2019年4月29日月曜日

"終身雇用は守れない"について考えたこと ① シナリオが読めない

終身雇用は本当に崩壊するのか?


















経団連会長が “終身雇用を続けるのは難しい" という発言を聞いてから、
自分なりに色々と考えていることがありますので、
その点について述べてみたいと思います。

「終身雇用は守れない」というくらいなので、
最終的には会社が社員を自由に解雇できるようにする、
その前提として年功序列賃金は当然崩壊...

この程度の想像はできるのですが、
現在は終身雇用崩壊どころか定年延長が絶賛実施中。
むしろ以前より「終身雇用」じゃないの?という状況です。

そんな状況でいきなり解雇規制を緩和して、
大量の中高年を解雇するなどということが本当に行われるのか?
解雇規制が緩和されたら定年延長中の方々を即解雇するんでしょうかね?

流石にいきなりは無理だろうと思いますが、
じゃあどうするの?というスケジュールが自分には見えてこないです。

そもそも年金受給年齢を後倒しにする代わりの定年延長。
終身雇用はがっつり守りますというこの政府のスタンス、
そう簡単には崩れないような気がします。

とは言え何が起こるかわからないのも事実。
経団連なんて庶民の事など全く考えませんからね。

まあ、方向性は終身雇用崩壊&新卒一括採用廃止でしょうから、
準備をしておく必要はあるでしょうね。

「準備」と言ってもできることは限られます。
自分が思いつくの「貯金」と「副業」ですかね?

クビになっても当面生活できるだけの資金があれば体制を立て直すことができます。
貯金が十分でない場合、副業で稼ぐというオプションを持っていれば気が楽です。

副業は早期退職&セミリタイアへ進んだ場合、
貴重な収入源にもなりますので、考えた方が良いでしょうね。

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