2021年1月2日土曜日

20歳の自分から見た今のセミリタイア生活 ~ きっとツマラナイ生活に映るに違いない ~

今のセミリタイア生活には満足しているが...


私は今のセミリタイア生活にはそれなりに満足していますが、
物心ついたときから今の生活を目指していたわけではありません。

ある程度本格的にセミリタイア生活を目指し始めたのは、
30代も後半に入ってからとなるわけですが、
それまでは「仕事での充実」を第一に考えていたような気がします。

難易度の高すぎる「仕事での充実」


今思えばですが、「仕事で人生を充実させる」というのは、
とてつもなく難易度が高い気が致しますね。

私が最終的に籍を置いた会社では、
少数のエリートがその他大勢の一般社員を「駒」として考え、
「駒」の人生はエリートの気まぐれに左右される...
そんな構図が見て取れました。

私とて自分の希望通りにすべて事が運ぶとは思っていませんでしたが、
希望を聞かれもしないというのは計算違いでしたね。

イヤな仕事よりはセミリタイア生活


自分がやりたい仕事、
自分が学んできた事が活かされる仕事、
これだったら仕事を継続しようとも思いますが、
とりあえず空いたところに放り込まれるでは、
やる気も起きないし、リスクも高すぎるわけです。

それだったら、心穏やかにセミリタイア生活を過ごす方が、
遥かに充実した人生を過ごすことができます。

セミリタイア生活は色々あっての結果


とは言え、20歳くらいの自分が今の自分のセミリタイア生活を見たら、

「何てツマラナイ生活をしているんだ!」

という感想を持つと思いますが、
これも色々とヒドイ目にあった結果、
辿り着いた自分なりの理想の生き方なわけです。

ただ、20歳の希望にあふれていた自分に対して、
今の自分がセミリタイア生活の良さと言うものを、
うまく説明できる自信はまるでありませんね...

4 件のコメント:

  1. やっぱり仕事で頑張る姿がかっこいいわなあ、若者にとっては
    そりゃ仕方ない

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    1. そうですね。私も仕事の成功を信じて疑ってなかったですからね...

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  2. わかりますわ~

    けど戻りたいとは全く思いませんよね(笑)

    つまり正解だったんでしょうね、少なくとも自分にとっては

    40代無職談

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    1. ご指摘の通り、今となっては、戻れといわれたらシンドイ気持ちが圧勝しそうです。

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