2018年10月20日土曜日

セミリタイア準備期間に感じた懸念事項 ① 辞める会社との関係

辞める会社との関係性は?

昨日の "辞めた会社とはナチュラルに縁が切れていくもの" では、
自分がうまく会社との関係を整理しているような内容になってしまいましたが、
実際に自分がサラリーマン時代には、
辞めた会社との関係というのは非常に面倒くさいと思っていました。
と言うのも、以下のような懸念事項を考えていたからです。

① 仕事関係の件で色々と電話がある
② 仕事上の自分のミスが発覚し呼び出される
③ 飲み会に誘われる

①について言えば、確かにありました。
しかしそれは、同僚からのものがほとんどで、
特に不快なことはありませんでした。
そして最後の電話は辞めてから4か月後。
これから電話があることはないでしょう。

②は全くありませんでした。
現役時代は土日でもツマラナイ要件で電話が多々あったトラウマがあり、
何かあったら嫌だなという不安はありました。
ただ冷静に考えれば、会社の金にでも手を付けない限りは、
いちいち辞めた人間を呼び出すなんてことはないでしょうね。

③は全くの杞憂でしたね。
これに伏線があって、私の勤めていた会社は「OB会」的な会合があり、
会社を辞めた人と現役社員が集う会を不定期にやっていたのです。
ただこれも、OBが開け開けと騒ぐからあるもので、
現役社員から自発的に開催することはありませんでした。
そりゃそうです。
忙しいサラリーマンが辞めた暇なおじさんと飲みたいなんて思いません。
なのでこれも自分から言いださない限り問題ありません。

会社とうまく縁を切るのに対策は必要?

そんなわけでサラリーマン時代に考えていた
心配事のほとんどはクリアして今に至ります。

自分は上記のように色々な心配事を抱えてセミリタイア生活に入りましたが、
ほとんどは無用な心配に終わりました。

しかしながら、「引継ぎをきちんとする」というのは重要ですね。
私は引継マニュアルはかなり気合を入れて作りました。
そうすれば、電話が掛かってくるリスクは軽減されますしね。
それ以外の対策は特に不要かな?と思います。

上記以外にもサラリーマン時代にセミリタイア生活を思い描いていた時に、
色々と不安に思っていたことが多くありましたが、
そのほとんどが「取り越し苦労」と言うべきものです。

その辺について次回から述べてみたいと思います。

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