみましょう。

FIREをするような人は、
そもそも35年ローンなんか組まない人が多いでしょうから、
手持キャッシュで家を買うことになります。

その時点で、ある程度割安な物件を選ぶでしょうから、
こういった家を買った場合は、
賃貸に比べて住居費が割安になる確率は高いかと思います。

どこでどういう物件を買うか?


この辺を踏まえて改めて考えますと、
持ち家と賃貸の比較はどこに住むのか?
どういう物件を買うのか?
という前提がなければ一概に言えないのかな?
ということを改めて思いますね。

ちなみに、私の友人・知人レベルで家を買って資産価値がかなり上昇して、
この観点から得をしたと言えるのは、
23区内の比較的にイメージの良いエリアに家を買った人に限られる感じですかね?

まあ、得したからと言って実際に売ったりはしないでしょうが...

2025年6月3日火曜日

【やはり持家か?】突然、家賃が2.5倍になる恐怖

家賃が突然2.5倍になる!


家賃が突然2.5倍になるという恐ろしいネットニュースで話題になっています。

"都内のマンションが、オーナーが外国人に代わったとたん家賃が2.5倍に跳ね上がることになったそうなんです。一体なぜこのような事態になっているのか取材しました。ある日、マンションの郵便受けに投函(とうかん)されていたという1枚の書面。そこには、「家賃値上げの通知書 旧賃料:月額72,500円 新賃料:月額190,000円」と書かれていました。” (引用元) 【独自】突然“家賃2.5倍”・エレベーター使用停止…「全部屋19万円に」住民怒り約4割が退去 背景に“違法民泊”か?"
物件は板橋区内の某駅から徒歩3分という好立地の物件であり、
住民を追い出して民泊を営もうという外国人オーナーの意向があるようです。

民泊は儲かるかもしれない


私の住むエリアは都心から比較的近い為か、
外観は普通のアパートにしか見えない「ホテル」が増えています。
アパートの郵便受けに〇〇ホテルと書いてあって、
同じ建物内の違う部屋が別ホテルになっていたりもします。

こういったホテルはきちんと許可は取っているのでしょうが、
記事内の物件では民泊のサインも貼っていないとのこと。

試しにairbnbで近所の物件をざっと見ると、
月額家賃7~8万円程度と思われる物件でも、
1泊1万円~2万円くらいはするようなので、
駅近物件なら民泊のが儲かる可能性は高そうです。

家賃爆上げリスク


記事によれば、裁判では2.5倍もの家賃爆上げは認められない可能性が高そうですが、
いちいち裁判に訴えるとか面倒なので普通はしたくはないでしょうね。
だから既に4割の住民が退去しているわけです。

今後、賃貸住宅の外国人オーナー比率が高くなると、
同様のケースは増えてくる可能性があるので要注意かと思います。

こういったケースを見ていますと、
賃貸派である私も持家を考えたくはなりますね。

まあその前に、外国人の不動産取得には何らかの規制が必要だと思いますが...

2024年12月3日火曜日

”72歳・貯蓄5千万円・年金月20万円”では家は借りられない?

資産5千万円・年金月20万円でも家を借りられない?


大企業の本部長まで勤めて、資産5千万円で年金は月20万円、
だけど、72歳の年齢がネックで家を借りられない!
という記事がありました。

"高齢のおひとり様、しかも借家……そこには「なかなか家が借りられない」という問題がはらんでいます。前田浩之さん(仮名・72歳)も、そんな問題に直面したひとりです。――お金があれば、何とかなると思っていたのですが、そういうわけにはいきませんでした” (引用元)  金なら、いくらでもあるぞ!「年金月20万円」「貯蓄5,000万円」元エリートの72歳・おひとり様男性、不動産会社で金にものを言わせようとしたが撃沈した理由"
この問題は独身のFIRE達成者で定期的に話題になりますし、
「持家 VS 賃貸」で持家派が有利になる論拠にもなっています。

URで良くない?


ただ、この記事には肝心なことが書いていないのでは?と思います。

"不動産会社でことごとく「その条件だと(家を借りるのは)難しいですね」と断られ、退去期限が間近に迫ってきたというのです。"
「その条件」とは一体何でしょうかね?
勝手に推測すると、現役サラリーマンが喜んで入居したい好条件物件を希望で、
それだったら、孤独死や認知症のリスクがある高齢者に何を好き好んで貸すの?
といったようなものではないでしょうか?

逆に、「高齢者でも借りられる物件」という条件で探せば、
流石に1軒もないとかはないのでは?と思います。

そもそも、5千万円の貯蓄があればURなら問題ありません。
家賃の100倍の貯蓄残高があればOKですからね。

安い家を買うのもOK


まあ、年金が月20万円もあるのであれば、
貯金は5千万円も必要ないと思いますので、
安い家を買ってしまうのも手かもしれません。

いずれにしましても、この辺りの対策をしてこなかったのは、
ちょっとお粗末という印象は受けますね。

ちなみに私も独身・賃貸住宅住まいではありますが、
いざとなったら、割安なエリアで家を買っても良いとは思っています。

ただ当面はまだまだ、利便性の高いところに住みたいので、
今はその時期ではないとも思っています。

2024年7月20日土曜日

高齢者は家を借りられなくなるのか? ~ 個人的には全然心配していない理由 ~

高齢者は家を借りられなくなるか?


高齢者は家を借りられなくなるリスクがあるのか?
これについてコメントを頂きましたので、
今現在の私の考えも整理してみたいと思います。

結論から言えば、私が高齢者になって、
住む家がなくなるリスクは極めて低いと考えています。

その理由の主要なものとして3つあります。

① 空家増加で借りる側の力が強くなる
② URに住めば良い
③ いざとなったら安い家を買えば良い

空家問題


空家の増加が問題になっています。
住む場所、住む物件を選ばなければ、
いくらでも空いている物件はありますが、
その傾向は今後も強くなると思います。

URなら条件を満たせば入居できる


仮に空家問題などがウルトラC的に解決して、
高齢者にとって厳しい風が吹いたとて、
URのように基準を満たせば入居できる住宅はあります。

URは基準月収が厳しいという意見もありますが、
「貯蓄基準制度」というのがあって、
申込者本人の貯蓄額が、
基準貯蓄額(月額家賃の100倍)以上あれば原則入居できるはずです。

この辺りは、FIRE実践者にとってハードルが高くありません。

いざとなったら家を買う


仮に、民間住宅もURも借りられない事態に陥ったらどうするか?
その場合は格安な住宅を買えば良いと思っています。

①で述べた空家問題というのは、
高齢者になった際に家を買うには追い風です。

前回ご紹介した なぜマンションは高騰しているのか にも、

"一般国民が豊富に出そろう中古マンションをじっくり吟味して、割安に買い求められる時代は、そこまで来ているのです。(p110)”

という記載があります。

住む場所がなくなるから家を買うはないかな?


以前持ち家派の人が、高齢者になったらURくらいしか住めない!
みたいなネガティブな意見を言っていたのを見ましたが、
私の個人的な意見ではURで全然OKです。

セミリタイアするにあたって、
千葉や茨城の通勤にはやや厳しいUR物件をいくつか見ましたが、
無職中高年独身男性が住むには全然OKの住居ばかりでした。

あとは、数百万円で購入できる別荘兼用みたいな住宅も、
車を運転する気のない私にはやや不便ですが、
いざとなったらOKと思っています。

まあそれより、40~50歳で買った家が、
80~90歳できちんと住める状態になっているのか?
こちらの方が気になる部分もありますね。

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2024年7月19日金曜日

住宅は買いたいと思った時が買い時! ~ 私は当面、賃貸派継続かな? ~

持ち家派 VS 賃貸派


前回同様、牧野知弘さん著の なぜマンションは高騰しているのか からですが、
セミリタイア界隈でも定期的に話題になる「持ち家派 VS 賃貸派」で、
興味深いことを述べられていたので引用致します。

"「持ち家と賃貸ではどっちが有利か」という質問をよくいただきます。その際に私が、所有する場合の注意点を詳しく述べるようにしているからか、世間では私を「賃貸派」にしているようですが、賃貸が絶対に有利であるとは述べていませんし、持ち家を否定するつもりもありません。
私は、住宅は「買いたい」と思った時が「買い時」だと考えています。ただ、目の前の損得勘定で買うのではなく、自身の人生のなかで「買い時」を見極めて買うことが大事だと説いています。( なぜマンションは高騰しているのか p170) "

私はこの考え方に基本的に賛成です。

住宅は買いたいと思う人が、そう思った時に買うのがベストで、
特に住宅は欲しいとは思わないけど、
計算すると、持ち家のが生涯コストが低いよな~とかいう理由で、
住宅を買うのはちょっとどうなんなだろう?と個人的には思います。

「賃貸派」の私のスタンス


私は基本的には賃貸派で、今も賃貸住宅に住んでいます。
ただ、「持ち家」の可能性を排除しているわけではありません。

「持ち家」を購入する場合の条件ですが、

① ここになら生涯暮らしても良いという街を見つける
② 30~40年くらいは間違いなく暮らせる物件を、
 お手頃価格で購入できる

といったシンプルなもの。

ただ、「この街に住みたい!」と無条件に思える街には未だ出会えていないですね。
また、少子高齢化、移民増加によって、
10~20年後には街が大きく変わる可能性もあって、
この辺を見極めるのは難しい気が致します。

周辺環境が大きく変化したら引越せば良い!
という賃貸派のメリットはより大きくなる気もするんですよね...

私にとっては買い時ではない...


この辺りを冷静に考えますと、
今の私にとって住宅は買い時とは言えないよな~という感じです。

まあ、SUUMOなんて見てますと、
住んでみたい物件はいくらでもありますが、
そういう物件は例外なく予算オーバーですからね...
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2024年1月9日火曜日

セミリタイア後に住む場所考察 ~ 新興住宅地 or 商業地域 ~

横浜市内某所を散策


ちょっとした所要で横浜市内の某所へ行ったついでに、
そのエリアを散策致しました。

横浜市内と言っても中心部ではなく、
新興住宅地といった雰囲気の場所です。

駅周辺こそそれなりに店舗はありますが、
駅から5分も離れるとほとんど店舗はなく、
ただただ住宅が立ち並ぶといった雰囲気です。

最初の頃は静かでよいな~と思いましたが、
しばらくするとちょっと寂しさを感じるようになりました。

「利便性 VS 騒音」で考えていたが...


私が住んでいる場所は都内の商業地域というか、
住宅が中心ではありますが、商店街があったり、
また、昔ながらの小規模の工場なんかもあるエリアです。

徒歩5分以内に生活に必要なお店は揃っているという感じで、
利便性は抜群です。

セミリタイア生活者の中には、買物は週1~2回という人もいて、
それならお店が多少離れていても...とも思いますが、
弁当や総菜を適宜買う私のような生活スタイルだと、
やはり色々なお店が周囲にあるのが便利です。

当初は、利便性があっても、家に一日中いるとうるさいのは嫌だ!
ということを思っていましたが、
まあ、それほどうるさい事もなく、
私的には利便性を重視したのは間違っていなかった感じです。

新興住宅地の独特の雰囲気に馴染めるのか?


新興住宅地の方へ話を戻しますと、
静かさではもちろん勝ちますが、
やはり利便性を考えると厳しいところはありそうです。

ただ、田舎の過疎地ではないので、
ちょっと行けばスーパーでもコンビニでも一通りはあるので、
馴れてしまえば何とでもなるかもしれません。

ただ、何というかうまく説明できないところもありますが、
街全体に漂う雰囲気は若干のAWAY感みたいなものを感じました。

やはり、近年になって宅地開発されたエリアというのは、
独特の雰囲気があって、それにうまくフィットするかどうか?
この辺は個人差が結構あるだろうな~という印象を持ちました。

まあ、実際住めば印象も変わるし住みやすいのかもしれませんが、
私的には今のようなごちゃごちゃしたエリアがあっているのかも?
と改めて感じた次第です。

2023年12月25日月曜日

駅近でない住宅街に住むリスク ~ 近所のお店が閉店で大ダメージ ~

近所のお店が閉店で大ダメージ


昨日は通勤快速廃止で通勤時間が20分も増えるという、
住居に関するリスクについて述べました。

私は都内在住ということで、
電車やバスがなくなるというリスクに直面したことはないですが、
近所にあるお店が閉店することで、
急激に生活が不便になったことはあります。

そこで、急な閉店による不便を被った、
ワースト3を述べてみたいと思います。

家の近くのスーパー&コンビニが閉店


3位はスーパーの閉店です。

都内某所に住んでいる時、マンションの向かいがスーパーでした。
小型のスーパーですが、個人的には品揃えが充分、
何しろ立地的にはマンション入口から徒歩で5歩くらいで到着と便利でした。

これが物件を決めた大きな要因だったのですが、
引越してから1年以内にお店は撤退してしまいました。

2位はコンビニの閉店です。

後に引越した家でも同じようなことが起きました。

こちらは徒歩3分くらいのところにあるコンビニですが、
ある日突然閉店してしまいました。

コンビニの場合、撤退後も別のコンビニになることが多いのですが、
その後は何の変哲もない事務所になってしまいました...

この2つに共通しているのが、立地が住宅街の中ということです。
周りが商店街でもなんでもないエリアにポツンとスーパーとかコンビニがある、
そんな立地です。

こういったお店が家から近いから便利!
というのは、なかなかリスクが大きいことを実感しています。

ちなみに、当時はサラリーマンだったので、
会社帰りに駅前スーパーやコンビニに寄れば良いという側面がありますが、
セミリタイア生活では駅に行く用事もあまりないので、
不便度がかなり増していたかと思います。

行きつけのとんかつ屋が閉店で大ショック


そして、個人的なワースト1位はとんかつ屋の閉店です。

毎週末のように行っていたとんかつ屋が突如閉店なのですが、
これほど美味しくて安いお店はないという感じだったので、
食生活には多大なダメージを受けました。

コンビニやスーパーはちょっと遠くに行けば良いというレベルですが、
こちらは代替のお店がないので深刻なダメージを受けたわけです。

駅から離れるリスク


セミリタイア生活の場合、通勤がないので駅から遠くても良い!
という考え方もあります。

ただ、これには2つの点で問題があります。

1つは、週に1回くらいしか電車に乗らないと言っても、
その1回で20~30分も歩くとなるとしんどいですし、
ますます家からでなくなる可能性もあります。

そしてもう一つが、近所に何もなくなるリスクです。

最近よく郊外の神社巡りの散歩をするのですが、
独立系スーパーの閉店跡など結構見ますので、
大都市近郊に車なしで住む場合は、
そこそこ駅の近くに住んだ方が良いのでは?と思います。

まあ、スーパーなどでまとめ買いが基本の方は良いかと思いますが、
お弁当を頻繁に買ったりと怠惰なスタイルの方は、
この辺りは慎重に考えた方が良いんじゃないかと個人的には考える次第です。

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2023年12月24日日曜日

住居購入の難しさを実感 ~ 京葉線・通勤快速の廃止問題を聞いての感想 ~

千葉県からの通勤が大幅に不便に?


来年3月のダイヤ改正で、JR京葉線の通勤快速が廃止になることが、
千葉県内で波紋を呼んでいます。

JR京葉線の通勤快速ですが、千葉市内の蘇我駅を出発すると、
新木場駅までノンストップ!なんと12駅を通過する列車です。

こちらの廃止により、東京―蘇我間では朝は平均14分、
夕夜間帯は19分ほど所要時間が増えることになるそうです。

今まで40分で東京に行けていたのが60分かかるとなると、
平日毎日通っていた方々にとっては大きなダメージとなるでしょう。

実際問題として、子供を送ってから出勤していたのが無理になったり、
不動産価格がこれにより下落するのでは?という声もあります。

少なくとも、「東京まで40分!」というチラシについては、
近い将来は使えなくなる可能性が高くなりました。

不動産購入の難しさを感じる


JR東日本の決断が正しいかどうかは一旦おくとして、
こういった公共交通機関のダイヤ改正が、
生活に大きな影響を与えるリスクを考える必要はありますね。

いきなり通勤時間が20分増えるというのは、
生活に与えるダメージは大きいです。

まあ、通勤をすることがないセミリタイア生活者にとっては、
今回のようなダイヤ改正は影響がないかとは思います。

しかしながら、家賃の安いエリアを狙って
引越すことの多いセミリタイア生活者にとっては、
鉄道の廃線、バス会社の撤退、スーパー・商店の廃業等々、
違った意味のリスクはあるのではないかと思います。

この辺のリスクはこれまで以上に考えて、
終の棲家を購入する必要はありそうです。

賃貸のメリットも再認識すべきか?


今回の通勤快速廃止のニュースを聞いて、
インタビューに答えていた人で、
「引越すかもしれない」
みたいなことを言っていた人がいました。

賃貸の方で、住んでいた場所にそれ程愛着がない人は、
通勤時間が20分増えるということで引越す人も結構いるのかも?

経済的には持家有利と考える人は多いですが、
思わぬ理由で住んでいるエリアが不便になるリスクを考えると、
賃貸のメリットをこの辺りから再認識しても良いのかもしれません。

もっとも、逆に利便性がアップして、
住居費が高騰するリスクもありますから、
一概には言えないとは思いますが...

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