2018年9月9日日曜日

20代で会社を早く辞めたいという直感は正しいと思う

20代の18.5%が50歳前に会社を辞めたい!

マイナビニュースの調査で若者の「アーリーリタイア志向」が明確になりました。

「老後に不安」が8割 - 何歳まで働きたい?

マイナビの調査によれば、10代の14.3%、20代の18.5%が50歳未満で
仕事をリタイアしたいと考えているとのことです。
もっとも10代のサンプル数は14人、20代は205人ですから、
10代にもっと多くの人に聞けば数字は変わるかもしれませんね。

20代の多くは既に仕事を開始しており、
「流石にこの仕事は60歳まではやりたくない」
「50歳過ぎるとオレもこのおじさんみたいになるのか!」
といったことから2割弱の若者がアーリーリタイアを志向しているのでは?
と勝手に推測致しました。

20代の直感は正しい!

私の20代を振り返れば、
「希望の職種につけるかもしれない」
という思いで下積み生活を送っていましたが、
今は若干状況が違うとも聞きます。

採用段階である程度希望をしぼっているため、
それなりの希望職種にはとりあえずつくケースが多いと聞きます。
それでも早く辞めたいというわけですから、
仕事そのものを早く辞めたいというよりは、
組織内での労働そのものが向いていないと感じる人が多いのでしょう。

私も20代の時点では既に、サラリーマン生活はそもそも自分に向いていない
と確信をしていました。
その気持ちは年を経るに従い強まり続けて、
ついにはセミリタイア生活に入るわけです。

一般化してよいかどうかはわかりませんが、
20代で会社をツマラナイと思っている人が、
30代、40代で「会社は面白い!」「やっとやりがいのある仕事につけた!」
なんてことはレアケースかな?と思います。
(私は聞いたことありません)

今では20代でセミリタイア生活に入り情報発信をしている先輩も多いわけですから、
20代からアーリーリタイア、セミリタイアを目指す情報環境は整っています。
アーリーリタイアとかセミリタイアがそれほど特殊でない時代がくるか?
この辺を注視していきたいと思います。

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2 件のコメント:

  1. 逆のやつは数限りなくいるけどね。
    最初根拠のない希望に燃えていたらどんどん自分の能力に幻滅していくってパターン
    俺もそうだけど

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    1. 私も逆パターンですね。
      20代は明るい未来を信じて疑わなかったです。
      今思えば何でそう思ったのか不思議です。

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