2021年5月9日日曜日

20代は自分だけ暇でも嬉しくないかも?

それなりに充実の20代


20代のサラリーマン時代を思い返してみますと、
アフターファイブや週末など、
友人達と結構遊んでいたことを思い出します。

仕事内容には大いに不満はあったものの、
それなりに楽しいこともあったかな?という印象です。

この点を踏まえてですが、
早くセミリタイアを目指すために飲み代や遊興費をケチるというのは、
自分的にはちょっと考えられませんし、
そういった行動をとらなくて良かったかと思います。

20代でセミリタイアしても楽しくないかも?


ここをもう一歩踏み込んで考えてみると、
20代で自分だけ暇でもそれ程楽しくなかったかも??
ということに思い当たります。

この時期は友人との交流が一番楽しい時期でしたからね...

20代はまだまだ体力もありましたから、
週に2~3回飲みに行って、
土日遊びに出かけても何とかなりました。

周囲の友人達も同じように時間を工面していたわけで、
仮に20歳でセミリタイアを達成していたとしても、
自分だけ暇でもどうしようもなくて、
時間を持て余す結果になっていたかもしれませんね。

午後7時の壁


この辺りの事についてはこれまでも述べてきましたが、
冷静に振り返ってみると、
仕事が忙しい時期はこのようなことは当てはまりませんでした。

毎日終電近くまで働いている時期については、
平日に友人と飲み行く時間はないのはもちろん、
土日は疲れをとるためにひたすら寝ていたわけですから、
それがずっと続いていたならば、
このような余裕ある発言はできません。

これは私見になりますが、
それなりに楽しい生活を過ごせる残業時間というのは、
午後7時くらいまでじゃないでしょうかね?

このくらいまでなら、
平日の自由時間の確保や体力面で大きな問題はないですが、
それ以上の残業が毎日続くと色々と生活に問題が出てきます。

20代でセミリタイアを目指している方のブログなどを読むと、
毎日遅くまで働いている方も多いようですが、
一足飛びにセミリタイアを目指すというよりは、
まずは残業時間の少ない会社へ転職を目指す方が良いのかもしれない...
そんな風にも思えますね。
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2 件のコメント:

  1. 楽しいか楽しくないかの観点だけで言うなら
    今と30年前とでは時代が全然違うし
    インターネット利用も一般的ではなくて
    PC-VANやNifty-Serveのような
    パソコン通信の時代だったので
    電脳空間を楽しむのにも格差がありすぎて
    単純には比べられないような気もします・・・

    まあ個人的には
    いろんな人付き合いを学ぶ期間では
    あったかもしれないですね。
    人付き合いという面では
    自分の20代は結構財産になったのかと・・・

    でもなんとなくだけどこれからの時代は
    別に人付き合いとか無くても
    生きてはいけるのかなと。
    それで楽しいのかどうか(特に老後)は別として・・・

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    1. ご指摘の通り、家に引きこもっての楽しみは当時とは雲泥の差ですね。
      今はインターネットとAmazonさえあれば何とかやっていけますからね。
      ただそれが、逆により大きな楽しみを遠ざけているかもしれない...
      ということは感じます。

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