2018年3月7日水曜日

とりあえず「我慢する」のを辞めようと思った

何時まで我慢すればいいのか?

「将来の為に今を我慢する」という意味を全否定するつもりはありません。
ただし、「将来」というのは何時なのかを考える必要はありそうです。

とりあえず、高校生から人生を真面目に考えるとすると、
以下のような「我慢のループ」に陥ることもありえます。

高校生:将来良い大学に入るために今我慢して勉強する
大学生:将来良い会社に入るために今我慢して勉強する
会社員:将来出世できるように今我慢して働く
定年後:老後困らないように今我慢して働く
老後:何歳まで生きるかわからないから今我慢して働く

これだと人生ずっと我慢の連続です。

会社の中での立ち位置がある程度わかってくると
「この会社にいる間はずっと我慢しなければいけない」
ということが明確になってきます。

もちろん、部長になろうが社長になろうが我慢することはあるでしょうが、
それに見合うメリットもあるかと思います。

私が危惧したのは
「ひたすら我慢だけする人生」
というのはイヤだな!ということです。

我慢するのを辞めることから見える景色

実際に自分にとっての最大の我慢は「サラリーマン生活そのもの」だったので、
まずはサラリーマンをどうしたら辞められるか?
ここが出発点になります。
セミリタイアはその延長線上にあると言えます。

会社が嫌で辞めた同僚は多数いますが、
大多数はまたサラリーマンになるわけです。
その場合は、新しく移る会社の情報は極めて乏しいのが一般的です。
新しい会社の方が良いとは必ずしも言えません。
(自分の場合もそうでした。。。)

自分は比較的早い段階で2度の転職をしたので、
サラリーマン生活そのものに見切りをつけることができたのが幸いしました。

セミリタイアをしてからは、少なくとも日常における
最大の我慢からは解放されました。
老後に対する漠然とした不安から100%解放されたわけではありませんが、
そんなことは気にならないほどの解放感があります。

「我慢することそのものが美徳」
とか
「人生我慢の連続」
という発想は捨てるべきかな?
というのは我慢しない生き方に辿り着いた自分の今の考えです。


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