2021年1月3日日曜日

サラリーマン世界における叱責の構造について

尊敬していない人に怒られても...


サラリーマン生活で最悪の時間の一つに、

"上司から叱責をされている時間"

というのがあります。

私は怒られるのが嫌でサラリーマンを辞めた!
という側面が多々あるわけですが、
そもそも尊敬していない人に怒られたところで、
その言葉が響くということもなければ、
それで深く反省するということもありません。

どうして怒られるのか?


それでは、サラリーマンとして怒られる理由は何か?
私の経験上多かったのは以下の理由です。

① 単純なミス (計算間違い等)
② 濡れ衣 (報告したのに報告していないと言われる等)
③ 仕事の出来 (作成した資料が分かりにくい等)

①については、ミスをしない人間はいないわけで、
それをチェックする為に上司がいるわけです。
そんなことでイチイチ怒られる筋合いはないうえに、
「仕事に集中していないからだ!」
などという精神論も絡めてくるから厄介です。

続いて多いのが②のパターンですね。
頼まれてもいない仕事をいつできるんだ!といきなり怒られたり、
とっくに報告済みの案件をいつ報告するんだ!と怒られたり、
こちらサイドに全く責はないのに怒られる...
これはサラリーマンの多くが経験済みかと思います。

③については怒られても仕方のない部分が唯一あるパートですが、
上司サイドで大前提となる知識が欠如していたり、
上司に直された文章が明らかに前よりわかりにくくなっていたりと、
何だかね~というのも多々ありました。

理想的な仕事環境とは?


昨今はパワハラガイドラインが設定されたこともあり、
大声での叱責、机を叩いての叱責等は減少したものの、
相変わらずストレスフルな叱責に溢れているのが現状です。

私が理想とする職場環境というのは、
こういった叱責のない職場です。

もちろん、ミスが多かったりとか仕事の出来が悪いのには、
何らかのペナルティは必要かと思いますが、
その辺は単純に査定に反映させれば良いんじゃないかと思っています。
お互い、お金もらって仕事しているわけですから。

ただ、この辺の環境は昔とあまり変わってないですね。
むしろ最近の30代くらいのやつが、
以外と後輩への当りがきつかったりしましたので...

新年早々、後輩を怒っているお店の人を見て、
昔のことをちょっと思い出してしまいました。

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