2020年8月31日月曜日

「サラリーマンをあと1カ月続ければ、毎週ちょっと良いランチが食べられる」と言う事

食費1万円論争で思った事


食費1万円論争で自分が感じていることですが、
まず第一に、独身男性にとっては、
月の食事を1万円で抑えることは余裕で可能かと思います。

ただし、「月の食事を1万円で抑えたいか?」
というと話は別だということです。

特に私のような外食好きにとっては、
何を無理して1万円で抑えなければいけないのか??
というのを真っ先に思いました。

週1回の外食費は年間いくらか?


それでは週1回外食するとしてそのコストはいくらか?
少し長期の視点で考えてみます。

ここで1回の外食費は1,000円とさせて頂きます。
1,000円出すと、ランチの名店では結構良いものが食べられます。
そういう店では、自炊では無理なレベル(少なくとも私にとって)の料理が、
リーズナブルな値段で食べられるわけです。

500円~800円程度でも良いものはありますが、
このレベルは自炊で何とかなることが多いですね。

さて、それでは外食コストを見てみましょう。

週:1,000円 × 1 = 1,000円
月:1,000円 × 4 = 4,000円
年:1,000円 × 52 = 52,000円
10年:52,000円 × 10 = 520,000円

10年単位で考えた場合、
毎週1回の外食で52万円程度のコストがかかるわけですが、
これが高いか安いかは人によって感じ方は違うかと思います。

サラリーマン生活1ヶ月延長で得られるもの


それではこの52万円をどうやって捻出するかですが、
例えば、年収600万円のサラリーマンであれば、
1カ月ちょい働くだけでこの費用を捻出することができます。

「それならあと1カ月働くか!」

という考えもありではないでしょうかね?

セミリタイア生活は単調になりがちですが、
中でも食生活は最も単調になるものの一つです。

そんな中で、例えば、毎週金曜日だけはランチはちょっと豪華に!
というとセミリタイア生活にメリハリがつきますし、
1回自炊しなくて良いというのも気分的には楽です。

まあ、セミリタイアを希望するような方は、
1秒でも早く会社を辞めたいという人が多いので、
あまり賛同が得られない意見かもしれませんが、
セミリタイア資金にある程度の目途がたった場合は、
ワンランク上のセミリタイア生活の為に、
1~2か月程度なら嫌だけど余計に働いてみるか...
ということもありなんじゃないかな?と個人的には思います。

2 件のコメント:

  1. セミリタイア生活では、そんなこんなを続けているうちに、
    調理の段取りや腕前も上がってくる訳ですから、
    外食予備費向けに1ヶ月余計にサラリーマンを
    続けておくと、さらなるゆとりとなる訳ですね。

    しっかし食費月1万円論争。
    どこの物価で語るかにもよりますよね。

    そこそこの都会にいる独居女性では、
    70代でも難しい金額と算定しております。

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    1. 激安スーパーのないエリアだと1万円は厳しいかと思います。
      年をとると自炊も億劫になるという要素も加味するべきですね。

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