2019年4月22日月曜日

10連休が楽しめなければセミリタイア

10連休が憂鬱?




















セミリタイアした身として10連休について思うことは、

① 連休前に必ず病院に行って薬を入手すること
② 人出が多くなる場所には行かない

という程度ですね。

スーパーや図書館は基本的に開いているようなので、
生活に全く影響は無さそうです。

ただし、自分がサラリーマンだったとしたら話は全く別。
連休前の週の始まりという事で、さぞや憂鬱な朝を迎えていると思います。

一番の理由は10連休前ということで、その分の仕事を前倒ししなければいけないこと。
10連休だからと言ってその分仕事が減るのは限られた職種でしょうね。
今週は通常月の最終週より忙しくなることは確実です。

それでも仕事が終了しなければ連休中に出社やむなしでしょう。
なので、怖くて旅行の予定など入れられません。

そもそも、10連休中はどこもバカ高い料金ですからね。
旅行に行こうと思わなかったでしょう。

10連休を楽しめるかどうかが一つの試金石

サラリーマンを続けるべきか?
それともセミリタイアすべきか?
一つにはこの10連休を楽しめるかどうか一つの試金石かと思います。

仕事もつまらなくてしんどい上に、
せっかくの10連休も楽しむことができないのでは何のための人生だか...

この問題を考えると真っ先に思い浮かぶのは土日でも平気で電話してくる上司の存在。
こういう人の下では、私は真にリラックスできる瞬間はありませんでしたね。

ただし、世の中には「こんなの当然!」と考える人も多いです。
「休日の急な対応等々含めて給料をもらっているんだ!」
なんてことを真顔で言う人もの少なくありません。

また、恐ろしく切り替えが上手な方もいます。
休日に電話が掛かってくるかもしれないと思っても、
実際にかかってくるまで全く気にならないとか、
翌日の会議で怒られることが100%わかっていても
当日はフルに楽しめるとかいう人です。

なので、10連休は心の底から楽しめるぜ!
なんて人はサラリーマンの適正があるのかもしれません。
もしくは、素晴らしい会社に勤務しているとか。

私のように、サラリーマンを辞めたのに、
月次決算どうするんだとか頭に浮かんで憂鬱な気分になる人は、
そもそもサラリーマンには向いていなかったんだと思いますね。


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