2019年3月17日日曜日

セミリタイア資金が目標額に達した時の2つの感情

セミリタイア資金が目標額達成!即退社?


















当ブログで推奨する退職のタイミングですが、
3月末に退職を申し出て6月末付けで辞めるというもの。
これですと、4月を過ぎた時点で新規有給休暇が付与され、
40日間の有給休暇が残っている場合は5月と6月は有給消化となり、
更に6月の賞与も満額貰えます。

とは言え、セミリタイアの目標資金額が3に月ちょうど達成する確率は低いです。

過去読んだセミリタイアブログでもこんな内容の記事がありました。
正確な内容は忘れましたが、

" 半年我慢すると退職金が大幅にアップするが、
  既にセミリタイア資金が目標額に達成して辞められる準備ができた。
  そう考えるとあと半年も会社に行くのが馬鹿らしくなった。"

というような内容だったと思います。
この方は何とか半年間我慢されたと記憶していますが、
同じシチュエーションなら辞めるという方も多いのではと思います。

私の経験では、セミリタイア資金が目標額に達成した場合、
2つの異なる感情が交差することとなりました。

① 会社に行きたくなくなる

今すぐ会社を辞めてもセミリタイア生活を過ごせる目途が立っているわけですから、
会社になんか行きたくないという感情が出てくるのは当然です。

ブラック度が高い会社であったり、精神的に限界の場合は、
このタイミングで辞めるのもありかと思います。

② 心に余裕ができる

今までだったら、どんな理不尽な事を言われたとしても我慢するしかなかったですが、
セミリタイア資金の目途が付いた段階では少々感じ方が変わりました。

「会社をいつでも辞められる」

となれば、

「どうせあとこの生活も半年程度だ」

という心の余裕見たいなものが生まれて、
何を言われてもある程度は聞き流されるようになりましたね。

私の場合は「心の余裕」が勝った

私の場合は「心の余裕」が勝ちました。

私もセミリタイア資金達成時点ですぐに辞めたい!
という誘惑に駆られはしましたが、
セミリタイア後の事を考えれば、
やはり、自分に最も有利なタイミングで退職した方が得です。

この辺の感情は職場環境によっても、
また個人によっても相当差があると思いますが、
客観的な計算ができればした方が良いと思います。
セミリタイア生活はそれなりに長いですからね。

もちろん、計算なんかする余裕がないときは、
緊急避難的な退職もありかと思いますが、
感情的に退職してしまうのは避けた方が良いんじゃないかな?
この辺はちょっと立ち止まって考えた方がよいかな?
なんてことを思います。

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