2019年12月22日日曜日

会社忘年会消滅元年か? ~ 忘年会廃止要求の声が大きくなっている気がする ~

忘年会シーズン ~ 嫌な思い出がよぎる季節 ~


忘年会シーズンも本番といった季節になってきました。

私の所属していた会社も慣例的には12月の最終週が多かったです。
もしもサラリーマンを継続していたら明日からの週のどこかだったので、
さぞや憂鬱な週末を過ごしていたかと思います。

費用面での負担もバカになりませんでした。
入社当時は会社の全額負担だった忘年会費用も、
「会社のお金で飲み食いするのはけしからん!」
という社内ルールの制定に伴い、
会社の半額負担期間を経て従業員の全額負担へと移行、
中途半端な役職だった自分は全額以上の負担をしていました。
(スライド制の負担というヤツです...)

要は忘年会廃止どころか悪化方向へと向かっていったわけです。

今年の忘年会への論調は少々変化が?


毎年忘年会に対する愚痴や批判はネットでは多く見られましたが、
今年はその論調に変化があるような気がしますね。

本当に忘年会をなくそうとする動きに加え、
「忘年会スルー」もトレンドワードになっています。

忘年会は残業なのか?強制参加は法律違反ではないか?
という議論に対しても、多くの労務専門家のコメントしており、
忘年会に対しては否定的なコメントが目立ちます。

数的には少数のようですが、
「忘年会が廃止になった!」
という報告もネット上では見られますね。

淡い期待かもしれませんが、
来年あたりは忘年会を廃止するとか、
リアルに自由参加になる企業が激増するんじゃないでしょうかね?
甘いですかね...



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