2018年10月9日火曜日

「適度なストレス」は幻想?

「適度なストレス」の意味が分からない

仕事に対して非常に前向きなブログ記事などを読んでいると

「適度なストレスは健康にも良い」

などという記述を見かけることがあります。

理論上はわからなくもありません。
ダラダラ仕事をするよりは、
若干の緊張感なりを持った方が仕事がうまくいくということもあるでしょう。

しかしながら、その大前提としては仕事にそれなりの充実感なり
やりがいがないとダメですよね?

かつての私のように充実感&やりがいがともに0の仕事だと
ストレス云々以前の問題となります。

「適度なストレス」なんて不可能では?

そもそも論として、基本的にはストレスというのは外的要因
によって引き起こされるものでしょうから、
自分が「適度」と思うようにコントロールするのは不可能です。

例えば上司に対して、
「これ以上怒られるとストレスが適量を越えるので、
この辺で終わりにしてください」
なんてことが言えるわけないのです。

実際に自分が

「適度なストレスがあってやりがいのある仕事」

などというものにつける可能性があったならば、
セミリタイア生活を目指さなかったと思います。

リアルワールドでは

「過剰なストレスがあってやりがいのない仕事」

に溢れているのでは?と思います。

セミリタイアしたからと言ってストレスは0になるわけではないですが、
自分でコントロールできるレベルかな?と思います。
それでもやっぱりストレスは0のが良いと思うんですけどね?

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2 件のコメント:

  1. ストレスは百害あって一利あるかないかくらいだと思う。
    ストレスないとボケたりするなら、専業主婦はみなボケてないとおかしなことになる。

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    返信
    1. ストレスない人のが生き生きしてますからね。
      ボケるなんてことはないでしょうね。

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