2026年8月1日土曜日

セミリタイア9周年の感想 ① 相対的な幸福感を実感した1年

セミリタイア生活10年目に突入!


サラリーマンを辞めて丸9年が経過しました。
今年もこの機会にセミリタイア生活を振り返ってみます。

最初の感想は毎年ほぼ同じですが、

「早期退職の決断は間違っていなかった!」
「早期退職してよかった!」

ということですね。

私の日常生活そのものは早期退職後に大きな変化はなく、
日々淡々と過ぎて行ると言う感じです。

しかしながら、今の自分のこの生活は普通ではない!
そう思わせる話を多く聞いた1年でした。

友人・知人の仕事量が増える...


私の友人・知人の中には既に定年を迎えた人もいますが、
多くが役職定年や出向は既に経験済みです。

給料が半分以下とかになるのは望ましくないとは言え想定の範囲内ですが、
絶対的な仕事量が増えている人が結構います。

仕事内容も部長クラスまで行った人が肉体労働系の仕事になるなど、
かなり激変した人もいたりします。

こういった事態は予想を超えたキツさだと訴える人も多く、
話しを聞いていて大変だな~と思うことが増えたわけです。

羨ましい生活をしている人はあまりいない


一方、9年間無職の私が羨ましいと思う生活をしている人はいるか?

上場企業や外資系企業の役員クラスになって億単位の年収を得ているなど、
ひょっとしたら羨ましい生活なのかもしれない人はいますが、
自分が手の届きそうな範囲で羨ましいと思うサラリーマン生活を過ごしている人...
ちょっと心当たりがないかな?といったところですね。

そんなわけでこの1年間は、
自分の生活がそれなりに充実しているという実感はもちろんありつつ、
60歳近いサラリーマン人生の厳しさみたいなものを横目で見た結果、
相対的に今の自分の幸福な道を歩んでいると実感した1年と言えます。

これ以外にもいくつかセミリタイア生活で気になっている点など、
次項以降に述べてみたいと思います。

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