2018年10月15日月曜日

レジ袋有料化によるセミリタイア家計へのダメージ

レジ袋有料化

レジ袋有料化が議論されています。

国はこれまで、レジ袋について有料化を促進・推奨していたが、
法的に義務づけられると、例外なく国内のレジ袋は有料化されることになる。
レジ袋の有料化は既に大手スーパーなどでは行われているが、
コンビニ業界や小型の小売店では、
レジ業務の煩雑化への懸念などから導入が遅れていた。
(出典: https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181012-00000029-nnn-soci )

この辺はセミリタイア生活への影響も出てくるかと思いますので、
実際に影響を計算してみようかと思います。

現状でもレジ袋有料の先は多い

私の生活圏内でのレジ袋の対応は概ね以下の通りです。

イオン:レジ袋優良化導入 (L 3円, LL 5円)
イトーヨーカドー:レジ袋有料化導入 (1枚 2円)
ダイエー:レジ袋無料、辞退すれば2円分のポイント
ピーコック:レジ袋無料、辞退すれば2円引
地元スーパー:レジ袋無料

当然ですが、イオン・イトーヨーカドーで買物する時はエコバッグ持参、
ダイエー、ピーコックでもポイント還元、値引があるのでエコバッグ持参、
地元スーパーで購入する時のみレジ袋を貰います。

実際にエコポイント目当てでイトーヨーカドーではなく、
ダイエーで買物するという層もいるでしょう。
私もその一人。

仮にダイエーのレジ袋が有料化された場合、
失うポイントの総数はざっくり計算すると

2円 × 4回/週 × 52週/年 = 416円

とそれなりに大きいダメージですね。

後は、ごみ袋用のレジ袋が地元スーパーで貰えなくなると、
どこかしらで、レジ袋を「あえて購入する」という選択肢もでてくる。
これが週に2回と仮定すると、上記の半分 208円の出費となりますね。

そうなるとざっくりと年間 624円 程度の損害が発生するかと思います。

2円程度は気にしない人々が多いのでは?

実際問題として、レジ袋を有料化したところで、
2~5円程度の出費は気にしない人たちが多いでしょう。
なので、実際に環境問題にどれだけ寄与するか不明です。

実際に法案が審議される段になれば、個人商店はどうするとか、
弁当の袋は除外するとか国民の税金を使って不毛な議論が延々に続きますね。
本当に止めてほしいです。

それよりも、議員定数削減、外国人による国民健康保険(国保)の不正利用、
少子高齢化対策など本当にやらなければいけないことはてんこ盛りのはず。
政府が民間企業のこんな活動にまで口を出すのはいかがなものかと思いますね。

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