2019年12月17日火曜日

セミリタイア生活のミニマリスト的発想の落し穴 ⑤ 趣味関連費用

人によって大きく異なる趣味関連費用


サラリーマンを辞めてセミリタイアしたい!
という場合の二大理由は以下のものではないでしょうか?

① とにかく働きたくない (仕事は好きだが会社が最悪の場合も含む)
② 自分の好きなことを思う存分やりたい

私の場合、①が7で②が3と言った割合かと思います。

①が10で②が0の方の場合、趣味関連費用予算は極端に言えば0円でも良いですが、
②が10で①が0の方の場合はそういうわけにはいきません。

セミリタイア希望の方の資金計画の中には、
できるだけ早い退職を優先するあまり、
趣味・娯楽関連費用を極端に低く見積もる計画の方もいますが、
長いセミリタイア生活において、
趣味関連費用が0に近くて本当に良いのか?
というポイントは議論の余地があるかと思います。

確かに0円でも楽しめる時代にはなってきたが...


私の最近の日常生活の過ごし方では、読書とYouTubeが中心です。
読書は無料ではありませんが、100%図書館シフトにすれば無料化は可能です。

ネット界隈ではスマホゲーム課金なしを日夜プレイして楽しまれている方も多く、
そもそも一日中TVを見ている高齢者も結構多いことから、
趣味・娯楽費0円計画でもそれなりに楽しめるかと思います。

ただ、時々旅行にも行きたいし、外食もしたいし、
たま~に飲みに誘われて経済的な理由で断るのはちょっとね...
というのが個人的なスタンスです。

実際問題としては、日々の生活でまったりとしていると、
旅行に行くのも面倒だったり、
忙しい友人から飲みに誘われることも少ないのですが、
行きたい時には行けるというのが大事かと...

2,000万円足りない!と大騒ぎする人達に見られるように、
過大は娯楽費・予備費は不要かと思いますが、
ある程度の遊び部分は持っていた方が良いと思いますね。


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2 件のコメント:

  1. 娯楽というのを単なる遊びやら余暇的な過ごし方と捉えてしまうと、
    課金なしゲーム三昧な日々だのになってしまうのかもしれませんが、
    健全に過ごす関わりの一つとしますと、生活の中の裏表のような
    大事な時間になりますね。かかる費用にばかり目が向いていると、
    健康面も含めて大事なものを見失う気がします。

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    1. 使うべき時には使うということですね。
      その時リアルにお金がないとちょっと寂しいかと...

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