ハズレの本を読んで考えた事
私の普段のFIRE生活の軸となるのは読書ですが、
久しぶりにハズレの本に当たってしまいました。
本の悪口を言うのが目的ではないので具体的な内容には触れませんが、
話しの展開が荒唐無稽と言う感じで、
読後はモヤモヤ感が強く残りました。
ただこれは、FIRE生活で時間が潤沢にあるのでモヤモヤ感程度で済みましたが、
私が未だにサラリーマンで貴重な休日を使ってこの本を読んでいたら、
すごい無駄な一日を過ごしたと後悔の念がすごかったと思います。
会社員なら絶望的な週末になってしまう...
と言いますのも、月曜日から金曜日までハードな仕事をこなして、
土曜日は疲れをとるための休養とたまっていた家事を片付けて、
日曜日くらいは好きなミステリーを楽しもうと思ったら、
そのミステリーが大ハズレならば、
とんでもなくがっかりするだけでなく、
人生楽しいことはないよな~と絶望的な気持ちになったかもしれません。
実際にそういった経験は時々あったことを思い出します。
FIRE生活なら即切り替えられるが...
今のFIRE生活なら潤沢な時間がありますので、
読書だけでなく映画でもドラマでも、
多少なりともハズレのコンテンツに当たったとて、
すぐに切り替えて別の本を読み始めれば良いですが、
自由時間の少ないサラリーマンならこうはいきません。
こういった事を考えてみると、
潤沢な時間のあるFIRE生活のありがたみを改めて実感したという感じです。
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