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2026年6月17日水曜日

あおぞら銀行BANK支店・普通預金金利が遂に1.00%へ!

メガバンクの普通預金金利が0.4%へ!


日本銀行は16日まで開いた金融政策決定会合において、
政策金利を現在の0.75%程度から1%程度に引き上げることを決めました。

これを受けて、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクは、
円普通預金の金利を現在の年0.3%から0.4%に引き上げると発表しました。
適用はいずれも8月3日からで引き上げ幅は0.1ポイントで横並びです。

ちょいとショボいのは相変わらずですね。

あおぞら銀行BANK支店普通預金金利1.00%へ


一方、私が口座を保有するあおぞら銀行BANK支店ですが、
100万円までの円普通預金金利を現在の0.75%から1.00%へ引き上げます。

100万円超の部分につきましても、
現在の0.50%から0.65%へ引き上げになります。










これで、メガバンクとの金利差は更に拡大しますね。

それとこの金利適用は2026年7月1日からと、
メガバンクの金利改定より1ヶ月前倒しとなるのも魅力です。

SBI新生銀行はキャンペーンも開催!


またSBI新生銀行は2026年7月10日よりSBIハイパー預金の金利を、
年0.50%から年0.55%へ引き上げるとのことです。
これはイマイチな引き上げと言う印象ですが、
キャンペーンが実施されます。

SBIハイパー預金の残高増加額に対し、通常金利に加えて、
金利年3.0%相当を上乗せするというもので、
基準日である2026年6月15日時点の残高と比較して増加した預金額のうち、
最大500万円が上限となります。
キャンペーン期間は2026年6月19日~2026年6月30日ですが、
余剰資金のある方は資金移動をしても良いかと思います。

定期預金金利にも期待?


まあ、FIRE系の方はフルインベストメントの方も多く、
1%程度の金利には何ら魅力を感じない人も多いでしょうが、
メガバンクに何となく預けている方は、
銀行の見直しをするには良い機会かと思います。

私は安全資産は定期預金に預けているので、
定期預金金利の改定にも期待してウォッチしたいと思っています。
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2025年12月22日月曜日

イオンからツルハホールディングス公開買付けの案内が届く

イオンがツルハホールディングスにTOB


12月2日にイオンはツルハホールディングスへのTOB価格を、
1株2,900円に引き上げると発表したという話は何となく聞いていましたが、
ツルハホールディングスの株主である私に対して、
イオンから「株式会社ツルハホールディングス公開買付関係書類 在中」
なる書類が届きました。

内容はTOB応募への手続きが色々と書いてあるものですが、
TOBに応募するには野村證券の口座を開く必要があるとのことで、
面倒なので応募するの辞めようかと思っています。

12月19日終値は2,825円ということで、
それほど旨味があるというわけでもなさそうです。

くすりの福太郎で株主優待を活用中


ドラッグストア関連の買物では、
私は普段はツルハ傘下の「くすりの福太郎」を利用、
株主優待カードで常時5%の割引を得ており、
また、毎年2,500円分の株主ギフト券に加えて、
長期保有1,000円分の株主ギフト券ももらっています。

この辺もありますので、株式はそのまま持っていようかと思います。

ウエル活はどうなるか?


2025年12月1日にウエルシアホールディングスと
ツルハホールディングスが経営統合を完了していますが、
ポイント制度関連については特に発表はないそうです。

気になるのは「ウエル活」がどうなるかというところですね。
私は最近はビール、焼酎、ウイスキー、日本酒はウエル活で調達、
それに加えて、お菓子、調味料などもまとめ買いしており、
これがなくなると家計には結構なダメージになります。

まあこればっかりは推移を見守るしかないですが、
ドラッグストアは既に多過ぎ...
ドラッグストアの再編は加速していくでしょうね。

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2025年12月21日日曜日

あおぞら銀行BANK支店・普通預金金利が0.75%へ!

あおぞら銀行BANK支店普通預金金利0.75%へ


日本銀行は12月19日の金融政策決定会合において、
政策金利を0.75%程度に引き上げると決定しました。
これは30年ぶりの高い水準でとなります。

それを受けて、
あおぞら銀行BANK支店の普通預金金利が、
0.75%になるとのことです。









普通預金でこれだけの金利がつくとなると、
一昔前を考えるとなかなかのものではないかと思います。

ただし、0.75%は100万円まで...


ただし、この0.75%の金利が適用されるのは、
残高100万円までで、100万円超の金利は現行では0.35%です。

しかしながら、メールマガジンの記述によれば、
この0.35%の金利は引き上げが予定されているとのことです。

また、この金利が適用されるのは、
2026年2月2日からです。

金利変更が相次ぐと思いきや...


その他の銀行の動きとしても、
三菱UFJ、三井住友、みずほの3メガバンクと三井住友信託銀行は、
普通預金金利を0.2%から0.3%に引き上げると発表しました。
こちらも適用は2026年2月2日からですが、
引き上げ幅がショボいですね...

ただ、その他の高金利をつけているネット銀行等々からは、
私が調べた範囲だとまだ普通預金金利の引き上げの発表がないところが多いです。

これからキャンペーン的な施策も含めて、
色々と出てきそうなので状況をウォッチしたいと思います。

2025年12月9日火曜日

銀行口座断捨離すべきか? ~ 商工中金より未利用口座管理手数料引き落としの案内が届く ~

最近良く聞く”銀行口座断捨離”


最近リタイア系の記事・ブログ等々で、
銀行口座の断捨離について言及する人が増えているように思えます。

私もほとんど使用していない銀行については、
口座のクローズを検討していましたが、
将来的に魅力的な定期預金金利オファーなどもありうるので、
年金受給時くらいまでは現行保有口座はキープしようかな?
と漠然と考えておりました。

そんな中、ほとんど使用していない銀行の1つである、
商工中金より”未利用口座管理手数料引き落としのご案内”が到着しました。

”未利用口座管理手数料引き落としのご案内”とは?


”未利用口座管理手数料引き落としのご案内”の中身ですが、
普通預金に入出金等の取引が2年以上ない場合、
年間1,320円(税込)の手数料がかかりますよ!というものです。

ただ、案内から3か月以内に取引をすれば、
それは免除しますよ!という記載もありました。

また、ホームページを改めてチェック致しますと、
預金残高が1万円以上あれば手数料対象外となるともありましたので、
対応するならこの方法が良さそうです。

同様の規定がある銀行も多いようなので、
この点については改めてチェックが必要だと思いました。

商工中金を今後使う可能性はある


商工中金は2021年に新規口座キャンペーンで1年もの定期預金を作成、
その時の金利は0.22%でした。
いや~当時はこのレベルの金利でも食いついていたのですね。

今でも1年もの定期預金金利は0.9%とそれなりに健闘していますので、
今後使う可能性はあるでしょう。

まあ、口座解約はいつでもできますし、
新たに口座を作るとなると面倒なので、
当面は一応口座はキープだけしておこうという感じですね。

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2025年11月5日水曜日

オリックス銀行で1年もの定期預金(金利年1.20%)作成

オリックス銀行で定期預金作成


オリックス銀行で口座を新たに作成して、
新規口座開設者限定のeダイレクト定期預金金利優遇プログラムを利用、
1年ものの定期預金を作成しました。








金利は1.20%ということで、
個人向け国債変動10年金利の1.08%よりも良いこともあり、
1年物をとりあえず作成致しました。

かなり特殊なオリックス銀行


今回オリックス銀行の口座を開くにあたって色々と調べると、
かなりの特殊な銀行であることがわかりました。
主な特徴として、

・キャッシュカードを発行しないネット銀行
 → なので直接現金を引き出すことができない

・その代わり、他の金融機関あて送金手数料が月2回まで無料
 → お金を引き出すときは他行に送金してそこで引き落とす

ということが挙げられます。

私は最近の現金引き出しはSBI新生銀行の口座をセブン銀行で利用、
手数料はゼロなので、この件は特に問題ないですね。

10月から11月で条件が変更


実は今回、10月末の日銀金融政策決定会合を一応待ってから、
定期預金を作成致しました。

流石に利上げはないだろう...とは思いましたが、
一応念のためです。

ところが、オリックス銀行のeダイレクト定期預金金利優遇プログラムが、
10月から11月で以下のように変化しました。

●6カ月
取り扱い終了 
変更前:年1.00%(税引き後 年0.796%) 

●1年
年1.20%(税引き後 年0.956%)
変更なし

●5年
年1.40%(税引き後 年1.115%) 
変更前:年1.50%(税引き後 年1.195%) 

私の利用した1年ものは条件変更がなかったのですが、
5年ものは金利が低下、6か月ものに至っては取扱なしになるという変更があり、
この辺は予期していませんでした。

定期預金ですら預入のタイミングは難しい!
ということを感じましたね。

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2025年9月26日金曜日

【改悪?】イオンラウンジ・ドリンク提供方法変更で持ち帰りは不可に!

イオンラウンジが利用ルールを変更へ!


FIRE・セミリタイア生活をしている方には、
イオンの株主である方も多いかと思います。

100株を所有しているだけで、
3%の還元を受けられるのはかなり大きいですからね。

そしてもう一つの特典としては、
イオンラウンジが使えることです。

イオンラウンジは会員専用のスペースで休憩ができて、
無料ドリンクサービスが受けられるものですが、
このルールがちょいと変更になるようです。

ドリンクが持ち帰り不可に!


一番の大きな変更と言えるのが、
「ドリンク類の持ち帰りが不可になる」
という事かと思います。

私の家の近くのイオンラウンジでは、
コーヒーマシーンのコーヒー、ペットボトルお茶、紙パック飲料、
缶飲料(野菜ジュース、コーヒー)のどれか一つを選択して、
それをラウンジ内で制限時間30分で楽しむか、
缶や紙パックの飲料を持ち帰るかというスタイルでした。

それが2025年10月29日以降になると、
大容量ペットボトルから紙コップに注ぐスタイルに変更となるそうです。

そして、従来できていた飲料の持ち帰りはできなくなります。

このポイントを改悪と捉える人が多いようですね。
ただ、大容量ペットボトルはいくら飲んでもよいみたいなので、
今まで200mlしか飲めなかったドリンクが1L飲んでもよくなるとすると、
人によっては嬉しい改定かもしれませんが...

直前予約は不可に!


また、従来は予約枠終了の直前まで予約やチェックインが可能でしたが、
予約可能時間は予約枠終了の10分前まで、
チェックイン可能時間は予約枠終了の5分前までになります。

今までは、予約枠終了間際に来て、
缶ジュースを貰ってすぐ帰るみたいな事が出来て、
実際そのような事をしている人を結構見かけましたが、
これが不可能となるようです。

暇なセミリタイア民への影響


イオンラウンジは土日はすぐに枠が埋まってしまうので、
忙しいサラリーマンの株主の方は利用したことがない人も多いかと思います。

ただ平日は比較的予約が取りやすいので、
私のような暇なセミリタイア民は結構利用しています。

そして、ドリンク持ち帰りだけの利用もあったので、
今回の改定は若干のダメージがあるともいえますが、
まあ、95円の野菜ジュースが持ち帰れなくなるだけなので、
大した影響はないかな?という感じですかね?

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2025年9月25日木曜日

SBIハイパー預金(金利0.42%)を申し込んだ

SBIハイパー預金が新登場


SBI新生銀行が「SBIハイパー預金」なる商品を発表しました。

これは、SBI証券とSBI新生銀行の口座間の資金移動を自動化するものです。
SBIハイパー預金の残高はSBI証券の買付余力に自動反映されるので、
従来必要だった銀行から証券への入金操作が必要なくなりました。
そして、金利も従来の普通預金より良くなりました。









SBI新生銀行をメインに使っている人で、
SBI証券でアクティブに株式投資をしている人にとっては、
かなり利便性が高くなったと言えるでしょう。

私は株式投資はそれほどアクティブにはやっていませんが、
金利が上がるということで早速申し込みました。

SBI新生コネクトからの切り替えはオンラインで簡単にできたので、
それも良かったです。

要は住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金と同じ


まあ、利便性が上がったと言っても、
機能的には、従来からある、
住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金と同じになっただけのようです。









ただし、金利は倍になりますので、
この点ではSBI新生銀行の圧勝という形です。

お金を引き出す前に振り替えを!


そんなわけで、早速資金の移動もすませたのは良かったですが、
たまたまコンビニでお金を引き出したら、
普通預金座高がマイナスになって少々焦りました。

要は、お金を実際におろす場合等は、
事前にSBIハイパー預金から普通預金に振り替えておく必要があったわけですね。

この辺は、昔、住信SBIネット銀行をメインに使っていた時も、
ちょいと面倒と思っていた点でした。

まあ、最近は現金を引き出す機会も激減しているので、
この程度の手間は大したことはありませんが...

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2025年8月12日火曜日

「私の普通預金戦略」と「コンビニATMに330円も手数料を払う人を見ての感想」

私の現時点の普通預金戦略


私の現時点での普通預金戦略ですが、
預金金利という観点からは、
以下の2つをメインとしています。

① あおぞら銀行BANK支店

・普通預金金利が0.5%
・ただし、100万円まで!
・ゆうちょ銀行ATMが手数料無料

② SBI新生銀行

・ダイヤモンドステージなら普通預金金利が0.4%
・ダイヤモンドステージはSBI証券口座と連携させるだけで適用
・シルバーステージ以上はセブン銀行ATMや
 イオン銀行ATMの手数料が無制限で無料

あおぞら銀行の普通預金金利は100万円超は0.35%なので、
普段の現金の出し入れはもっばら、
SBI新生銀行口座とセブン銀行ATMという組み合わせになります。

コンビニATMに330円の手数料を払う人


さて、上記のように、私はATMの手数料を払うことはないのですが、
これはセミリタイアをされるような方は同じマインドかと思います。

ところが、世の中にはそんな人ばかりでないということで、
昨日、コンビニATMで高額手数料を支払う方を見て驚きました。

その人は、ご利用明細票をATMに残したまま去って行って、
セキュリティの観点やゴミ放置の観点からも関心できない行為ですが、
その紙を捨てる際、偶然目に入った手数料を見てビックリ!
そこには330円とありました。

どうやら、三井住友銀行のカードを使っての引き落としのようですが、
コンビニATMの手数料MAXは220円くらいかと思ったら330円もかかるんですね~。

いや~、3連休の最終日に高額手数料を払って現金を引き出すとか、
無計画すぎやしないか?と思ってしまいました。

220円節約の為に300mくらい歩くでしょう?


この件では、もうひとつ解せないことがあります。
実は、このコンビニから300m程歩いたところに、
三井住友銀行のATMがあって、
こちらを使用すれば手数料は110円でいいようです。

良く節約ネタで、10円安い商品を買う為に1Km先のスーパーへ行くか?
なんてのが話題にのぼりますが、
220円を節約するために300m歩くかと言われれば、
これは普通に歩くでしょう!

ATMの場所を知らないと言うかもしれませんが、
お金を引き出す前にGoogle検索をするだけで、
ATMの場所などすぐ出てきます。
そんなひと手間もしないということなのでしょうかね?

まあ、他人の事などでどうでも良い話ではありますが、
こういう人がお金がないとか言っていたら、
かなりムカつくと思いますね。

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2025年7月21日月曜日

楽天証券26周年フェスに行ってお土産を色々と貰ってきた!

楽天証券26周年フェス・会場参加に当選


2025年7月19日(土)に東京ミッドタウンで開催された、
楽天証券26th ANNIVERSARY FESの会場参加に当選したので、
行って参りました。

「当選」と言っても、当日の会場は相当な混雑ですので、
申し込めばかなりの確率で当たったのではないかと思いますが...

当日は著名な評論家やタレントも登壇していましたが、
やはり有名な方の講演は人気が高いようで、
相当な人が順番待ちをしておりました。

グッズ目当ての参加者も多かった!


また、当日は多数の金融機関がブースを出展しており、
投資信託等々の金融商品についてのミニセミナー開催や資料配布を行っていました。

その際、資料にはちょっとしたグッズが入っており、
また、ミニセミナー参加やアンケート回答で貰えるグッズもあって、
これを目当ての参加者も多かったように思えます。

まあ、私なんかもその手の参加者の一人で、
それなりのお土産を貰ってきたので、
備忘録がてらご紹介致します。




















こんな感じになりました。

モバイルバッテリーが一番高価?


参加前から狙っていたのが楽天・お買いものパンダのマグカップです。
こちらは、ブース訪問のスタンプラリーで貰えるもので、
たしかエコバッグとポーチの3択から選ぶものでした。

そして、恐らく一番高価と思われるものが、
iFree by Daiwa Assetと書かれているモバイルバッテリーで、
TE-0004という型番で2,000円~4,000円くらいで売っているものでした。

その他はグッズの定番であるウエットティッシュやボールペンに加えて、
Ziplocやポテチなども貰ってきました。

まあグッズは別にしましても、
新しい金融商品を知る機会にもなったので、
行ってなかなか刺激にもなって面白かったですね。

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2025年7月12日土曜日

久々のポートフォリオ変更 ② 株主優待銘柄を売却して日経平均連動ETF・商社株を買う

株主優待銘柄はそもそも売却すべきだった?


昨日は、2年連続で株主優待が未着だった銘柄を売却した話を致しました。

ただ、これらの銘柄については、
そもそももっと早く手放すべきだったかも?
という考え方もあったかと思います。

と言いますのも、これらの銘柄に共通しているのは、
昔は頻繁に株主優待券を利用していたものの、
最近は使う機会が減少しているということで、
使い切れない優待券は金券屋に売却するなどしていたからです。

実際にアクティブに今でも株主優待券を使っている銘柄もありますが、
これらを除いた銘柄については、これを機会に売却する方針にしました。

株主優待銘柄を売却して何を買うか?


上記3社を売却した資金をどうするかですが、
当初はそのままオルカンにシフトする予定でした。

ただ、日本株の保有比率を下げるのも何なので、
色々と考えた末に、とりあえずは日経平均連動ETFと商社株を買うことにしました。

今まで保有していた日本株ですが、
優待銘柄と好きな業種の会社が中心でしたが、
これをインデックスと優良株に変更するのがざっとした今後の投資方針です。

株主優待銘柄はお得だったのか?


ちなみに、株主優待銘柄に投資して得だったのか?ですが、
幸い3社とも含み益があり、買値の1.5倍~2倍程度で売却できました。

これに、これまでの配当金や株主優待のメリットを加味すると、
そんなに悪い投資でなかった気も致しますが、
普通にTOPIX連動投信とか買っていた方が儲かっていた気も致します。

まあいずれにしましても、今回の件もあったので、
今後は株主優待を目的に新規投資をする気はなくなってきた感じですね。

2025年7月11日金曜日

久々のポートフォリオ変更 ① 理由は株主優待未着!

ポートフォリオ変更のきっかけは株主優待未着


私は資金運用はしていますが、
面倒なので基本的にはポートフォリオの見直しはあまりしません。

新NISAのオルカン積立の継続、
時々思い立って日本株の新規銘柄を購入する程度です。

ただ今回、保有銘柄の入れ替えを実施しました。
その理由は意外なことに、株主優待未着がきっかけです。

3社の株主優待が2年連続未着


セミリタイアやFIREといったライフスタイルの方々の中には、
株主優待銘柄を保有されている方も多いかと思います。
私も数えてみたら、15銘柄程保有していました。

株主優待は発送方法によって2つに分けられると思います。
一つは、かつてのJTのように自社製品の発送です。
こちらは、宅配便での送付になり配達の記録が残りますので、
未着の場合でも再発送の手続きなどが容易かと思います。

もう一つは普通郵便で発送されるケースです。
自社の飲食券・クオカードなどは、
こちらの発送形態で送付されることがほとんどかと思いますが、
これだと郵便事故などで未着のリスクがあります。

この普通郵便で株主優待が発送されるうちの3社が、
昨年・今年と2年続けて株主優待が未着となったのです。

株主優待未着で異なる企業の対応


特定の企業を批判する意図は全くないので具体的な企業名は挙げませんが、
上述の3社の対応はそれぞれ異なりました。

A社は未着を申し出るとすぐに代替品を発送してくれました。
B社はすぐにではないけど、代替品の発送をしてくれました。

問題はC社ですが、発送したかどうかを信託銀行に確認、
確かに発送しています!で終わりです。
代替品の発送などは一切行っていないそうです。

発送は普通郵便で行っていますので、
紛失の場合は郵便局も責任を負う必要がないそうなので、
法的にはこの対応は全く問題ないようです。

株主優待銘柄3社は売却しました!


法的に問題がないとは言え、20年以上持ち続けている銘柄で、
株主優待未着を申し出ても一切何もしないというのは、
企業の姿勢としてどうなのか?と個人的に疑問を持ったので、
C社の株式は速攻で売却致しました。

残りのA社・B社についても、
株主優待が2年連続未着の理由がわからないので、
売却することにしました。

ただ、A社・B社については引き続き消費者としては利用を継続しますが、
C社については消費者としても極力利用を避ける方針です。

それはともかく、今後も他の銘柄で同様の事故が起こる可能性もあるので、
株主優待銘柄は順次売却していこうかと思います。

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2025年5月5日月曜日

【老後資金】老後にハラハラしないための消極的株式・外貨投資という考えについて

老後の為の「消極的株式投資」


老後資金をどういう形で持つか?
これについての考えを述べている記事がありました。

"筆者が老後資金で株を買っているのは、「株式投資で儲けてリッチな老後を過ごそう」というよりも、「株を買わないと、インフレが来たときに惨めな老後になってしまうので、それを避けよう」という消極的な株式投資です。ガツガツ儲けようとするとリスクを抱え込むことになりかねないので、老後については「ワクワクするより、ハラハラしない」を大切にしているのです。” (引用元) 恐ろしい…日本のシニア、「長生きリスク」と「インフレリスク」に戦々恐々。 経済評論家が教える、リスクを低減する〈老後資金の振り分け方〉とは?"
老後資金を円建て無リスク資産だけで持つリスクについて、
うまく説明をされているとは思いますが、
株式投資や外貨投資の比率が高すぎると、
老後はハラハラしっぱなしではないか?
という風に思ってしまいますがいかがでしょうか?

全資産がリスク資産だと常にハラハラ?


インフレリスク、長生きリスクを恐れるあまりに、
全資産を株式投資、外貨投資に充てるとすると、
20~30代の現役サラリーマンなら全く問題ないとは思いますが、
「老後資金」だと相当リスクがあると思います。

仮に大暴落が起きて、10年持てば値が戻るとか言われたところで、
その10年間が貴重な老後期間だったりするわけですからね...

また、前述のように、
老後は株式相場、円ドル相場に一喜一憂する事態は避けたいですが、
この辺りの比率が高すぎてしまうと、
どうしても相場が気になってしまうという事態になるかもしれません。

この記事では、お勧めの株式・外貨保有比率などが書かれていませんが、
株式を何%、外貨を何%といった概算があれば参考になるとは思いました。

年金の範囲内で暮らせれば...


記事内でも、

"インフレに備えるためには、やはり公的年金を大事にすること”

とサラッと書かれていますが、
仮に年金の範囲内で生活できる目途が立っているのであれば、
老後資金は全額投資でリスクを取っても良いかな?とは思います。

イメージとしては、

・老後生活費(衣食住+日常の趣味)は年金で賄う
・老後資金は新NISA(MAXで1,800万円)で運用、
 運用状況が良好なら海外旅行などの贅沢消費に充てる
・手持資金として100万円~200万円を銀行預金で持つ

と言った感じでしょうか?

私もまだ、年金受給後の自分の資産をどう持つか決めかねていますが、
この辺は年金受給見込額とその時の物価の兼ね合いが大きいので、
引き続き状況をフォローしていきたい感じです。

2025年5月2日金曜日

定期預金のシニア人気はわかるが”5年物1.05%”はどうなんでしょう?

auじぶん銀行の"アクティブシニア円定期"が人気


昨今の不安定の金融相場の中、
シニア層に定期預金が人気だそうです。

" 「リスクを取って資産を増やすよりも、元本保証の範囲内で資産運用したい」 シニア層のそうしたニーズの強さを裏付ける現象が、ネット銀行のリリースした商品を巡って起きていた。auじぶん銀行が4月11日から募集を開始した「アクティブシニア円定期」に申し込みが殺到しているのだという。
 この商品は55歳以上で、預入金額100万円以上の顧客を対象にした5年ものの定期預金で、主に退職金の運用を念頭に置いた商品だという。金利は“ネット銀行最高水準”という年1.05%。 仮に1000万円を預け入れると、5年後には約1041万8000円(税引き後)になって返ってくる計算になる。” (引用元) やっぱり“投資より貯蓄”? 55歳以上向け定期預金にシニア殺到…利用者に聞くリアルな懐事情"
4~5%の運用益は確保したいFIRE民で興味を持つ人は少ないでしょうが、
「1%超」と言う金利は、ゼロ金利が続いた影響から、
シニア層に人気が出るのはわからんでもありません。

5年も資金を固定するの?


ただし、この商品に預け入れるのは以下の疑問が生じますね。

まずは、今後政策金利が上昇すると思われる局面で、
資金を5年も固定するのはいかがなものか?ということです。

なので、今はもう少し短い期間の定期預金に照準を絞るのが良いかと思います。
例えば、UI銀行の定期預金は1年物は1.0%(1千万円は1.05%)、
オリックス銀行も1年物は1.0%です。

ちなみに、オリックス銀行は新規口座開設者向けに、
5年定期は1.3%の金利をつけていますので、
どうしても5年定期に預けたいのならこちらが有利です。

複数銀行の使い分けがお勧め


ちなみに私は、複数の銀行を使い分けており、
3か月~1年のキャンペーン適用を利用しています。

上記のUI銀行に加えて、

SBI新生銀行(3ヵ月 0.8%)
あおぞら銀行(6か月 0.8%)
しずおか焼津信用金庫(6か月 1.1%)

と言った感じです。

インフレに負けると言われても...


まあ1%程度の金利ではインフレにも勝てませんし、
実質資産が目減りするというご指摘はその通りです。

ただ、数年間に渡り景気が低迷するリスク、
50代後半という私の年齢を考えると、
無リスク資産へのある程度の振り分けは必要かと思います。

それで何も考えずに、メガバンクの普通預金に預け入れるよりは、
定期預金金利もある程度形になってきた感じではありますので、
色々と比較したうえで資金を分散させるというのは、
それなりに有効な手段ではないかと思う次第です。

2025年4月9日水曜日

【自戒】株価乱高下を面白い!チャンス!と思ってはいけない!!と考えた件

相場の乱高下が続く


相変わらず不安定な相場が続いています。
FIRE系の方々は様子見の方が多く、
私も基本的には売却も買い増しもしない予定ですが、
株価チャートやYouTubeの解説動画などをみる機会が増えています。

本当にこれ以上の暴落などやばいことが起こったら対応できるようにするためですが、
その過程で気がついたといいますか、自戒をしなければいけないかな?
と思ったことについて述べてみたいと思います。

株価乱高下 - 事象だけみると面白い


第一に、今回の株価乱高下というのは、
事象として見ると興味深く、面白いと思ってしまったということです。

実際問題としては個人的に大きな損失を被っており、
また、世界的な長期不況の入口となるかもしれないので、
面白がっている場合でないのは良くわかりますが、
日経平均先物が一直線で落ちたり上がったりというのは、
何かすごいものを見ているという気持ちになりました。

ただ、こういったことのフォローに費やす時間というのは、
ある程度の時間はやむを得ないですが、
長時間に及ぶと、時間がもったいないという部分もあるのかな?とは思います。

ひょっとして大儲けのチャンスでは?


第二に、ひょっとしてこれは大儲けのチャンスでは?
とついつい思ってしまったことです。

デイトレで小銭が稼げるのでは?とか、
預金を取り崩してインデックス投資にぶち込めば、
数年後に大儲けしているかも?とかつい考えてしまいました。

セミリタイア生活継続が第一目標


実際にデイトレなどをやってしまえば、
最初は少量の利益は得られるかもしれませんが、
最終的にはドカンとやられるリスクが高いような気がしますね。

ただ何より、個人的にはデイトレに取られる時間がもったいない!
というのが大きいですかね?

また、預金を今のタイミングでインデックス投資などに振り分けた場合、
かなりの利益を出すことができるかもしれませんが、
冷静に考えるとそこまで利益を出さなければいけない理由もないです。

自分の第一目標は現在のセミリタイア生活を継続することで、
資産を倍にするとか、生活費を倍にすることではない!
というのを改めて自戒しなければいけないと考えました。

まあ、そもそも今はお金を増やすより、
いかに減らさないかを考えなければいけない時期ですが、
変な欲を持ったり、生活のリズムを大きく変えるのは辞めよう!
と改めて思った次第です。

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2025年4月6日日曜日

トランプ関税ショック ~ 預金比率の高いポートフォリオが精神安定剤になっているかも ~

1週間で昨年度の生活費くらいすっ飛ぶ!


トランプ関税ショックによる市場大暴落で、
FIRE系の方々にも動揺が走っているように思えます。

そして、数百万円単位で資産が毀損している人が多いようですが、
私もざっと計算すると、少なくとも昨年一年間の旅費も含めた生活費くらいは、
余裕ですっ飛んでいるようです。

何もしない人が多いように思える


私と同じような資産生活をしている方の多くは、
このまま特に動かないという人が多いようですね。

長年投資を続けてきた方ならば、
まだまだ含み益はあるという人が多いでしょうし、
リーマンショックなどの経験を踏まえれば、
この行動が合理的に思えます。

私もしばらくは様子見で行こうかと思っております。

預金比率の高いポートフォリオで良かった?


私の場合、定期預金等、日本円無リスク資産の比率が高いので、
仮に株価がゼロになったところで年金受給開始まで何とかなると思っているので、
FIRE卒業という事態にはならないと考えています。

このポートフォリオが期待収益を逃してきたという部分もありますが、
このような暴落時期には精神的な安定につながっているという感じです。

ただ、相場状況には注視しなければいけないのは確かで、
何らかのアクションを取る必要があれば躊躇なく取りたいとは思います。

※ 投資の最終判断はご自身の責任でお願いします

2025年3月15日土曜日

老後は新NISAや株式投資より米国債?

“米国債・ドル建て社債”の教科書 を読む



米国債投資をメインとしている人は、
セミリタイア界隈ではあまりいないように見えますが、
一考する価値はある部分はあるかな?とは思いました。

新NISAは若い世代向け?


本書は、新NISAは株式、投資信託の為、
ハイリスク、ハイリターンというスタンスです。

それだったら安定して利息収入の入る米国債の方が、
老後の資産の持ち方としては良いだろう...ということです。

2024年8月の株式暴落時にも、
米国債はやや上昇という安定性を発揮しました。

確かに、まとまったお金を米国債に投資して、
利息分は老後の楽しみに使う、
そして元本は減らない、
相場に一喜一憂しないというのはメリットかと思います。

相続問題もクリア


本書では、米国債を妻子に遺産として残し、
その遺産で豊かな生活や子供の学費を賄った例がでてきます。

「米国債は安心・安全で手間がかからない」
「高齢になって投資判断が難しくなっても大丈夫」
「たとえ亡くなっても相続人が利息を受け取り続けられる」

この辺りのメリットは大きいと感じる人は多いかもしれません。

DIE WITH ZERO的発想からは厳しい!


ただし、個人的に一番気になったのは、
まさにこの相続を絡めた発想ですね。

元本が減らないでインカムゲインを老後資金にあてるのは魅力ですが、
それなりのインカムゲインを得るにはまとまった元本が必要です。

このまとまった元本を相続する相手がいれば良いですが、
私のような独身者にはそのような相手がいません。

となると、元本をキープにはそれほど魅力がない!というより、
DIE WITH ZEROとは逆行する考え方になります。

独身者は、普通に新NISAで運用のオルカンとかを寿命を睨みながら取り崩す方が、
結果的には良かったという話になるような気もしますので、
遺産を残したい人にとってのメリットが、
独身者にはディメリットとなるのかな?という感想です。

とは言え、自分が70~80代に株式相場的には暗黒期が来て、
株式相場暴落に頭を抱える可能性も否定できないので、
債権投資にある程度資金を投入する選択肢も考えた方が良いかも?
とは思いましたね。

※ 投資の最終判断はご自身の責任でお願いします