2019年4月5日金曜日

2円相当のエコポイントをねだるセコイ中年男性と思われたらしい話

エコポイント亡者と思われたらしい


















先日、某スーパーでトイレットペーパーを購入した時の話です。
私が購入しようとしたのは8ロールのものでそこそこかさばります。
とは言え、大きめのレジ袋であれば軽く入るレベルの大きさです。

この手の商品の場合、スーパーによって、または店員によって対応が異なります。
自分が想定しているパターンは大きく2つあって、
「何も言わないで黙って袋に入れる」か
「シールで良いですか?」です。

私はいつもの習慣でレジ袋辞退の札をトイレットペーパーの上に置いていたのですが、
その時の店員さんの対応はこんな感じでした。

「エコポイントはつきませんよ!
  取っ手がついている商品はエコポイントがつきませんからね!」

なるほど、正解は黙って商品を出せば店員さんがシールを貼っておしまいだったのか!
とその時思いました。

ただね、言い方がちょっと?でしたね。

私は袋はいらないと意思表示しただけで、
エコポイントをよこせ!といったわけではありません。

それを

「何あんた!エコポイントよこせなんて図々しい!」

みたいなニュアンスで言われるとなんだかな~という感じです。

(被害妄想も入っているかもしれませんが、
 言い方の感じが悪かったのは間違いございません)

感じの良くない方はいますね!

私が良く行くスーパーでは、レジ袋辞退の札を入れると

「ご協力ありがとうございます。」

と言われます。その上で2円相当のポイントが貰えます。

それを踏まえ上で、上記のケースを考えると、
いつも行くスーパーであれば、

「ご協力ありがとうございます。
   ただ申し訳ございませんが、取っ手のついている商品には
   エコポイントをお付けできません。」

といった対応だったと想定されます。

一歩間違えるとクレーマーみたいなことを言っていますが、
感じの悪い人ってのは一定数いますよね?

セミリタイアした中年の一人暮らしなんて普段人と接しません。
日常的に人と接するのは買物の時くらいです。

そんなわけで、時々感じの悪い人に接客を受けると
それが気になるのはサラリーマンの時以上だと思います。

こんな些細なことで頭にくるのも平穏なセミリタイア生活ならではです。
サラリーマン時代はこんなこと気にする余裕もありませんでしたから。

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4 件のコメント:

  1. レジも素人なんだろうからなあ
    そこまで求めても無理だと思う。

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    1. 店側からしてみると、何も考えずに袋をつけたりエコポイントを付ける人よりもプロなのかもしれませんが、もうちょい何とかならないかと思いますね。

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  2. このレジ担当は日本人なのでしょうか。
    日本語が不自由だった訳ではないのですよね・・・

    そもそもアルバイトだろうがパートだろうが、
    あってはならない言いぐさ。
    マニュアルすら徹底できない人材が社会に流出している
    のでしょうか。

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    1. マニュアルというより元々の人間性みたいなもののような気がします。
      世の中いろいろと劣化しているということかもしれません。

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