2021年1月25日月曜日

サラリーマン時代でも最低限の思い出作りは大事

サラリーマン時代の長期休暇は海外旅行


サラリーマン時代は労働組合対策が効いていたので、
1週間は連続休暇の取得が可能でした。

1週間の連続休暇ということは土日2回を含めて9連休となりますので、
それなりの期間休めることもあって、
私は必ず海外旅行へと出かけていました。

正月休みやゴールデンウイークも休みの並びが良ければ
海外旅行へと出かけていたので、
50歳で会社を辞めるまでに30回以上は出かけていたことになります。

この経験というか思い出というのが、
この自粛期間に活きてきています。

Virtual Tourも行ったことあるとこばかり


今現在の状況では海外旅行など夢のまた夢。
ということで、YouTubeなどでVirtual Tourを楽しむことも多いのですが、
映像で見るのは行ったことあるところばかりですね。

自分の思い出と照らし合わせて映像を楽しむというのが多く、
行ったことないけど行きたいところというのは、
見ていてもピンとこないというか、
あまり楽しくはないというのが感想ですね。

そう考えますと、仕事の合間のつかれている期間、
しかも旅行代金の高い時期に海外旅行に行っていたのは、
決して無駄ではなかったというのを実感致します。

セミリタイア後に楽しみを取っておく?


セミリタイアしたら時間がたっぷりできるので、
サラリーマン時代はひたすら我慢&節約というスタイルも良いですが、
最低限の思いで作り的な出費も必要なのかと実感致します。
セミリタイアを実際にしないという可能性もありますからね。

自分の次のステップとしては、
70歳とか80歳になったときに、
しみじみと思い出す為の経験の積み重ねですかね?

その為には、何とか今年の冬くらいには旅行に行けるようになってほしいですが、
こればかりは何とも言えないのが残念なところです。


2 件のコメント:

  1. 同じ場所を70代で訪れた時に感じられること、
    想像すると、楽しみですねー。
    体験の記憶はイノチの中に生きています。
    と、考えますと人との出会いでも同じことが
    言えるように思います。さんきゅー、さすけ三世閣下!です。

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    1. 70歳過ぎてそういった旅ができれば理想ですね。

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