2021年5月19日水曜日

公園飲み会は相変わらず多い... ~ 禁酒令は逆効果? ~

路上飲みは相変わらず多い


東京都内では飲食店での酒類提供自粛が継続しています。
その影響も多々あると個人的には睨んでいるのですが、
路上や公園での飲酒が増えている気が致します。

夜、駅前の路地にはかなりの確率で、
若者グループがノーマスクで缶ビールを片手に語らう姿を見かけます。

まあ、朝から公園で酒を飲んでいる老人グループについては、
飲食店自粛は関係ないでしょうが、
きちんとコロナ感染対策を実施している飲み屋で普通に飲んでいる方が、
路上や公園飲みより感染リスクが低いと思われますので、
この辺りの規制は早めに緩めて欲しい気が致します。

謎のメンバーによる飲み会


そんな状況下ですが、昨日はよくわからないメンバー達による
飲み会が近所の公園で開催されていました。

背広を着た恰幅の良い60歳くらいの男性を囲んで、
一見ホームレス風の男性5~6人が大声で酒を飲んでいたのです。

背広の男性がコンビニで買った酒を振る舞っているらしく、
当然のごとくノーマスクで大声でしゃべっていましたね。

その公園は派出所のすぐ近くにあるのですが、
別に犯罪ではないので警察官が取り締まるということはないようです。

路上喫煙を警官が注意しないのと同じ構図かな?

これ以上の規制は逆効果


当面、この手の飲み会集団による「公園占拠」は継続しそうな気がしますが、
これで「コンビニでの酒類販売禁止」とか
「お酒は午前中しか販売しません!」と言った、
酒類販売の規制を今以上に行うことがないようにしてもらいたいところです。

これ以上の規制を行うと、
ルール破りの無法者が増えて逆効果になるし、
一般の人もお上のいう事を聞かなくなりますからね...
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2 件のコメント:

  1. 路上喫煙といえば、自転車巡査が外国人の路上喫煙を注意している場面に
    遭遇しました。指導は極めて紳士的で、やさしーく語りかけていました。

    この外国人は日本語ぺらぺら(そーとーカジュアルな日本語ですが)な
    パキスタン方面風だったのですが、こちらがハラハラする強気な態度で、
    「あっちにも吸っている人がいる!(何で自分だけ注意されるのだ!)」と
    もーぜん抗議。ひるまない自転車巡査は、「紙タバコがいけないという
    ことになっているんですよー。あちらの方はたしっかに電子タバコですね。」と。
    思わず、後ろから音のたたない拍手をしてしまいました。

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    1. きちんと注意する警察官もいるのですね。
      行政罰だから取り締まらないとかも聞きますが、
      確かに注意や指導はありですね。

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