2026年5月15日金曜日

”定年退職で送別会も開いてもらえない”がある意味ラッキーかも?と思った件

勤続35年で送別会も花束もなし!


パワハラ気質の営業部長が退職する際に、
送別会も花束もなくガックリするという記事がありました。

"そして迎えた最終出社日。営業部長を担った人です。本来なら盛大な送別会が開かれ、花束や記念品とともに送り出されても不思議ではありません。
しかし、午後5時。オフィスで数人に事務的な挨拶を済ませると、そのまま静かに会社を後にすることになりました。帰路につきながら、加藤さんはどうしてこうなったのか。そう思いを巡らせたといいます。「自業自得か……」自分のやり方は、間違っていたのかもしれない。そう認めざるを得なかったといいます。” (引用元) 「自業自得か…」勤続35年超、花束も見送りもない最終出社日の帰路。年収1,300万円を誇った元営業本部長「65歳まで現役」の夢が潰えた日
この記事を読んで色々と思い出したことがありますので、
いくつかの点について述べてみたいと思います。

「送別会なし」は流石にないかも?


最初に思い出したのは、この記事の方のような方が退職する際、
一般社員の中では送別会とか開こうという空気は全くなく、
ワンチャン、なしにならないもんか?と皆が思っていたところ、
かつての部下である他部署の人から〇〇さんの送別会はいつやるの?
という問い合わせでやっぱりやらなきゃダメか?となり、
結果的に送別会を開いたというのがあります。

まあ、実際に我々が動かなかったとしても、
後任の方から送別会アレンジの命令はあったでしょう。

なので、「送別会はなし」というのは、
流石に私の感覚では結構すごい話では?と思いました。

送別会で壮大な勘違いをする?


一方、壮大な送別会を開催して、
かつての部下などが多数集まるケースでは、
記事の「自業自得」のケースとは逆に、
「今までやってきたことは間違ってなかった!」
みたいなことをしみじみと語る方もいましたね。

別に人望があるとかお世話になったからではなく、
行かないと後々面倒なことが起こるかも?
と言う理由で多くの方が参加していたのを勘違いするパターンですね。

こういう方は退職後もちょいちょい職場に顔を出したりして、
結構ウザがられたりします。
実際はウザがられているのも気付いていないわけですが...

辞めたときに気付いてラッキー!


この方は退職時というタイミングとは言え、
自分が部下に慕われていなかったのを自覚するというのは、
これからのまだまだ長い人生を考えると、
結果的には良かったのかもしれません。

というのもこの方は今後、
先輩面して元の会社に出没するとか、
町内会ででかい顔をして嫌われるとか、
そういった可能性が極めて少なくなるからです。

この記事に関しては、
年収500万円の継続雇用を断った件に関するコメントが多かったですが、
私は送別会について異様に気になってしまいましたね。

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