2020年8月25日火曜日

残りの人生で何回大型旅行に行けるか?

自由に旅行できる時間は限られている?


私は50代前半という年齢なので、終活を考えるにはまだ早いかと思っています。
ただし、年を取るごとにできなくなることは何かは考えるようになりました。

旅行もその一つです。

近場にちょっとした旅行に行くのは相当年を取っても行けるでしょうが、
ある程度元気溌剌に「大型旅行」ができるのは、
65歳くらいまでと考えた方が良いのではないかと思うようになりました。

ここで言う「大型旅行」の定義ですが、
欧州等遠距離の場所に1ヶ月程度、
ツアー等を使わずに自由に旅行することを意味します。

経済的な制約や旅行シーズンの問題を考えると、
この手の旅行は1年に1回程度が限界かと思います。

そう考えますと、大型旅行に行けるのはあと10回程度かもしれません。

10回と考えると色々と考えることがある


大型旅行に行けるのがあと10回と考えますと、
旅行プランも慎重にならざるを得ないですね。

漠然と行きたい場所を頭に思い浮かべただけでも、
10か所に絞るというのはかなり困難です。

今まで旅先を決める際には、
何となく思いついた先にえいやで決めていましたが、
自分が行ける場所には数限りがある!
という観点から考える必要があると痛感しています。

より充実した生活のためには...


セミリタイア生活は単調ながらもそれなりに充実しているので、
このコロナ禍において自宅中心の生活をしているのは苦にはなりません。

とは言え、それなりの重みのある充実感を得るには、
自分にとっては旅行は不可欠だと思っています。

冷房の効いた部屋で昼寝をして本でも読んでいれば、
それはそれで快適な生活ではありますが、
ずしりと記憶に残る思い出にはなりませんからね。

アフターコロナがまだ不透明な状況ではありますが、
ボチボチ色々プランを練っていきたいと考えています。
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2 件のコメント:

  1. 旅の中身、時間の使い方や現地での過ごし方は
    変わってくるでしょうね。あと10回とか考え出すと、
    何やら急がされる気がいたしますが・・・

    何よりも、
    動ける体!と心!です。

    多くのカトリック神父や修道士は、80代でも
    海外への長期間の旅に出ています。

    現地で暮らすように旅する。というスタイルで
    いかがでしょうか。

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    1. 現地長期滞在型の旅ですと話は少々異なりますが、
      なるべく動ける身体を作るのはマストですね。

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