2020年10月24日土曜日

超早期セミリタイア者のサラリーマン全否定的発想は正しいか?

サラリーマン生活全否定は正しいか?


20代~30代前半でセミリタイアを達成された方の多くは、
サラリーマン生活を全否定されているのかな?
と思うことがあります。

しかしながら、サラリーマン生活にも楽しいことはあるだろうし、
辛い事とつまらない事しかないにしても、
その程度は個々によって異なります。

「サラリーマン = 社畜」と定義するのは良いですが、
同じ社畜でも毎日定時で帰る人もいれば終電で帰る人もいます。
年収300万円の人もいれば1,000万円の人もいるわけで、
サラリーマンと一括りにするのはちょっと無理があるのではないかと思います。

個別のケースで見るとわかりやすいかも?


極めて単純化した次の3つの例を挙げて見ます。
どれが良いとは一概には言えないというのが、
私の考えですが如何でしょうか?

① 20歳~30歳までつまらない & しんどい仕事を継続、
  その間に無駄使いは一切せず貯金、
  30歳でセミリタイア達成

② 20歳~40歳まで多少の面白みはある仕事をして、
  それなりに友達付き合いなどはしつつも貯金重視の生活、
  40歳でセミリタイア達成

③ 20歳~60歳まで充実した仕事をこなし、
  特別貯金など意識せず楽しい消費生活をするものの、
  それなりの退職金をゲット、
  60歳でリタイア生活に入る

仕事が面白いかは不確定要素が高い


私的には上記の例で言えば③を目指したいとは思うものの、
「充実した仕事をこなし」というのはハードルが高いですね。
嫌な上司の一人でもいれば、もろくも崩れ去ります。

なので、②をベースに人生プランを練りつつ、
仕事が面白ければ③に近い方向へ、
仕事が超絶しんどければ①に近い方向へ、
というのが落としどころのような気がします。

①は非常に魅力的に映る部分はありますが、
20代から生涯ずっと緊縮生活を余儀なくされるというのが、
私的には引っかかるところですね。

私はお金使うアクティビティも結構すきなものなので...

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2 件のコメント:

  1. 種銭がないことには結局セミリタイアもできないわけで、手っ取り早い方法はサラリーマンなのでまあ否定してもしゃーないわけなんだがなあ

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    1. 大抵の場合、セミリタイアのスタートラインはサラリーマンですからね...

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