2018年10月5日金曜日

ランチでヨイショしている若手社員を見て思ったこと

ランチで思い出したこと

節約生活を持続させるコツとしては、
多少の贅沢をしたくなったら無理せずすることかと思います。
(あくまで多少ですが。。。)

普段のランチは自炊は安くあげるのが常ですが、
昨日は隣駅までステーキランチを食べに行きました。

150gのステーキにミニサラダ、ごはん大盛無料、味噌汁、
これで1,000円ですからたまにはいいでしょう!というレベルです。

JR駅から近い立地ということもあり、
ランチ時にはサラリーマンの姿もちらほら。
お隣もそんなサラリーマン2人組でした。

一人は課長クラスの中年男性、
もう一人は若手なのですが、
彼はその会社に出入りしている営業マンのようです。

どうやらランチは課長のおごりで、若手営業マンは
「おっしゃる通り美味しいですね!」
などとヨイショしております。

私が一駅分自転車をこいでくるくらいですから美味しいのは当然さ!
などと何故かお店からの目線で感想が浮かびましたが、
ふと突然、自分が営業マンだった時代を思い出しました。

自分は取引先にランチをおごってもらった記憶はありませんが、
この課長のようにフレンドリーでいい人も取引先にいたな、
ということを久しぶりに思い出しました。

それでもセミリタイアした今となっては、
相手が良い人でもビジネスランチはちょっと嫌かな?
やっぱり食事中に気を遣うのはしんどいです。

ましてや相手が気に入らない人だと。。。
この辺はもう考えたくありませんね。

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4 件のコメント:

  1. まあ、上司もえこひいきするわけにはいかんから仲の良いやつとだけ食事に行くわけにもいかんやろしなあ
    一切なしってのが一番平和なんだろうけど

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    1. 上司は課全員で行きたがるケースが多かったですね。

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  2. まあ公平な上司なんだろうけど、一番断りにくいパターンだなあ
    上司に悪気がなさそうなだけにたちが悪いよなあ

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    1. 断った後輩が別室で説教されてましたからね。
      当時は「断る」という選択肢はなかったですね。

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