2026年3月12日木曜日

【やりがい不要&嫌な思いは少しでもダメ】FIRE民が高収入自由業を全然羨ましく思わない理由

時間的に自由で高収入だったら...


元々、低収入サラリーマンだった方が、
脱サラして自由業に転身、
今は自由時間が増えて収入も増えた!
ということを言うのをネット上で目にしました。

サラリーマン時代の私ながら相当羨ましいと思うでしょうが、
FIRE生活を過ごしている今となっては羨ましさはゼロです。

理由の第一は自由時間が増えて、毎朝会社に行く必要はないとはいえ、
仕事をしなければいけないという点では同じという点が挙げられます。

その反論として考えられるのが、
いやいや、その仕事の質自体が変化していて、
楽しい仕事に変わったんじゃないの?
というもので、確かにそれはそうかもしれません。

ただ今の私の心境としては、
それでもこの方を羨ましいとは思わない心理状況になってしまいました。

本日はこの点について述べてみたいと思います。

ちょっとでも嫌な思いをしたくない...


この問題を考えるに当たり、
分かりやすいのは営業職の例が浮かびましたので、
それに従って述べてみたいと思います。

顧客が100人いたとして、99人は良い人で、
仕事に対して感謝してくれたり、褒めてくれたりします。
しかし残りの1人は嫌なヤツで何かとケチをつけてきます。

トータルで見れば、圧倒的に恵まれた顧客群かと思いますが、
今の全く嫌な思いをしていないFIRE生活をしている身からすると、
嫌な顧客が1人でもいたらアウトという心境になっています。

前述の自由業に転身した方だって、
仕事ですから全く嫌な思いをしていないことはないでしょう。

なので、今となっては私が羨ましくなる要素はないかな?
という感じになっているということです。

要は、トータルで仕事の楽しみが辛い事嫌な事より優っていれば良いのではなく、
ちょっとでも嫌なことがあるなら働くのは嫌という心境になっているということです。

まあ、こんなこと言っているヤツが働ける仕事は皆無でしょう。

仕事での喜びとか楽しみは求めていない...


まあそもそも論としてですが、
今の私は仕事をすることによってシンプルに楽しいとか、
仕事での達成感による喜びみたいなものは、
全く求めていないということは言えますね。

まあ過去に、そういった強い成功体験がある人なら、
「あの感動をもう一度!」
みたいなのはあるかもしれませんが、
自分はそういった思いはないですからね~。

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