職場の人間関係や雑談が意外と大事?
早期退職に関する記事で、
5年前に早期退職した56歳で独身の方が孤独感に苛まれており、
以下のような感想をお持ちとのことで興味深く拝読致しました。
"「職場の人間関係や雑談というのが意外と大事だった。それがある上での『一人好き』だったと感じ、孤独感に苛まれている」と述べる。今後については「つながりを重点的に探していきたい。行きつけのカフェを作るとか、そういったことをやっていこうかと思う」と話した。” (引用元) 「早期退職」も…第二の人生は甘くない?「孤独感に苛まれる」リタイアがうまくいく人・いかない人の“決定的な差”
私自身はサラリーマン時代にはこの方のような感想を持つかも?と思いましたが、
実際にはそのような感想を一切持つことはなく今に至ります。
その理由を自分なりに分析して行きたいと思います。
圧倒的にネガティブな部分が大きかった
まず第一に、職場の人間関係に関して言えば、
圧倒的にネガティブな部分が大きかったということですね。
嫌な人とでも話さなければいけないのが会社というものですが、
そこから解放されて本当に良かったと思いました。
実際に会社から離れてみると、その良かったと思う度合は想像以上でした。
一方その逆に、それなりに親しく話をした人とも離れ離れになるわけですが、
それで寂しいと思うとかは特になかったですね。
まあ、本当に親しい人とは退職後も会えば良いわけですから...
雑談は大事でなかった...
上記はある程度想定の範囲内といったところですが、
実際に退職してみないとわからないかも?と思ったのが、
日常的な雑談に関する部分です。
会社に行けば昼休みや休憩時間にある程度雑談をするわけですが、
これで孤独がまぎれていたとかみたいなことはあるのかもしれない...
と退職前は思わないでもありませんでした。
ところが実際に会社を辞めて誰とも雑談しない日々が続いたからと言って、
孤独がつらいみたいな感情には特にならなかったですね。
この辺りの理由を考えてみたのですが、
雑談と言っても、他人の子供がどうしたとか昨日見たTV番組のこととか、
基本的には興味ないことを喋っていたわけで、
それがなくなったからといってどうってことはないと言ったところかと思います。
まあ、同僚の視点から見ると、
オマエの話こそクソつまらなかったと言われそうですが...
会社での会話は単なる”儀式”
会社の同僚と一口に言っても、
それなりに愛着のある会社の同期とかだったら、
私とは全く違う感想になるかとは思います。
私の場合、転職して入った会社なので会社に愛着とか全くなく、
会社にもうまく溶け込んでいたとは言えなかったので、
こういった感想になるのかと思います。
まあ、会社も仕事も大好きだけどFIREしたい!
みたいな人はあまりいないでしょうから、
明確にFIREしたいと思う方は、
この記事の方にはあまり共感を覚えない方のが多そうですが、
実際はどうなんでしょうかね?
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