2019年12月19日木曜日

「ちょい飲み」増加に思う事

サラリーマンのちょい飲み増加


今でも吉野屋は時々行くのですが、
ちょい飲みをしている人が増えているような気がします。

飲み屋に行くよりは安いし、家で食事を作る気にもならない場合、
会社から吉野屋などへ直行して飲むのは悪いチョイスではありません。

私もセミリタイアを目指して節約モードへ入る前は、
定食屋などで軽く飲む機会はそこそこありました。

「ちょい飲み」の理由は予算とストレス?


飲み屋に行けば、2,000円以内であげるのは極めて困難ですが、
ちょい飲みだと1,000円以内も可能です。
サラリーマンの苦しい懐事情もちょい飲みブームの裏にありそうです。

しかしながら、そもそもの理由は
「飲まなきゃやってられないぜ!」
というのがあるんじゃないでしょうかね?
やっぱり、サラリーマンのストレスが根本の原因では?

そうじゃなきゃ、それ程美味しいわけでもない、
チェーン系のファストフードへは直行しない気がします。

ちょっと変わったところでは、
家だと奥さんに発泡酒 or 第三のビールしか飲ませてもらえないので、
軽く吉野屋でビールを飲むんだ...という人もいましたね。
これは違う意味で哀愁を感じさせます。

「ちょい飲み」とは無縁のセミリタイア生活


会社を辞めたらちょい飲みとは完全に無縁になりましたね。
ストレスとは無縁だからというのも理由ですが、
わざわざちょい飲みに行こうという気にはなりません。

やはりちょい飲みの理由は、
会社から直行&一刻も早く飲みたい!
が背景なのかと思います。

今は、背もたれもない椅子に座り、狭い空間でお酒を楽しむ...
という気分にはちょっとなりませんね...



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2 件のコメント:

  1. おっしゃるとおり、とりいそぎの食事を取っている風の方々以外は、
    どーも余りハッピーにはお見受けしませんですよね。
    地域性などが失われ、会社以外の人間関係も希薄になっているからでしょうか。

    あれら方々の中に、「こんなもんかな~どーせなー」的な意識があるとすると、
    国家的損失なので、ここいらはまじな自律を目指して、
    幼少時からの精神・心理的関わりが重要となってくるようにも
    思います。


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    1. 吉野屋系だと楽しそうに食事をしている人は少ないですね。
      ただ、コスパ的にはこの辺りが最善なのかもしれないです。

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