2017年12月7日木曜日

無趣味でもセミリタイア

無趣味は悪い事?

自分の趣味は「旅行」と「読書」です。
セミリタイア後は、今のところ、これらを堪能する生活を送っています。

一方、セミリタイアやリタイアした後に趣味がないので困っています、
みたいな記事を散見することを目にすることがあります。

自分は、趣味である旅行・読書を堪能すると言うことが、
セミリタイアの重大なモーチベーションに繋がったのは事実ですが、
仮に趣味がなくてもセミリタイアしていたと思います。
その理由を述べてみたいと思います。

セミリタイアの第一目的は「苦しみからの脱出」

「サラリーマン生活が楽しくてしょうがない、やりがいにあふれている」
という人はセミリタイアしようとは思わないと思います。

そう考えますと、
セミリタイアの第一目的は
「現在の苦境から脱出する」
という事かと思います。

サラリーマン生活の延長線上に希望が見出せなければ、
とりあえず「脱出」に向けて努力するのが第一かと思います。
その後の事は後で考えればいいかと思います。

サラリーマンは無趣味で当然

自分がサラリーマン時代に一番忙しかった時期を考えれば、
月~金は家に帰って寝るだけ、土曜日は疲れを取るだけで終わり、
日曜日は辛うじて楽しめる時間が少々だけど、
夜には次の日を考えて憂鬱、という具合です。
これに、土日出勤なんてことになれば、リアルに自由時間はありません。

そんな状況で趣味を楽しむと言うのはそもそも無理があります。
サラリーマンはそもそも無趣味で当然です。

趣味は無理やり持つものではない

趣味はそもそも無理やり持つものではないかと思います。
自分の趣味の旅行も、19歳の時に初めて海外に
一人旅をしてからハマったのですが、
ある種偶然の産物なわけです。

セミリタイア後は時間的余裕はあります。
ある程度時間に余裕ができれば、
趣味的なものは自然と見つかる可能性が高いのでは?
と思います。

ちなみに、一番楽しいのが「昼寝」だったら、趣味は昼寝でいいと思います。
セミリタイア後の趣味まで、世間様に見栄をはる必要はありません。

趣味は〇〇です、と言っている人でも、サークル的な人間関係を維持するため、
無理やり趣味を持っている人もいるのでは?と私は睨んでいます。
自分的にはそういうのは嫌だな、と思うわけです。

それでも趣味がない

それでも「趣味がない、つまらない!」という人は、
辛さの度合が

サラリーマン時代の仕事 > セミリタイア後の退屈

であれば、セミリタイアを継続し、

サラリーマン時代の仕事 < セミリタイア後の退屈

であれば、サラリーマンに復帰するなり、仕事をすればいいのでは?
と思います。

自分は全部の趣味を封印されたとしても、辛さの質・量ともに

サラリーマン時代の仕事 > セミリタイア後の退屈

であることは明確なので、セミリタイアというのは
ある種必然の選択だったのかな?と思っています。

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