2021年1月19日火曜日

セミリタイア後の労働許容範囲 ① 週に何日まで働けるか?

セミリタイア - 実は範囲が広い


セミリタイア系のブログを読んでいて感じるのは、
同じ「セミリタイア生活」を自認している人の中でも、
労働量については大きな開きがあるということです。

実質的には労働をしていなさそうな人から、
比較的サラリーマンに近い生活をしている人まで様々です。

セミリタイアに明確な定義はないと思いますので、
どれが良いとか悪いとかはないですが、
自分自身が許容できるのは、
どの程度の労働までだろうか?というのを、
セミリタイア生活を3年経過した時点での心境として書き記したいと思います。

週何日までだったら働けるか?


セミリタイア生活を送っている人の中には、

「やることが多すぎて全然時間が足りない!」

という主張をされている方がいますが、
私のセミリタイア生活はそこまで貪欲ではありません。

何もせずに無為に過ごしていることも多々ありますので、
その時間の一部を労働に回して、
幾ばくかのお金を得たほうが生活全体は潤うのでは?
と思うことはなくはありません。

その場合の労働許容量ですが、
MAXで週3日、1日4時間程度ではないかと思っています。

このレベルであれば、読書を中心とした趣味的活動への影響は、
実質的にはないのではないかと思います。

要は、ボーっとしている時間の一部が労働に代わるだけで、
趣味的活動時間に割く時間は減少しないと考えられます。

仕事でノーストレスが前提


もちろん、ここでいう仕事は時給の多寡よりノーストレスが大前提。
サラリーマン時代のようにいつ怒られるかわからない環境など論外です。

理想的な条件をまとめると、

・通勤時間は30分以内 (自転車・徒歩が理想)
・労働日数は週3日程度
・労働時間は8時 ~ 12時の4時間程度 (要は午後は丸々自由時間)
・最大3か月程度の契約
・すぐ怒るような上司はいない

といったところでしょうか?

それでは上記のような仕事があるか?
と言われれば、おそらくないんじゃないでしょうかね?

50歳を超えたおっさんが何たわけたことを言っているだ!
で終わりなような気がします。

たまたま良い仕事が見つかればラッキーですが、
それを期待してセミリタイア生活に入るはリスクが大きいのでは?

今の自分のライフスタイルを改めて見ると、
セミリタイア開始年齢を遅らせてでも、
定期的な収入をあてにしないセミリタイア計画で
良かったというのを実感する部分は大ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿