2026年8月29日土曜日

平日お昼のオフィス街で息苦しさを感じた話

昼間のオフィスビルにて


お昼時に都内某所のオフィス街に行く用事がありまして、
久しぶりに数多くのサラリーマンを目撃、
約10年前には自分も同じような環境で働いていたと思うと、
感慨深いというか息苦しい思いをしました。

その時の雑感をちょいと書いてみたいと思います。

1,000円の弁当は普通?


最初に感じたのは弁当代が高騰していることですね。

500円で買える弁当など皆無という感じで、
安くても700円くらいからに見えました。

1,000円の弁当も普通に売っていましたが、
内容的に「これが1,000円?」という感じ...

サラリーマンとして働くコストの上昇をしみじみと感じました。

死んだ目でスマホをいじるサラリーマン


そのオフィスビルは地下が飲食街になっており、
無料で座れるソファみたいなものが並んでいる一画がありますが、
そこでつまんなそうにスマホをいじっているサラリーマンがずらりと並んでおり、
今の私から見ると異様な光景に映りました。

私のサラリーマン時代もこんな感じだったかと思うとぞっとしますね。

まあ、この辺はFIRE済みの無職から見た、
極めてバイアスのかかった見方かもしれませんけど...

バリバリ働く人を見て刺激を受ける人もいる?


一方、意識高い系の人が多そうなコーヒーチェーン店では、
PCを前にして熱心な議論をするサラリーマンの姿も多く見かけます。

まあ私なんかからすると、会議室でやれよ!としか思いませんが、
同じFIRE民という立場でも、仕事に未練がある人から見れば、
仕事を懐かしむとか羨ましい気持ちになる人もいるのかな?
などということを漠然と思ってしまいました。

人が多いだけでダメ...


この手の感想は過去も何度か書いていますが、
流石にリタイア後10年近くが経過していることから、
サラリーマン時代を思い出して気持ちが落ち込むというのは、
それほど強くはなくなった感じです。
(それでも少しはある...)

ただそれより、あんなに人が多いところに行きたくない!
息苦しくてどうしようもない!
という極めてシンプルな感想を持った感じですね。

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2 件のコメント:

  1. 私のパート先は東京都心ですが、昨年から周辺にあった弁当屋がほとんど閉店しました。800円以上と弁当としては高く、かつ周囲のレストラン、外食店の多くが弁当をやり始めたからでした。外食店も美味しいけど1100円以上は確実にするので客数は少なくなりましたね。かわりに丸亀製麺やスキ家などは行列になっています。

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    1. なるほど、弁当専業店は厳しいようですね。独立系の飲食店だと、1,000円以下で食べられるお店がどんどん少なくなっていますね。チェーン店が混雑するのも理解できます。

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