2018年10月6日土曜日

定年は70歳?年金も70歳から?

年金は70歳から?

まあ当然こういう話になるでしょう!
という記事が出ましたね。

未来投資会議では、現在65歳の継続雇用年齢を
70歳まで引き上げることを検討する見通し。
高齢化で社会保障費が膨らみ続ける中、
政府は原則65歳としている公的年金の受給開始年齢を、
70歳を過ぎてからにもできる制度改正も検討している。
(出典: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00000070-mai-bus_all)

今の大盤振る舞いの社会保障制度が継続不可能なのは明らかでしょう。
普通の生活をしていて65歳から年金で暮らすというプランは、
我々アラフィフ世代ではすでに崩壊ですかね?
もっと若い世代なら猶更でしょうね。

セミリタイア計画で年金収入を見込むのであれば、
70歳からの年金受給を前提とすべきでしょうね。
もっともセミリタイア生活を送っている人には
そもそも年金を当てにしていない人も多そうですが。

本来は払った金額より貰った金額が多い現役年金受給者世代の方が
問題なような気がしますが、ここは「聖域」なんでしょうね。
票を握ってますからね、この世代は。。。

それよりも気になるのが継続雇用年齢を70歳まで引き上げること。

今の日本の会社は新卒一括採用&終身雇用が原則です。
そもそも、まだ働いたことのない能力未知数の20歳程度の若者を
60歳まで絶対に面倒を見る!というのもかなり強引な制度ですが、
これが70歳になるまで続くわけですね。

一方、新卒一括採用の見直しと中途採用の活発化も議論されていますが、
不要でやる気のない人材を解雇できなければ、
中途採用なんて進まないと思うんですけどね。

どうも言っていることがちぐはぐな気がしますね。
サラリーマンを辞めた自分には直接関係ない話ではありますが、
日本社会の活力を削ぐような施策はご勘弁頂きたいところです。

75歳年金開始も視野に入れるべき?

個人的なセミリタイア計画では70歳からの年金受給としていますが、
これを75歳にしなければいけない!となると軌道修正は必要です。

あと怖いのは年金の大幅カットですね。
これも十分ありうる話だとは思います。

対策としてのストレスフリーな収入源の確保なんてのは
もう少し研究したほうが良いかもしれませんね。

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2 件のコメント:

  1. 当の若者がこの路線を維持しようとする政党を支持しているんだから、もはや年寄りがなんと言おうがどうしようもないだろう

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    1. 「若者の代弁者」のような政治家・政党は出ないものでしょうかね?

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