お金を稼ぐなら「年下上司に怒られて当然?」
昔読んだセミリタイア系のブログで、
ブログ主がアルバイト先での出来事を語る中で、
「働いてお金を貰うのだから、年下上司に怒られるとか当然!」
みたいなことが書いてあってビックリした記憶があります。
いやいや、そういうのが嫌だからセミリタイアしたんじゃないの?
と私なんかは思ってしまったわけです。
ただこれについては、「怒られる」というワードからのイメージが、
人によって全然異なることから発生しているからではないか?
ということをふと思いついたので、そのことについて本日は述べてみたいと思います。
「上司に怒られる」でイメージすること
「上司に怒られる」と一口に言っても、
以下のように様々なパターンがあると思います。
ひどい順に述べていきたいと思います。
① 多くの同僚の前で大声で叱責される(人格否定的な発言も含む)
② 個室等、周囲に人がいない状況で大声で叱責される(人格否定的な発言も含む)
③ ①同様だが、叱責内容は仕事に関わる内容だけ
④ ②同様だが、叱責内容は仕事に関わるだけ
⑤ 厳しい口調で普通に叱る
⑥ 丁寧な口調でミスを指摘する
⑦ 単純にミスを指摘する
当ブログは、60代で20歳以上年下の上司に仕えて怒られるなど論外!
というスタンスですが、私がその場合でイメージするのは、
③~⑤といったところです。
私がセミリタイアを目指した理由は①なのですが、
流石に普通のバイトではここまではいかないのでは?とは思います。
しかしながら、肉体労働系の現場では、
このような事態が発生することもあると聞いたことがあります。
高齢で働く経験談を読む際の注意点
最初の話に戻りますと、年下上司に怒られるのは当然と余裕を持って言えるのは、
せいぜい⑤のレベルまでではないかと思います。
それも、一応年上なのでそれなりの敬意を払って、
敬語を使いながらも厳しい口調で言うというレベルではないか?
なので、高齢になって働けば年下上司に仕えるのは当然なので、
その上司に怒られるのも当然ですよ!までは良いとして、
その怒られる中身というのは十分吟味する必要があるのかな~というのが結論です。
ちなみに私ですが、早期退職直後なら⑤でも耐えられたかもしれませんが、
10年近く働いていない私は⑥でも無理かもしれませんね。
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最初の会社では①⑤は毎日のようにやられました。その会社は会議は必ず個人を吊し上げなきゃいけないという闇ルールがあって会議で吊し上げられて号泣する40代男性を毎日のように見ていました。だれもが知っている日本を代表する大企業でそれでしたね。
返信削除まさに闇ルールですね。日本の企業では程度の差こそあれ、この手の会社が未だに結構あるのが残念なところです。
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