2019年12月4日水曜日

会社を辞めた私がリストラ記事に過剰反応する理由

セミリタイアしてもリストラのニュースは気になる


当ブログは私が思いついたことを気ままに書いているだけですが、
リストラ関連のニュースを取り上げる機会は多いです。

会社員を既に辞めたので、自分には直接何の関係もないはずですが、
リストラ関連の記事に過剰とも言うほど反応するのは何故か?

その理由を一言で言えば、

「自分のセミリタイアという決断の正しさを再認識する」

という意味があるからです。

40代~50代受難の時代


私は30代後半くらいには自分が望む仕事やポジションには着けないことを悟り、
セミリタイアの準備を本格的にスタートさせます。

結果的にこの予感は見事的中したので、
心置きなく会社を辞めてセミリタイア生活へ入ることができました。

40代~50代での早期退職募集・肩たたきは酷い話ではありますが、
クビにならないだけで嫌がらせ的な仕事についたり、
役職定年で大幅に給料を下がられたりと、
不遇な目に合っている方のが多いのではないでしょうか?

最近は業績好調の会社でも早期退職を募集するケースが多く、
こういった事態に準備していたかどうかで、
その後の人生が大きく左右されます。

同世代の人と話しをしていても、
こういった事態への準備をしているのは少数派...
特に、60歳までのキャッシュフロー(収入)を見誤っている人が多いですね。

今の20代の方は、このことを前提とした人生設計を建てることができますが、
自分が40代でリストラされるかもしれないというのは、
理屈ではわかっていても、イメージするのはなかなか難しいかもしれませんね。

40代~50代でセミリタイアを目指すのはあり!


従って、サラリーマンとしてのゴールを40代~50代に設定するのはありかと思いますね。

自分が60歳まで働かなければいけない人生プランだったとしたら...
人生最悪期の40代以上の暗黒な生活が未だ続いていたと思います。
ぞっとする話です。

もしも何かの間違いで?自分の天職とも言えるポジションについたり、
出世してしまったら...
その時はバリバリ働けば良いのです。

それでもセミリタイアに向けて貯めた資産は没収されるわけではありません。
「もっと贅沢すればよかった!」
と思う可能性はありますが、それは大した話ではありませんね。


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