久しぶりに前に勤めていた会社のビルに行ってきました。
もちろん、会社には何の用事もないのですが、
近くに行く用事があったので、久しぶりに、
サラリーマン時代の馴染みの店でランチを頂く為です。
土曜日のオフィス街は人影もまばらです。
ランチ営業は休んでいるお店が多いですが、
チェーン系のお店を中心に土日も営業しているところは結構あります。
私が行ったお店は、平日は並ばなければ入れない人気店ですが、
土曜日なので座席の半分程度しか埋まっていません。
また、平日は食べ終わったらすぐに店を出ないと、
並んでいる人に悪いと思ってすぐに退店しますが、
休日ですと、食後も無料のコーヒーなど飲みながら、
ゆったりとできます。
同じ料金で満足度はエライ違いがあると実感しました。
平日に行楽地
逆に、土日は混雑する行楽地でも、平日は結構空いています。
美術館・博物館といった場所では、混雑度合いによって、
作品をゆっくり鑑賞できるかどうかがかなり変わってきます。
空いている時を見計らって外出できるのは、
やはりセミリタイアならではと言えますね。
休暇分散化は賛否両論
有給休暇が異様に取りにくい日本社会では、
GW・年末年始をはじめとして、休暇が極端に集中します。
休暇分散化の議論もありますが、賛否両論で実現は不透明。
となると、サラリーマンは横並びでの休暇取得、
人気行楽地はいつも混んでいる、
ということは当面続くでしょう。
こういった観点からみても、セミリタイアのメリットは大きいな、
と感じた一日でした。

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