セミリタイア生活と相性の良いオリンピック
パリ五輪が終了致しました。
日本勢は金メダルを20個も獲得するなど、
日本国内でもかなり盛り上がった様子です。
私はそもそも2016年のリオデジャネイロオリンピックのフル観戦(TVだけど)を
目指してのセミリタイア計画を当初目論す程度には五輪好きです。
そういった意味では今回のパリ五輪は結構楽しめました。
そこで、実際どのような生活をしていたかをちょいとまとめてみます。
見たい競技を軸に1日のスケジュールを...
東京とパリは時差が7時間あります。
なので、朝の競技は日本時間午後5時スタートが結構多かった印象です。
私はスポーツジムで軽い運動をして4時半ぐらいに風呂とサウナ、
5時からはオリンピック観戦をスタートという感じが多かったです。
ただ、競技の中には深夜0時~早朝4時スタートというのも多く、
これらを見たい場合には、目覚ましをその時間にセットして、
午後8~12時くらいから仮眠をとってその競技を見るなんてことをしていました。
そして終わった後は、好きなだけ寝ていればよいので、
やはりセミリタイア生活は気楽なもんだと思いました。
まあ、そのせいで体内時計は滅茶苦茶になった感はありますが、
特別体調を整えなければいけない用事も全くないので、
特に気にはしていませんでした。
体力低下で長時間のTV観戦は無理...
オリンピックは翌朝のニュースでも流れますので、
それを見るだけでも結構楽しめるとは思います。
ただ、やはりリアルタイムで見るのとでは、
興奮と感動は随分と違いますね。
そういった意味でも、セミリタイアした価値はあったと思います。
ただ一つ誤算だったのは、体力低下です。
かなり集中してTVを見るというのもありますが、
私の体力では1日に5時間くらいが限界でしたね。
なので、泣く泣く?リアルタイムでは見なかった競技もありました。
次のロス五輪は16時間の時差があるようなので、
この辺のスケジュール調整は難しくなりそうですが、
体力的要素の影響はより大きくなる気がします。
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