2026年8月13日木曜日

FIRE前も後も交際費はケチらなければ良いだけの話!

FIRE失敗理由は交際費をケチった?


FIRE失敗のお話は多いですが、ある意味、原因はシンプル!
交際費をケチらなければ良かったのでは?という話が以下の記事です。

"「FIREを目指して、質素倹約を心がけて、その分、投資に回す……努力の結果のFIREだったんです」一方で、FIREを早期に達成しようとするあまり、佐藤さんには我慢することも多くあったといいます。たとえば友人からの飲み会や旅行の誘い。これらはほとんど断ってきました。交際費は月5,000円と決めていたためです。” (引用元) 「FIREしても意味なかったな…」〈資産1.2億円・43歳〉、無味乾燥な節約生活のなかで気づいた「お金より大切なもの」
しかしながら、この記事には違和感が多数ありますので、
一つずつ、疑問点・問題点を明確にしていきたいと思います。

交際費は月5,000円もあれば十分では?


第一の疑問点ですが、この方、飲み会・旅行はほとんど断ってきた!
と言いながらも、交際費が月5,000円あると言っています。

月5,000円もあれば毎月1回は飲みに行ける計算ですから、
FIREを目指していた30~40代の忙しい時期ならこれで十分ではないか?と思います。

また、旅行のお誘いですが、私個人の経験では友人との旅行は30代前半が最後です。
ほとんどの人は結婚していますので、家族を差し置いて、
週末に旅行に行くなんてのはそもそも難易度の高い話です。

交際相手にもケチる...


そして、この方、女性に対してもケチ臭いことを言います。
当時交際していた女性に「自炊中心の生活にして外食を控えたい」と求めたところ、愛想を尽かされて別れを告げられます。
これを読んで思い出したのが、FIRE界では超有名な三菱サラリーマン氏ですね。
彼女とのデートで手作りのお弁当を持っていくエピソードなどあったかと思います。

また、私の知人でも、せっかく観光地に彼女と行ったのに、
名物とか駅弁はコスパが悪いので食べない!
と私にはちょっと理解できないことを平気で言う人もいます。

最終的に結婚する相手とかであれば、
節約志向が同じというのはむしろアドバンテージであり、
これが理由で別れるとかはないのかもしれませんけど、
交際相手にあまりにケチ臭いことを言えば別れる要因にはなるだろうなとは思います。

まあ、この辺りは得意分野ではないのでよくわかりませんが...

交際費はケチらない!費用も大したことない!


私自身はFIRE前も後も交際費だけはケチったことはないですね。
それでも、その費用なんてのはたかが知れています。

FIREを目指し始めてから年間で最も交際費を使った年でも、
おそらく20万円程度ではないかと思います。

30~40代はそもそも皆さん仕事が忙しくてなかなか集まれないのに加えて、
教育費などでお金がかかる人も多い関係上、
安い居酒屋で集まることも多いので、
FIRE達成に影響が出るほど交際費支出がある人は少ないと思いますね。

ちなみにこの方、古民家カフェなどOPENして最終的には、
一度途切れた昔の友人たちとの関係も、徐々に戻りつつあるそうです
とありますけど、これこそ難易度が高い気がします。

私なんかの会合でも、理由はともあれ、
2~3回続けて断る人には声を掛けなくなりますからね...

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

1 件のコメント:

  1. 知り合いはケチですがそれが相手女性の感性にあって結婚に至りました。デートは古民家カフェ、オシャレカフェで飲食してリラックスするだけ。旅行は双方とも国内外出張が多いためほとんど行かず、新婚旅行はマイレージを使って行った変わったカップルです。

    返信削除