2018年9月7日金曜日

【質問】自分の介護は誰がするか? → 【回答】誰もしません!

独身者の介護という問題

「独身貴族」は一時的? おひとりさまの老後に待つ「お金の落とし穴」
(参考: https://www.moneypost.jp/314319 )
という記事を拝見致しました。

この中で筆者は、独身者は「自分の介護は誰がするのか」
という問題提起を投げかけており、

今後、シングルの高齢者が増えてくる中で、
そうした方向けの介護サービスが充実してくると考えられます。
それを利用するための最低限の貯蓄は必要でしょう。

と結んでいます。

私は貴族ではありませんが独身者なので、
将来的に介護をしてくれる人はいません。

私もセミリタイア計画を立てるに当たって、
この問題についてはサラリーマン時代から考えていて、
現時点での自分なりの結論はだしているつもりです。

お金がいくらあっても足りない!

上記FPさんの回答では、「介護サービスを利用するための最低限の貯蓄」
とさらっと書いていますが、いったいいくら必要なんでしょうかね?
その時の要介護状態にもよるでしょうが、
実際に介護サービスを利用するとなれば相当な費用がかかると思います。

セミリタイア計画を立てるにあたって、
有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅についても調べましたが、
月額20万円程度は必要なようで、
これに入ることを前提にセミリタイア計画を立てると、
生涯現役でもお金が足りなくなるなるな!と考えたことを思い出します。

私はそもそも団体行動がイヤでサラリーマンを辞めているので、
老人ホーム的なものに入るのは気が進みません。

また30年後に必要となるかもしれない介護サービス利用のための費用を見積もり
(しかも本当にかかる費用などわかりはしない!)、
その為にセミリタイア開始が遅れるのはどうかな?
と思いました。

結論的には、自分のセミリタイア資金計画には、
「自分の介護費用」という項目は含まれておりません。

実際、自分の住んでいるエリアには、
一人暮らしのご高齢の老人が多数住んでおり、
それなりの生活を過ごされているようです。
このあたりが一つのお手本になるのかな?と思います。

実際に80歳くらいになってこの決断を後悔する可能性もあるでしょうが、
今のところはこの線で行こうと思います。

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4 件のコメント:

  1. まあ行政が見回りにきて、やばそうだったら強制入所になるんじゃないか?
    費用は生保か親族に請求だろう。

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    1. 行政が実際にどこまで対応しているか気になりますね。
      70歳過ぎくらいになると見回りとか来るんですかね?

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  2. 家の家には母の様子見にときどき来てたよ。

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    1. 私の住んでいるエリアでもありそうですね。
      役所に確認しておいたほうが良さそうです。

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