2023年12月25日月曜日

駅近でない住宅街に住むリスク ~ 近所のお店が閉店で大ダメージ ~

近所のお店が閉店で大ダメージ


昨日は通勤快速廃止で通勤時間が20分も増えるという、
住居に関するリスクについて述べました。

私は都内在住ということで、
電車やバスがなくなるというリスクに直面したことはないですが、
近所にあるお店が閉店することで、
急激に生活が不便になったことはあります。

そこで、急な閉店による不便を被った、
ワースト3を述べてみたいと思います。

家の近くのスーパー&コンビニが閉店


3位はスーパーの閉店です。

都内某所に住んでいる時、マンションの向かいがスーパーでした。
小型のスーパーですが、個人的には品揃えが充分、
何しろ立地的にはマンション入口から徒歩で5歩くらいで到着と便利でした。

これが物件を決めた大きな要因だったのですが、
引越してから1年以内にお店は撤退してしまいました。

2位はコンビニの閉店です。

後に引越した家でも同じようなことが起きました。

こちらは徒歩3分くらいのところにあるコンビニですが、
ある日突然閉店してしまいました。

コンビニの場合、撤退後も別のコンビニになることが多いのですが、
その後は何の変哲もない事務所になってしまいました...

この2つに共通しているのが、立地が住宅街の中ということです。
周りが商店街でもなんでもないエリアにポツンとスーパーとかコンビニがある、
そんな立地です。

こういったお店が家から近いから便利!
というのは、なかなかリスクが大きいことを実感しています。

ちなみに、当時はサラリーマンだったので、
会社帰りに駅前スーパーやコンビニに寄れば良いという側面がありますが、
セミリタイア生活では駅に行く用事もあまりないので、
不便度がかなり増していたかと思います。

行きつけのとんかつ屋が閉店で大ショック


そして、個人的なワースト1位はとんかつ屋の閉店です。

毎週末のように行っていたとんかつ屋が突如閉店なのですが、
これほど美味しくて安いお店はないという感じだったので、
食生活には多大なダメージを受けました。

コンビニやスーパーはちょっと遠くに行けば良いというレベルですが、
こちらは代替のお店がないので深刻なダメージを受けたわけです。

駅から離れるリスク


セミリタイア生活の場合、通勤がないので駅から遠くても良い!
という考え方もあります。

ただ、これには2つの点で問題があります。

1つは、週に1回くらいしか電車に乗らないと言っても、
その1回で20~30分も歩くとなるとしんどいですし、
ますます家からでなくなる可能性もあります。

そしてもう一つが、近所に何もなくなるリスクです。

最近よく郊外の神社巡りの散歩をするのですが、
独立系スーパーの閉店跡など結構見ますので、
大都市近郊に車なしで住む場合は、
そこそこ駅の近くに住んだ方が良いのでは?と思います。

まあ、スーパーなどでまとめ買いが基本の方は良いかと思いますが、
お弁当を頻繁に買ったりと怠惰なスタイルの方は、
この辺りは慎重に考えた方が良いんじゃないかと個人的には考える次第です。

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