2021年1月23日土曜日

「20歳から50歳も30年、50歳から80歳も30年」ということについて考える

30年前には戻りたくないということ


大学を卒業してから30年程経過しました。
楽しいことが皆無だったというつもりはありませんが、
総じての感想は

「しんどかった!」
「ここまで長かった!」

ということになります。

30年前に戻してあげる!と言われても、
同じ人生をなぞるのなら、丁重にお断りしたい気分です。

これからの30年間は長く感じるのかな?


20代前半から50代前半までの30年間は、
つらく長い道のりでしたが、
これからの30年間はどうか?

とりあえず、「金銭を稼ぐための労働」という、
人生の一大イベントを終了した今となっては、
これからの人生を「しんどかった!」と振り返ることはないかと思います。

時間を長く感じるか?という点については、
これから時間は淡々と過ぎていくのではないでしょうかね?
80歳で50歳を振り返ったとして、
長かったと思うよりは、こんなものかな?
という感じを持つと思っています。

20歳から50歳も30年、50歳から80歳も30年


若いころの自分が20歳からの30年間と50歳からの30年間をどう考えていたか?
まあ、そんなことは20歳の若者が真剣に考えるはずもないのですが、
少なくとも60歳以降は「老後」の一言で片づけていたような気がします。

ただ自分が50歳を過ぎて感じるのは、
まだまだ人生、先は長そうだな!ということでしょうかね?

平均余命まで生きるとすると、
あと30年くらいは生きることになりますが、
そう考えると結構色々なことができるな、
ひょっとしたら、結構楽しいかもな?
なんてことをちょっと考えてみました。

2 件のコメント:

  1. 不思議なのは若いときに戻りたいという人が多いことだよな。なんでまたこんな苦しい目にまた合わなきゃいけないんだとしか思えないのだが

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    1. 若い時に戻ったらうまくやれるという自信があるんでしょうかね?
      私には全くありませんね。

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