2021年7月10日土曜日

いつまで「セミ」リタイアを名乗るか? ~ 完全リタイアはいつから? ~

労働0時間でもセミリタイア?


セミリタイアカテゴリーのブロガーの中にも、
「今現在は労働していませんが...」
という内容の投稿を見かけます。

私自身も、定期的な雇われ仕事をしているわけでもなく、
スポット的に派遣労働をするわけでもないので、
見方・考え方によっては完全リタイアと言えなくはありません。

ただ、私自身は会場調査、治験、モニターといった案件に対しては、
ある程度積極的に食いついていて、
週1回フルタイムのパートくらいの金額は稼いでいるので、
当面は引き続き「セミリタイア」を名乗ろうかと思っています。

セミリタイアの看板を下ろす時


私はこの生活を60歳頃までは継続しようと考えていて、
60歳になったときに以下の項目を再チェックして、
その後の人生を再構築する予定です。

✓ 保有資金はどれくらいあるか?
✓ 年金はどの程度貰えそうか?
✓ 身体の具合はどうなっているか?
✓ やり残したことでお金のかかりそうなもの総チェック

計画通りであれば、70歳から年金受領をするだけの資産が残っていて、
70歳からは年金で生活できる目途がたっている形になります。

60歳を過ぎると、前述の会場調査、治験、モニターの当選確率も下がるので、
これらの仕事からは基本的に撤退しようかと思っています。

そして60歳からは今以上にまったりとした生き方をする予定で、
この時点で、「セミリタイア」の看板は下ろすべきなのかな??
ということを漠然と考えています。

ブログ・資金運用も「労働」?


ただし、60歳を超えてもブログは細々と継続するつもりで、
資金運用(おそらくリバランス程度ですが...)も継続するつもりです。

この辺りを「労働」と考えてしまいますと、
「生涯セミリタイア」を名乗ることもできそうです。

まあ、その頃までには、
セミリタイアとかFIREの定義はもっと整理されて、
今はセミリタイアを名乗っている人々の一部が、
違う名前で呼ばれているんじゃないかと個人的には思っています。

60歳を過ぎてセミリタイアを名乗るかどうかは、
新しいセミリタイアの定義次第という部分もありそうです。
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