2017年12月20日水曜日

「出世したい」意欲、分かれ道は「42.5歳」と聞いて思ったこと

「出世したい」意欲、分かれ道は「42.5歳」

ITmedia ビジネスオンライン に興味深い記事がありました。
記事によると、42.5歳が出世意欲の分かれ目だそうですね。

ビジネスパーソンの出世意欲が変化し、「出世したいと思わない」人の割合が
「出世したい」人を上回る年齢は42.5歳
――パーソル総合研究所の調査でこんな結果が出た。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1712/14/news087.html

個人的な感想を言わせてもらえば、気付くのがちょっと遅いかな?
という感じですね。

自分が出世したい、というより出世できないと感じたのは38歳です。
転職する際に聞いた話と違うのを実感した時です。
ただ、ここまで話が違うと思わなかった!というのが43歳くらいなので、
調査結果とほぼ一致するかもしれません。

そう意味でも、私も気が付くのが遅すぎた部類に属するのです。

42.5歳からセミリタイアを目指す

42.5歳で出世を諦めて、65歳まで働くのは中々大変では?
と思います。
20年近くも、ある種の希望なしに働くわけですから。。。

自分にとっても、「出世できない」というのは、
セミリタイアの重要な動機付けになっていると思います。
それなりのポジションが与えられていれば、
セミリタイアという選択に踏み切らなかった可能性はあります。

とは言え、普段の仕事に疑問と苦痛を感じていたのも事実で、
セミリタイアと言うのは常に意識はしていました。
そういう意味では、セミリタイア準備開始はもう少し早い時点です。

この調査結果の意味する「出世したいと思わない」は正確にはわかりませんが、
「出世できない ⇒ セミリタイア」という流れで考えると、
42.5歳でセミリタイアを決断するというのはありだと思いますね。

ただし、会社の評価なんて「水物」であてにはできません。
いつ梯子を外されてもいいように、最悪の状況を考えて行動する、
これが大事ではないか?と元サラリーマンは思うのです。

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