2026年8月31日月曜日

年功序列廃止でFIRE志望者はスパッと会社を辞めやすくなると見た!

塩野義製薬の定年廃止


塩野義製薬の定年廃止については当ブログでも取り上げましたが、
その意味するところについてうまくまとめているサイトがありました。

その中で、一番のポイントはこの辺りだと思うのが以下の文章です。

"「年功的に積み重なっていて、成果を出していようがいまいが、60歳で課長だったら月給70万円です」ではなく、「同じ年齢でも、担っている職務・役割の大きさや評価によって処遇(賃金など)が異なる」という人事制度なのです。” (引用元) 塩野義製薬の「定年廃止」は「単純に『お給料をたくさん貰いながらいくつになっても働ける』ではない」と専門家 変わる日本の人事・給与制度 「ボーナスや退職一時金廃止」の動きの背景解説
記事にあるような傾向は既に多くの会社で取り入れられていると思いますが、
この辺りがよりドラスティックに導入されたとすると、
FIRE志望者にとっては、
未練なく会社を辞められる確率が高まるのでは?と思いました。

閑職で給与激減ならスパッと辞められた!


私は50歳で早期退職という決断を致しましたが、
会社員の最晩年の5~6年というのは閑職におりました。

ただ、賞与は流石に減らされるという感じでしたが、
給与水準は基本的には据え置きでした。

なので、なかなか会社を辞めずらいという部分がありました。

ただこれが”担っている職務・役割の大きさや評価によって処遇”されていたら、
給料が5割カットとかになっても不思議ではありません。

もしも45歳で給料が半分になっていたら、
それなりに資金的に目途が立っていたことより、
その時点でスパッと会社を辞められたと思います。

FIRE志望者で目標資産額に到達した後も、
静かな退職的に働いておられる方も一定数いらっしゃいますが、
これなど仕事の手を抜いてもそれほど給料が下がらないからではないか?

仮にそれで査定が悪くなって給料が大幅に下がるのであれば、
給料が減らされると困るのでバリバリ働くぞ!とはならず、
この辺りで退職するか...となる方も多いのではないかと思います。

会社がすり合わせをしてくれるとは思えない...


記事内では、
”この前提がある上での新制度は、多様な人材が「自分がどう働きたいか」と「組織が何を求めているか」をすり合わせて調整していく制度だと思います。”
という事が書かれていますが、会社がそんなことしてくれますかね?

評価の高い方のご意見はそれなりに聞いてくれるでしょうが、
評価の低い方など丸無視ではないかと思います。

この結果、65歳とか70歳とかまで働きたいけど、
評価的に不遇な人にとっては受難な時代となりますが、
FIRE志望者にとっては未練なく会社を去れるという側面もあるのかな?
と私なんかは思ってしまいました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月30日日曜日

”ストレスのない生活と収入のどちらをとるか?”に違和感 ~ 転職でストレスゼロという仮定は無理がある ~

年収が200万円下がるので転職を断念!


56歳の会社員がパワハラ上司が嫌過ぎて転職活動を開始、
同業他社から内定を貰うも給料が200万円下がるので転職を断念!
という記事があり、このように結ばれていました。

"「私はストレスのない生活と収入、どちらを取るか、で収入を選んだんですよ……。あと5~6年、200万円低い給料で働いたら1000万円以上の差になりますよね。結局、収入には勝てませんでした」(B氏)” (引用元) 「なんで60歳から給料下がるの?」50代後半・会社生活晩期の男たちが語り明かした悲哀 「55歳で定年、悠々自適の年金生活が待っている波平さんが羨ましい!」
この記事には根本的にオカシイところがあるのでは?
と思いましたのでコメントしたいと思います。

転職先にストレスがない?


この方がパワハラ上司が嫌で転職したいという気持ちはよくわかります。
こんな上司がいたら転職活動をしたいというのも理解はできます。

しかしながら、それで内定を貰った会社に就職するかどうかで、

”ストレスのない生活と収入、どちらを選ぶか?”

という問いかけはちょっと違和感がありますね。

と言いますのも、「転職先がストレスがない」が本当なのか?
1秒も働いていないのによくもそんなことが言えるな!
と私なんかは思うからです。

面接で将来の上司とじっくり話をしたので大丈夫!
少なくとも今の上司よりは良い人だ!
とか言う反論がきそうですが、
実際に一緒に働いたら印象が違うなんて全然ある話です。

解決策は上司のいないFIREのみ!


私はこの方と同じような状況に追い込まれましたが、
その時点では転職というカードは切ろうと思いませんでした。

転職しても上司はいるわけで、
その上司が今の上司より良い人である保証はありません。

仮に良い人だったとしても、
上司が変わるリスクはあります。

こういったリスクを避けるには、
上司のいない生活、
すなわち、FIREを目指すのが手っ取り早いと思ったわけです。

年収の下落は200万円どころの騒ぎではありませんが、
その価値は十分すぎるくらいありましたね。

この方は転職のリスクを軽く見過ぎてはいないか?
というのが私の感想です。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月29日土曜日

平日お昼のオフィス街で息苦しさを感じた話

昼間のオフィスビルにて


お昼時に都内某所のオフィス街に行く用事がありまして、
久しぶりに数多くのサラリーマンを目撃、
約10年前には自分も同じような環境で働いていたと思うと、
感慨深いというか息苦しい思いをしました。

その時の雑感をちょいと書いてみたいと思います。

1,000円の弁当は普通?


最初に感じたのは弁当代が高騰していることですね。

500円で買える弁当など皆無という感じで、
安くても700円くらいからに見えました。

1,000円の弁当も普通に売っていましたが、
内容的に「これが1,000円?」という感じ...

サラリーマンとして働くコストの上昇をしみじみと感じました。

死んだ目でスマホをいじるサラリーマン


そのオフィスビルは地下が飲食街になっており、
無料で座れるソファみたいなものが並んでいる一画がありますが、
そこでつまんなそうにスマホをいじっているサラリーマンがずらりと並んでおり、
今の私から見ると異様な光景に映りました。

私のサラリーマン時代もこんな感じだったかと思うとぞっとしますね。

まあ、この辺はFIRE済みの無職から見た、
極めてバイアスのかかった見方かもしれませんけど...

バリバリ働く人を見て刺激を受ける人もいる?


一方、意識高い系の人が多そうなコーヒーチェーン店では、
PCを前にして熱心な議論をするサラリーマンの姿も多く見かけます。

まあ私なんかからすると、会議室でやれよ!としか思いませんが、
同じFIRE民という立場でも、仕事に未練がある人から見れば、
仕事を懐かしむとか羨ましい気持ちになる人もいるのかな?
などということを漠然と思ってしまいました。

人が多いだけでダメ...


この手の感想は過去も何度か書いていますが、
流石にリタイア後10年近くが経過していることから、
サラリーマン時代を思い出して気持ちが落ち込むというのは、
それほど強くはなくなった感じです。
(それでも少しはある...)

ただそれより、あんなに人が多いところに行きたくない!
息苦しくてどうしようもない!
という極めてシンプルな感想を持った感じですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月28日金曜日

FIRE批判の文章がサラリーマン批判にしか見えない件

よくあるFIRE批判ではあるが...


よくあるFIRE批判の文章と思って読んでいたら、
これってサラリーマンを批判しているだけじゃないの?
と思わず口走ってしまった文章がこちらです。

"「いくら経済的にうまくいったとしても、心身の健康が満たされていなければ意味がない」……この言葉を、投資についての情報を血眼で漁っているような人に捧げたい。この世で私たちが何かをするとき、その目的はあくまで、「素晴らしい人生を送ること」なのだ。投資にせよ、その他のことにせよ、あくまでそのための手段にすぎない。本書が凡百の投資本と一線を画しているのは、こうした思想が本のはしばしから垣間見えるからだろう。” (引用元) 「FIREってホントに幸せなの?」と身につまされる話・ベスト1
これらの文章から自分が感じたことについて述べてみたいと思います。

会社員としてのこれからのが不透明


この記事では、
”リタイア後の時間をどんなふうにすごしたいか?どのような人づき合いを望んでいるか?リタイア生活で一番大切なことは?これらの問いに納得のいく答えを導けたら、幸せなリタイアができるだろう。”
という問いに対して、
大半の人が明確な答えを出せないだろうとしています。

ただ、酒席でFIREしたいとか言っているだけのレベルの人はともかく、
本気でFIREを目指す人の多くはある程度明確な回答ができるというのが第一点です。

第二として、それでは会社員として今後どのような人生を歩んでいきたいか?
日々の忙しさからそんなことを考える余裕がない人がほとんではないか?
また、明確な答えを導き出せたとて、
その通りに行く人のが圧倒的に少ないのではないかと思います。

なので、この辺りを真剣に考えた結果、
仕事がうまく行っている幸運な人以外は、
FIREのが将来の絵が描きやすいのではないかと思いました。

経済的にうまくいっても満たされないのは会社員


そして引用文である、
”「いくら経済的にうまくいったとしても、心身の健康が満たされていなければ意味がない」”
ですが、これなんかサラリーマンに対する批判そのものではないでしょうか?

実際にFIREできる多くの人は、
会社員としてもそれなりに経済的にうまく行っている人だと推測されますが、
心身の健康が満たされないからFIREを目指すわけです。

この文章だけ見ると、単にサラリーマンを批判しているだけにしか見えませんね。

筆者は”生来のワーカーホリック”だそうですが、
私なんかとは同じ文章を読んでも感想が全く異なるというのは、
ちょっと面白いとは思いましたね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月27日木曜日

【高齢バイト】”年下上司に怒られる”で想像するレベル(罵倒 or 指摘)について

お金を稼ぐなら「年下上司に怒られて当然?」


昔読んだセミリタイア系のブログで、
ブログ主がアルバイト先での出来事を語る中で、

「働いてお金を貰うのだから、年下上司に怒られるとか当然!」

みたいなことが書いてあってビックリした記憶があります。

いやいや、そういうのが嫌だからセミリタイアしたんじゃないの?
と私なんかは思ってしまったわけです。

ただこれについては、「怒られる」というワードからのイメージが、
人によって全然異なることから発生しているからではないか?
ということをふと思いついたので、そのことについて本日は述べてみたいと思います。

「上司に怒られる」でイメージすること


「上司に怒られる」と一口に言っても、
以下のように様々なパターンがあると思います。
ひどい順に述べていきたいと思います。

① 多くの同僚の前で大声で叱責される(人格否定的な発言も含む)

② 個室等、周囲に人がいない状況で大声で叱責される(人格否定的な発言も含む)

③ ①同様だが、叱責内容は仕事に関わる内容だけ

④ ②同様だが、叱責内容は仕事に関わるだけ

⑤ 厳しい口調で普通に叱る

⑥ 丁寧な口調でミスを指摘する

⑦ 単純にミスを指摘する

当ブログは、60代で20歳以上年下の上司に仕えて怒られるなど論外!
というスタンスですが、私がその場合でイメージするのは、
③~⑤といったところです。

私がセミリタイアを目指した理由は①なのですが、
流石に普通のバイトではここまではいかないのでは?とは思います。
しかしながら、肉体労働系の現場では、
このような事態が発生することもあると聞いたことがあります。

高齢で働く経験談を読む際の注意点


最初の話に戻りますと、年下上司に怒られるのは当然と余裕を持って言えるのは、
せいぜい⑤のレベルまでではないかと思います。

それも、一応年上なのでそれなりの敬意を払って、
敬語を使いながらも厳しい口調で言うというレベルではないか?

なので、高齢になって働けば年下上司に仕えるのは当然なので、
その上司に怒られるのも当然ですよ!までは良いとして、
その怒られる中身というのは十分吟味する必要があるのかな~というのが結論です。

ちなみに私ですが、早期退職直後なら⑤でも耐えられたかもしれませんが、
10年近く働いていない私は⑥でも無理かもしれませんね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月26日水曜日

【FIREに関する俗説は間違いかも?】FIよりREが大事だと私が思う理由

FIREではFIよりREが大事は一般的だが...


FIREに関する一般的な言説で多いのは、
以下のようにFIが大事でありREは大事でないというものです。

"FIREという言葉ではREに注目が集まりがちです。しかし筆者は、FIREという考え方の中でも、大きな価値があるのはREではなくFIのほうだと考えています。 十分な資産を築き、経済的に自立した人間が手にするものは、いつでも辞められる状態で働き続けられるという精神的な自由です。理不尽な上司や職場環境に直面しても、「生活のためにここにしがみつかなければならない」という制約は弱まります。ストレスを最小限に抑えながら、会社員としてのメリットを享受できるポジションといえます。” (引用元) 「1億円貯まった、退職するか」のはずが…現役FPが解説「FIRE可能でも会社を辞めない人々」は何を考えているのか?
一般的なサラリーマン諸氏はこの文章を違和感なく受け取る気が致しますが、
私個人の経験からくる感想はかなり違うかな?と思います。

何億円持っていてもツライものはツライ!


記事内では、理不尽な上司や職場環境に直面しても、
FIさえしていれば精神的な自由があるみたいに書かれていますが、
これには違和感がありますね。

例えば、会議で長時間、大勢の課員の前で吊るし上げのように叱責を受けた場合、
「オレは3億円持っているから貧乏人の課長に何言われても響かないね!」
みたいな反応になるかと言えばそうはならないのではないでしょうか?

まあ、軽く嫌味を言われるとかなら気にならないかもしれませんが、
そういった場合はそもそも資産がなくても気にならないのではないかと思います。

FI達成で仕事が楽になったは錯覚?


また、私自身の経験も踏まえて話を致しますと、
FI達成で精神的な余裕が出来て仕事を楽に感じるようになった!
みたいな話は錯覚である可能性が高いと思うのですね。

例えば、30代で仕事がきつすぎてFIREを目指したとして、
40代半ばでFI達成と言っても良い資産を築いた場合、
その時点で仕事が楽になったと感じることはあるかと思います。

ただその場合、冷静に考えると、
FIとか全く関係なしに単純に仕事が楽になっただけ!
ということはないでしょうか?

私も40代半ばで目標資産が達成したにもかかわらず、
数年間はうだうだと働いてしまったわけですが、
その時点で30代と同じ仕事のきつさであったら、
速攻、会社を辞めていたと思うのですよね。

なので、FI達成で仕事を楽に感じたというのは、
ちょっと違うというケースも多いのではないかと推測します。

実際に会社を辞めなければ意味が無い


いずれに致しましても、
何故かFI達成したらあれだけ嫌な仕事が生き甲斐になった!
みたいな実際に聞いたことはないような奇跡でも起きない限りは、
FI達成しても実際に会社をやめないのだったら、
宝の持ち腐れみたいなところがあるのではないかと思います。

というよりも、自分もちょっとそういうところがあったのですが、
実際にFI達成するのとREに踏み切る間には、
結構深い溝みたいなものがあって、
なかなかスパッと会社を辞めるのは難しいですからね。

まあ、FI達成には節約等々かなりの努力をしているわけで、
REしないなら、それまでの努力は無駄だったということにもなりかねないので、
REしないFIは個人的にはあまり意味が無く、
重要性はFIよりREでは?と思ってしまいます。

もちろん、FI達成してなければREもできないわけですが、
難易度的なものもREの方が高かったりするかもしれません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月23日日曜日

60代のバイトはプライドがズタズタになる ~ ”年金だけじゃ生活できない!「定年バイト」奮戦記”の読書感想 ~

林山翔平氏の著作を読む


先般、”60歳からのハローワーク”という神舘和典氏の著作を読んだ感想を書きましたが、
今回も同じような系統の本を読みました。

それが、林山翔平の著作、
です。

本書は65歳で雇用延長が終了する著者が、
64歳の誕生日から様々なバイトにチャレンジして、
文字通り奮戦する体験を語ったものになります。

チャレンジした仕事は警備員、清掃員、飲食店、管理人、運転手等々で、
中には面接に挑むも撃沈したものは多いです。

よく考えると苦労した話ばかりですが、
コミカルなタッチで純粋な読み物としても面白かったです。

60代のバイトはプライドがズタズタになる


本書を読んで一番印象に残った言葉というのが、
「60代のバイトはプライドがズタズタになる」
という言葉ですね。

60代のバイト男性が20代前半のウエイトレスに叱責されたり、
雑工の仕事で奴隷扱いされたりするのを見聞きして、
筆者はこの言葉を思い出すシーンに直面しますが、
これは本当に身につまされる感じが致します。

私など10歳くらい年下の上司で働くかもしれないのが嫌で早期退職したのに、
これが40歳年下の若者に
「何度言ったらわかるんですか!」
なんて言われたらどんな気持ちになるか...

ちなみにこのウエイトレスに叱責された60代男性は結局仕事を辞めますが、
そりゃそうだよな~と思いますね。

やはり人間関係の悩み


本書でも比較的楽な仕事も紹介されており、
公園清掃などがそれだと書かれています。

ただ、それでも相性の悪い班長と一緒になると嫌とのことで、
やはり人間関係の悩みはどこにでもあり、
仕事が楽しいだけの職場なんてないよな~と実感致しました。

まあ、本書を読んでやりたい仕事みたいなのはやはりなく、
働かないですむ今の状況をキープしたいという思いを強くした感じですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月22日土曜日

塩野義製薬が定年制実質廃止だが、年金も潤沢であろう65歳以上の人がどれだけ働くのか疑問

塩野義製薬の定年制度実質廃止が話題


塩野義製薬が定年制を実質廃止するということで話題になっていますね。

"塩野義製薬は2027年度から定年を事実上廃止する方針を固めた。現在は60歳定年制で、定年後は65歳まで再雇用している。27年度以降は、65歳まで現状の雇用形態を維持し、65歳以降は、本人の意思や業務の成果を考慮した上で、原則1年ごとに継続を判断する。” (引用元) 塩野義が〈定年〉廃止、給与水準落とさず80歳過ぎても働けるが退職金も撤廃…65歳以上は1年ごとに継続判断
このニュースの第一印象はシンドイ話だな~というものですが、
この制度はうまくいくのだろうか?という疑問も湧いてきました。

65歳過ぎて毎年が勝負?


65歳以降は1年契約ということは、
それなりの実績を残す必要もありますし、
上司に気に入られる必要もあります。

65歳も過ぎて、雇用継続の為に査定を気にして働き続ける...
私なんかから見ると恐ろしい世界ですね。

65歳過ぎて働きたい人は多いのか?


しかしながら、これにはシンプルな疑問はあります。
そもそも、65歳を過ぎて働きたいと思う人は多いのだろうか?ということです。

塩野義製薬と言えば超一流企業で社員は高収入です。
日本経済新聞のサイトをちょいと見ると、
”塩野義製薬の平均年収は10,300,842円で、初任給は300,000円です。”
とあります。

恐らくは、65歳からの年金受給額も相当なものでしょうから、
65歳時点で働く必要のない人が多いのではないかと思われます。

そんな状況下、給料が下がらないなら働くという人はどれくらいいるのでしょうかね?

流石に65歳では仕事を辞めたい人が多いのでは?


私の知人・友人ベースで見ても、
60歳で引退すると言っている人はほぼいない反面、
65歳を過ぎても働くと言っている人は少数派ですからね。

”65歳以上で優秀な人だけ働いてもらう”という戦略が、
会社の目論見通りうまく行くのか?
個人的にはかなり怪しいのでは?とどうしても思ってしまいますね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月21日金曜日

定年後に格安フリーランスで働くよりFIREのが良いのはもちろんだが、まだ再雇用のがよくない?と思った話

定年延長を断るのでFIREかと思いきや...


定年延長を断る話なので、FIREの話かと思ったら、
フリーランスで働くみたいな話でした。

それは良いのですが、年収500万円での再雇用契約を断り、
フリーランス的に働き、月に20万円を得ると言うお話で、
その選択を以下のように自画自賛されております。

"「今は妻のパート収入と合わせて、月の支出はトントンといったところでしょうか。でも定年後の再雇用を選んだ同僚たちは、今も毎朝の満員電車に揺られ、かつての部下から厳しい指示を受けるストレスに耐えている――それと比べると、今は夢のような環境ですね」” (引用元) 「あぁ、定年退職の日が待ち遠しかった…」〈年収880万円・60歳会社員〉、好条件の再雇用の提案を「気持ちよく断った理由」
再雇用の給料よりフリーランスのが稼げるのならともかく、
半分以下しか稼げないのに再雇用を断るのは本当に正解か?
これについて述べてみたいと思います。

半分の期間だけ働くのが正解では?


この方がフリーランスで60歳から65歳まで働いた場合、
20万円 × 12ヶ月 × 5年で1,200万円を稼ぐことになります。

それだったらシンプルに再雇用計画で短期間働くのがよくないか?
要するに同じだけ稼ぐには、

∴ 1,200万円 ÷ 500万円 = 2.4年

ということで、2年半弱だけ働けば良いことになります。

しかもフリーランスの稼ぎは不安定ですが、
定年再雇用の給与はある程度安定していると思われます。

そもそもこの方、本来は再雇用の場合350万円しか貰えないのに、
評価されて500万円になっているわけで、
そこまでひどい扱いをされない可能性もあります。

その上、60代で2年半強の時間がフリーになると言うのは、
メチャクチャでかいのではないでしょうか?

フリーランスの仕事は楽しいのか?


この記事ではフリーランスの仕事の拘束時間であるとか、
この仕事は楽しいのか等々についての記載がないので、
そもそも再雇用との比較はよくわからないとことはあります。

しかしながら、フリーランスの立場は相当弱いでしょうから、
結構不愉快な思いをすることも多い気が致します。

この辺りにも触れて頂きたかった気がしますね。

1,200万円くらいなんとかすべき?


まあ、この方がフリーランスで稼ぐお金が5年で1,200万円であるなら、
それこそ40~50代からこの分くらいは投資と貯蓄で何とかしておくべきだった!
というのが正解のような気がしますね。

この方の場合、サラリーマン時代の職種が、
フリーランスへ転身できるものだったのが裏目に出た部分もありそうです。

定年延長を断る為には資産形成しかない!
という発想にいかなかったわけですからね。

私はそういう意味では、フリーランスになれない仕事でよかったのかもしれません。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月20日木曜日

【FIRE生活】”静かな日常を楽しむ”という要素はもっと評価されるべきでは?

FIRE関係で珍しく共感する記述


FIRE関連の記事では共感するものが少ないのが現状ですが、
このポイントはもっと評価されてもよいのでは?
と思ったのが以下の記述です。

"- 人それぞれの価値観で、静かな日常を楽しむのも一つの生き方だと思います。” (引用元) 【ヤフコメで話題】「FIRE後の生きがい探し」「趣味や社会参加の重要性」 - FIRE生活の充実と課題を考える
最近、しみじみと思った事がありましたが、
まさにこれかな?と思ったので取り上げてみたいと思います。

一人で本を読んでいるだけでよいので...


今の私の普段の生活ですが、午後の時間は読書と昼寝にあてています。
読書については今は時間がありますので、
気になる作家の作品を第一作から順番に読むことができています。

そんなある意味で単調で変わらない日常を過ごしているわけですが、
先日ふと、「ああ、早期退職後に結構多くの本を読んできたな~」
と何故か突然思いました。

それでこのシアワセな日々と言うのも、
まさに早期退職したから訪れたわけです。

傍から見るとおっさんがゴロゴロ寝っ転がって読書しているだけですが、
自分的には非常に満足できる日常だな!と改めて感じたわけです。

これなど、まさに記事で書かれている「静かな日常」ではないかと思いました。

静かな日常だけでよいならFIRE失敗はない!


FIRE後に「やりがい」とか「居場所」がないとダメ!みたいなご意見もあり、
確かにそういうものがない生活に耐えられないという方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、静かな日常さえあればよい!というタイプであれば、
働かないで良いだけの資産を貯めて、
後は自分一人の世界に浸ればよいのであって、
FIRE成功の確率は飛躍的にアップするのではないかと思います。

この辺りは人それぞれで向き不向きはあでしょうが、
人間関係とかにうんざりしてのFIRE希望者であるなら、
静かな日常があればそれでよい!みたいな人は、
結構いらっしゃるのではないでしょうかね?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月19日水曜日

インフレなのに給料が上がらないので早期退職!

2年連続賃上げゼロ!


初任給や賃金が大幅にアップするというニュースがある中、
厳しい現実に直面している企業がやはり多そうですね。

"しかし、ここに“統計の罠”があります。今年1〜6月に、賃上げを実際に実施した事業所(企業)は全体の52.5%と、約半数にすぎません。一方で、今年1〜6月に賃金改定を行わず、「7月以降も賃金改定を実施しない」と回答した、いわゆる「賃上げを凍結(据え置き)した」企業は25.2%に上ります。実に「4社に1社」が、ハナから賃上げという選択肢を完全に排除しているのが実態なのです。” (引用元) 「俺の給料、いつ上がるんだ?」<48歳・中堅サラリーマン>、給与明細を開くたびに絶句する「2年連続賃上げゼロ」の残酷な現実
記事のタイトルから中高年の賃金だけ上がらないという内容かと思いきや、
そもそも賃上げしていない企業が多いという内容でした。

私の早期退職理由の一因


48歳と言えば私が実際に退職する2年前となりますが、
その時期は給料がアップする要因が欠片もなかったですね。
それが早期退職を最終的に後押しする一因にもなっています。

記事内ではそもそも誰に対しても賃上げしない!という会社を取り上げていますが、
組合員だけは賃上げ、それ以外の役職者は賃上げしないというケースも多いのでは?

私の会社は組合員の給与はアップするも、
形式上は管理職だった私の賃上げはなし!という時期が長かったです。

私の最後の賃上げは確か40歳くらいでしたので、
役職が上がらない限り賃上げはないな...と実感していました。

そして、役職が上がる可能性はゼロだったので、
つまり賃金が上がる可能性もゼロだったわけです。

まあ、賃金が多少上がったところで早期退職したとは思いますが、
それなりに賃金が上昇し続けるとかしていれば、
早期退職願望は後退した可能性は高いですね。

対策は資産形成からのFIREでは?


記事では最後に、
”勤め先が「2年連続スルー」の側にあるのなら、これ以上「いつか会社が業績を上げて給料を増やしてくれるかも」と期待し続けるのは、大切な40代・50代の「時間と資産」を捨てているようなもの。これからの時代、家族を守り、老後資金を確実に形成するためには、自ら動き出さなければならないといえそうです。”
と結んでいますが、40代・50代での転職は至難の業ですので、
ここでいう「自ら動き出す」というのは何を意味しているのか?

まあ私なんかのマインドとしては、
40~50代で給与がインフレに負けるようになる前に、
インフレに勝つ資産形成を完成させる、
そして仕事がしんどいとか労力に見合わない給料しかもらえないなら、
とっとと早期退職からのFIREを狙うのが最善の対策のような気が致します。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月18日火曜日

【私的検証】FIRE生活は暇なので無駄に悩む事が増えるか?

FIREで暇すぎると無駄に悩むことも増える?


定期的にネット記事に取り上げられるFIRE系マンガのホンダアオイ氏ですが、
私自身もちょっとあるかな?と日頃感じていたことをおっしゃっていました。

"やりたいことがないとかなり暇を持て余します。暇すぎると無駄に悩むことも増えますし、人によってはけっこうきついと思います。” (引用元) 給料7割を投資に回す21歳「45歳で1億円貯める」→すべてを我慢した男を待つ“FIREの現実”【作者に聞く】
私自身はそれなりにやりたいことをやってはいるものの、
暇と言えば暇なので、それで無駄に悩んでいる事はあるかと言えば、
あるかもしれないな~とは思います。

無駄に悩むというか”嫌な事”を思い出す


筆者が無駄に「悩む事が増える」と言っているのが、
具体的にどういう内容かはわかりません。

ただこの文章を読んで個人的に最初に思いついたのは、
暇なので過去の嫌な事を突然思い出すみたいなことかな?ということです。

私の場合、仕事絡みの嫌な出来事を思い出すことは多く、
あの時違う行動を取っておけば叱責を避けられた!
みたいなことで無駄に悩む機会は今でも結構あります。

暇だから思い出すのか?


ただこれについては冷静に考えなければいけないかと思います。
と言いますのも、こういった嫌な出来事を思い出すのは「暇だから」なのか?

忙しいサラリーマン時代だって、
何だかよくわからないけどこういったことを思い出すことは多くなかったと言えば、
頻度的にはそれほど変わらない気も致します。

いやむしろ、サラリーマン時代は貴重な休みとかにこういうことを思い出し、
休みが台無しみたいなことが多かったようにも思えます。

そう考えますと、今は確かに嫌な事を思い出して、
無駄に嫌な思いをすることはあっても、
それを長期間引き摺るみたいなのはないです。

新たな悩み事は増えない


ただ、過去の嫌な思い出というのはなかなか色褪せないのが悩みです。

まあそうは言っても、私は既に働いてはいないので、
こういった類の嫌な思い出は今後増えることはないでしょう。
そのメリットはとてつもなく大きいとは思います。

最初の話に戻りますと、
「暇すぎると無駄に悩むことも増える」
という内容について具体的に何に悩んでいるのか?
個人的には改めて気になりますね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月17日月曜日

【FIRE民が振り返る】職場の人間関係や雑談が意外と大事だったのか?

職場の人間関係や雑談が意外と大事?


早期退職に関する記事で、
5年前に早期退職した56歳で独身の方が孤独感に苛まれており、
以下のような感想をお持ちとのことで興味深く拝読致しました。

"「職場の人間関係や雑談というのが意外と大事だった。それがある上での『一人好き』だったと感じ、孤独感に苛まれている」と述べる。今後については「つながりを重点的に探していきたい。行きつけのカフェを作るとか、そういったことをやっていこうかと思う」と話した。” (引用元) 「早期退職」も…第二の人生は甘くない?「孤独感に苛まれる」リタイアがうまくいく人・いかない人の“決定的な差”
私自身はサラリーマン時代にはこの方のような感想を持つかも?と思いましたが、
実際にはそのような感想を一切持つことはなく今に至ります。

その理由を自分なりに分析して行きたいと思います。

圧倒的にネガティブな部分が大きかった


まず第一に、職場の人間関係に関して言えば、
圧倒的にネガティブな部分が大きかったということですね。

嫌な人とでも話さなければいけないのが会社というものですが、
そこから解放されて本当に良かったと思いました。
実際に会社から離れてみると、その良かったと思う度合は想像以上でした。

一方その逆に、それなりに親しく話をした人とも離れ離れになるわけですが、
それで寂しいと思うとかは特になかったですね。

まあ、本当に親しい人とは退職後も会えば良いわけですから...

雑談は大事でなかった...


上記はある程度想定の範囲内といったところですが、
実際に退職してみないとわからないかも?と思ったのが、
日常的な雑談に関する部分です。

会社に行けば昼休みや休憩時間にある程度雑談をするわけですが、
これで孤独がまぎれていたとかみたいなことはあるのかもしれない...
と退職前は思わないでもありませんでした。

ところが実際に会社を辞めて誰とも雑談しない日々が続いたからと言って、
孤独がつらいみたいな感情には特にならなかったですね。

この辺りの理由を考えてみたのですが、
雑談と言っても、他人の子供がどうしたとか昨日見たTV番組のこととか、
基本的には興味ないことを喋っていたわけで、
それがなくなったからといってどうってことはないと言ったところかと思います。

まあ、同僚の視点から見ると、
オマエの話こそクソつまらなかったと言われそうですが...

会社での会話は単なる”儀式”


会社の同僚と一口に言っても、
それなりに愛着のある会社の同期とかだったら、
私とは全く違う感想になるかとは思います。

私の場合、転職して入った会社なので会社に愛着とか全くなく、
会社にもうまく溶け込んでいたとは言えなかったので、
こういった感想になるのかと思います。

まあ、会社も仕事も大好きだけどFIREしたい!
みたいな人はあまりいないでしょうから、
明確にFIREしたいと思う方は、
この記事の方にはあまり共感を覚えない方のが多そうですが、
実際はどうなんでしょうかね?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月16日日曜日

【どこまでいくか?】ついに”資産2億円”でもFIRE失敗!

資産2億円でFIRE失敗?


最近はさら~っと
「1億円でFIREは無理!3億円はないとダメ」
みたいなことを言う人もチラホラ見るようになりましたが、
今回の記事は2億円でFIRE失敗した人の話です。

"退職時点での総資産は、株式が1億8,000万円、預貯金が2,000万円の計2億円。長年思い描いてきた「働かなくても生きていける生活」を、ついに手に入れたのです。「配当金などは年間400万円になる計算でした。年間の生活費は300万円くらい。一人なら十分に生活していける」” (引用元) 「金はある。だけど、辛い…」〈資産2億円・38歳独身〉、念願のFIRE達成後に待ち受ける「恐怖の日々」に絶望
この手の記事は初期は数千万円の資産でFIREが主流だったかに見えますが、
昨今は1.2億円とか1.5億円になった感があるなと思っていました。
そして今回は2億円まで来ました。

2億円もあって不安になるか?


FIRE失敗の理由は、孤独と退屈とか、賃貸マンションの審査に落ちたとか、
お馴染みのものが並んでいますが、オリジナリティのある理由も紹介されていました。

この方ですが
”給料の半分以上を米国株や世界株のインデックス投資に回してきました”
と言いながら、保有していた高配当株の減配・ストップ安を機に、
怖くて仕方なくなり、株価チェックの日々となったとあります。

2億円もの資産を築いた方であれば、
高配当株のリスクくらい熟知しているでしょうし、
そもそも、それ以外のインデックス投資が爆上がりしているでしょうから、
資産面で不安になるというのはかなり不自然です。

面接でFIREしてたなんて言うヤツはいない


そして一番興味深かったのは、1年後に復職を決意しての面接での一幕。
「面接官からは『FIREしたものの厳しくなって戻ってきたのか』と冷ややかな視線を向けられました。
面接で1年間はFIREしてました!なんていう人がいるとは思えません。
流石にこれは無理があるのではないかと思います。

2億円あれば定期預金だけでも逃げ切れる?


この方は年間生活費は300万円から400万円にアップとありますが、
年間400万円であれば、1億円をインデックス投資だけでもなんとかなりそうです。
そして、残りの1億円を預金みたいな形で持っていれば、
大暴落があっても安心できるかと思います。

そもそも2億円もあるならば、定期預金だけでもOKでは?
2億円は単純に毎年400万円取り崩しても使い切るのに50年、
年金もそれなりに貰えるでしょうから、
不安になる要素はやはりないでしょうね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

2026年8月15日土曜日

自転車青切符導入でもマナーは改善していない件

自転車頼みのセミリタイア生活


私は電動アシスト付き自転車を愛用しており、
1日最低でも5Km程度は移動をしています。

今の住居は徒歩でも生活できるとは言え、
自転車がないと活動の幅が狭まりますね。

リタイア生活に入ると電車はあまり利用しませんが、
自転車はほぼ毎日利用するといったところです。

なので、4月1日から導入の自転車の「交通反則通告制度(青切符)」については、
かなり慎重に対応してきましたが、
今のところ青切符を切られたことはありません。

一方、青切符を切ってくれよ!という違反は多いよな~と思っていたら、
未だに交通ルールを知らない人が多いという記事を読みました。


本日はこの件について述べてみたいと思います。

違反と知らないTOP5


上記記事によりますと、違反と知らないTOP5は以下の通りです。

1位:禁止された場所での2台並んでの並走(20.1%)
2位:車道の右側通行※逆走(15.5%)
3位:一時停止の無視(11.1%)
4位:危険運転・歩行者の妨害(9.0%)
5位:傘をさしながらの運転(8.7%)

1位は女子高生や主婦でよく見ますね。
危険というよりノロノロと走っているので迷惑と言ったところです。

2位の逆走が個人的に一番取り締まってもらいたいところです。
自分が逆走しているのにこちらを睨みつけて退け!とばかりのバカも多いです。

3位の一時停止の無視は警察が取り締まりをたまにしています。
青切符を切られている人もいますね。

4位は未だに問題の多いデリバリー系でよく見ますが、
こちらはマックの近くとか場所が決まっていますので、
一時停止違反よりこちらに警察が睨みをきかせて欲しいところです。

5位の傘さしは今はほとんど見なくなった印象です。

青切符でマナーは向上していない?


それでは青切符でマナーは向上したのかと言えば、
全然変わっていないという印象です。

個人的には逆走の取り締まりを強化してもらいたいところで、
罰金の6,000円をバンバン取ってもらいたいですね。

純粋に車道の横を走るのが怖いのに加えて、
逆走自転車が突然やってくるなんてのは悪夢なわけですので、
何とかこの手の違反は撲滅して欲しいところです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村