2023年9月7日木曜日

趣味趣向の変化によるセミリタ生活コストアップ ② 食生活編

食費に関するセミリタイア懸念事項


ここ最近の物価上昇で、各種指標以上に値段が上昇している実感のある食費、
月間予算が1万円とかがありきの計画だと、
質量の低下は避けられず、場合によっては計画が破綻する恐れがあるのでは?
という懸念があります。

ただ、そこまで緊縮型のセミリタイア計画でなくとも、
セミリタイア生活を継続する上で問題がとなるような
コストアップが生じる要因が2つあるのでは?
と個人的に考えます。

良いモノを食べたくなるリスク


まず第一に、食事をグレードアップさせたくなる可能性です。

食費を相当な節約モード前提でセミリタイア計画を立てた場合、
数年単位で考えると、やはりもう少し良いモノが食べたい!
と考えるようになる可能性はそれなりにあると思います。

私の場合も、セミリタイア生活は単調に陥りがちなので、
当初想定より食事の位置付けは高くなっています。

私は、週1回程度は、それなりのものを食べよう!
と実践、予算化していますが、
食生活に飽きを生じさせない為にも、
この手の取り組みは有効だと思っています。

調理が面倒になるリスク


当ブログでは何度か紹介していますが、
朝のスーパーでは老人がスーパーの弁当を買う光景をよく見かけます。

たいして美味しくもなく、コスパもそれ程よくない弁当を買う理由、
それは調理が面倒だからだと推測されます。

私もセミリタイア初期には昼は自炊をする機会が多かったですが、
今は出来合いのものを購入するケースが多いです。

やはり調理が面倒というのに加えて、
調理時間を趣味の時間に充てたいというのもあります。

食生活は個人差が大きいが...


食事に対する考えやスタンスというのは個人差が大きい分野ではあり、
1週間同じものを食べ続けても全く平気という人もいて、
一般化するのはなかなか難しい分野かとは思います。

ただ、まずいものより美味しいものを食べた方が良いのは当然です。

また、お金を貯めるために10年間は粗食で我慢だが、
それ以降はそれなりにリッチな生活をしよう!とかなら、
その10年間は耐えられるかもしれません。

しかしながら、未来永劫、粗食に耐えるようなプランは、
どこかで破綻する可能性があるかも?
というのは個人的な懸念材料ではあります。
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