2026年3月4日水曜日

20代でFIREを知っていたらツマラナイ仕事に耐えられたか?

FIREを知らない20代


昨日は20代の頃の超絶ツマラナイ仕事を思い出したことを述べましたが、
当時の私(30年以上前...)はもちろん、
今で言うところのFIREのようなライフスタイルを知りません。

正確に言いますと、例えば外資系金融等へ転職して高給を得て、
数億円の資産を築いてアーリーリタイアをする!
みたいな生き方の存在は知っていましたが、
自分が目指せるものとは思ってはいませんでした。

要は、アッパーマス層~準富裕層と言った資産レベルで、
節約生活的なFIRE生活をするという発想は頭の片隅にもなかったということです。

それでは、当時の私がFIREという概念を熟知していれば、
20代のツマラナイ仕事もFIRE資金を得る為と我慢できたか?
これについて無意識に考えてしまったので、
本日はこの件について述べてみたいと思います。

FIREという選択肢を考えたとは思う


私は最初の転職をして失敗と判明する30代前半までは、
自分がやりたい仕事をすることにこだわっていました。

なので、20代半ば以降は非常に焦っていましたし、
30代では転職に活路を見出すチャレンジも致しました。

ただ、この時に、
「FIREという選択肢もありますよ!」
ということを知っていたらどうだったか?

最初の会社でツマラナイ仕事を粛々とこなし、
何とか40歳くらいでFIREを達成できないものか???
という選択肢を考えたとは思います。

ツマラナイ仕事と言っても限界がある...


ただしそうは言っても、この段階でFIREを目指す生活に舵を切る!
といった選択肢がファーストオプションにはならなかったと思います。

第一には、やりたい仕事を諦めきれたか?と言う問題があります。
私は最初の転職で失敗、30代も半ばに近くなって、
やっとこそさ当初の希望職種に近いものを諦めることができました。
20代でFIREの為にその辺りを諦めるのはちょっと無理だったと思います。

話は若干それるかもしれませんが、
若くしてFIRE達成してその後に仕事に戻る方には、
この思考過程に近いものがあるのではないか?
と私は疑っている部分もあります。

第二には、ツマラナイ仕事と言っても限界があるということです。
当時の個人営業の仕事は自分にとっては超絶ツマラナイ仕事で、
仮に40歳でFIREできたとしても、10年間もこの仕事をする...
正直、多分耐えられなかったと思いますね...

私のその後の仕事も希望とは程遠いものだったは言え、
海外関連の仕事であったことなど、
多少は希望にかなう要素はありました。

とまあこんな感じだと思いますので、
20代でFIREを知っていたとしても、
結局は今と大して変わらない人生だったのではないか?
というのが結論になりますかね?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿